働く女性にお薦め!外見も内面もキレイに出来ちゃう簡単運動

働く女性にお薦め!外見も内面もキレイに出来ちゃう簡単運動

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『働く女性にお薦めの、外見も内面もキレイに出来ちゃう簡単運動』をご紹介したいと思います。

 

【今更聞けない!】「走る」って健康にいいの?

道具も不要、身一つあれば誰でもすぐに取り組める手軽な運動の代表格。

その一つに「ただ走ること」があります。例えば、ジョギングやランニングなどがそうですね。

  • ジョギング
    → 会話が出来る状態でゆっくり走る運動(ランニングよりもスピードが遅い)
  • ランニング
    → ジョギングよりやや速いスピードで走る運動(会話がしにくい状態)

 

今では、出勤前の早朝や仕事帰りの夕方以降に皇居周辺を走る「サラリーマンランナー」もたくさんいます。

走る目的も様々で、純粋に「脂肪を燃焼させたい(ダイエット効果を期待している)」という人もいれば、「出勤前や仕事後の隙間時間を効果的に使いたい」という人もいたり、中には「ジョギングやランニングを通して人と交流を持ちたい」という人もいます。

いずれにしても、どこかに「走ることは心身の健康にいい!」という思いがあるのではないでしょうか。

実際に、心肺機能を高めたり、筋力をアップさせたり、本格的なトレーニング効果を求めるのであればジョギングやランニングは手軽に効果が期待出来る運動方法のようです。

しかし!「走ることは本当に健康にいいのか?」という問いに対する多くのお医者さんの答えはこうです。

走るよりも「歩く」ほうが健康にいい!

なんと、「ジョギングやランニング」よりも「ウォーキング」の方がずっと健康効果が高いと言うのです。

ちなみに、歩くことで「善玉コレストロールが増える」そうですよ♪(すごい!)

しかし、なぜ「走る」よりも「歩く」ほうが健康にいいのでしょうか。

その疑問に対する科学的な回答は、どうやら「呼吸」にあるようです。

「走る」ことは「歩く」よりも運動量が大きくなるため、どうしても呼吸が速く、浅くなります。

この点が「血管の老化」を進め、免疫力を低下させてしまう原因なのだそうです!怖。

中高年以上にもなると、個人差はありますが、加齢により少なからず血管の老化が進み、それに伴って免疫力の低下も少しずつ進行していきます。

その人の年齢や体の状態によっては、走ることが返ってカラダの老化を促進させてしまうことにもなりかねません。

 

呼吸は「浅く」よりも【深く】が健康にいい!

ズバリ!健康を考えるのであれば、「呼吸が浅くなってしまう運動はよくない」と言えそうです。

つまり、私たちが身近な簡単運動に健康効果を期待するのであれば、ウォーキング程度の軽い運動がいい!というわけです。

私は早朝ウォーキングが好きで5年前から続けており、夏になると朝4時くらいには起きて約1時間ほど歩いています。

朝の澄んだ新鮮な空気と共にキレイな景色を楽しみ、時には少し立ち止まって深呼吸をする。これが私のリフレッシュ方法でもあります。おかげさまで体脂肪率は13%前後をキープ中です!笑。

実際に、多くのお医者さんも「深い呼吸をしながら行える程度の運動が健康にはいい!」と言っています。

普段よりも「大きな歩幅」「やや早く歩く」と、相応の有酸素運動効果が期待出来るようですよ。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

適度な運動を行う上で「自分の体調や気候などに合わせる」ということも重要です。

「しんどいな」「体が重いな」など、体調が思わしくないときは決して無理をせず、適度な運動よりもカラダを休める」ことを優先してください。

また、いくら軽い運動だからといっても夏場になると脱水症状になるリスクは高くなります。ミネラルォーター等を持ってこまめな水分補給」を怠らないようにしましょう。

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