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【自分で適職診断テスト】会社を辞めたい、仕事を変えたいけれど、自分に合う仕事がわからない女性へ

自分で適職診断テスト!会社を辞めたい、仕事を変えたいけれど、自分に合う仕事がわからない女性へ

自分に合う仕事を見つけるためには、まず自分自身を知る必要があります。

これからはじめる診断テストで自分自身の思考と行動の傾向、適職キーワード(能力を発揮しやすい分野や職業特性・職場環境などの要素)がわかりますよ。

「会社を辞めたい…。仕事を変えたい…。けれど、自分に合う仕事がわからないので動けない。」という方は、ぜひチェックしてみてください!(もちろん、無料です。)

退職・転職する前に自己理解を深めると、より良い進路選択ができるようになると思います。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

自分自身の特徴を知る(前半)

下記のA分類B分類に示されている各項目(思考や行動の傾向)に対して、どの程度自分に当てはまると思いますか。

 

その程度を『5段階(5:当てはまる、4:やや当てはまる、3:どちらとも言えない、2:どちらかと言えば当てはまらない、1:当てはまらない)』で自己評価してください。

 

評価の数字はそのままポイントとして換算して頂きます。例えば、評価を5とした場合は5ポイントとし、分類ごとに合計ポイントを算出します。

それでは、紙とペンを用意して早速はじめましょう!

A分類

  • 初対面の相手とすぐに仲良くなれる
  • 気がつくと自分ばかりが話をしている
  • あまり深く考えずに行動し、後になって後悔することが多い
  • 喜怒哀楽の感情が顔に出やすい
  • 場の空気を読んで相手や状況に上手く合わせることができる

B分類

  • 他者に悩みを打ち明けるのは苦手
  • 一人の時間が自分を元気にする
  • 注目を浴びたり、目立つことを避けようとする
  • 本当は喜怒哀楽を感じているのにそれを表現するのが苦手で他者に伝わらない
  • 何かのマニアである(特定の分野に詳しい)

ひとまず、お疲れ様でした!

「A分類の合計ポイント」と「B分類の合計ポイント」を算出し、合計ポイントの大きい分類アルファベットを覚えておきましょう。

合計ポイントが同じになってしまった場合、決着がつくまでやり直してください。自分自身の特徴とじっくり向き合って頂ければと思います。

それでは続きまして、C分類・D分類・E分類・F分類へと進んでいきましょう。

自分自身の特徴を知る(後半)

下記のC分類・D分類・E分類・F分類に示されている各項目(思考や行動の傾向)に対して、これまでと同様の方法で自己評価してください。

C分類

  • 物事はマニュアル通りに進める
  • 現実的で堅実な選択をする
  • 事実に基づいて決断を下す
  • ファイリングやデータ整理などの事務作業が好き
  • 一から十までの詳細な情報を知ろうとする

D分類

  • 物事の本質や言葉の真意を理解するのが得意
  • 前例のない革新的なやり方を好む
  • 未体験のことや未知の世界に飛び込む
  • 不確実で先が読めない冒険を好む
  • 突発的なひらめきや思いつきで行動する

E分類

  • まず計画を立て、その通りに進める
  • 話の結論を急ぐ
  • 論理的に物事を説明するのが得意
  • 悪い面(デメリットやリスクなど)にばかり意識が向く
  • プロセスではなく結果を重視する

F分類

  • スマホのMap/地図を見て現在地と目的地の位置関係を瞬時に把握できない
  • 人の気持ちを素早く察する
  • 感情移入しやすい
  • 批判されるとひどく落ち込む
  • 楽観的に判断しやすい

これで終了となります。大変お疲れ様でした!

C〜Fの分類ごとに合計ポイントを算出し、合計ポイントの大きい分類アルファベットを覚えておきましょう。

こちらも先程と同様に決着がつくまで(最も合計ポイントの大きい分類が出るまで)やり直してください。

結果発表!あなたの思考と行動の傾向と適職

A分類・B分類のうち合計ポイントが大きい分類のアルファベット」C分類・D分類・E分類・F分類の中で合計ポイントが最も大きい分類のアルファベット」組み合わせたものが、あなたの結果になります。

自分自身の思考と行動の傾向・適職キーワード(能力を発揮しやすい分野や職業特性・職場環境などの要素)を確認し、今後の進路選択の参考にしてみてください。

ACタイプ

AC

思考と行動の傾向
  • セルフプロデュースがうまい
  • 時間管理に優れている
  • 情報を素直に受け止める
  • クリエイティブな発想をする
  • 実務的で作業に効率良く取り組む
  • 自分なりのこだわりやルールを通す
  • 好きなものに投資する
  • 新しい情報や流行をキャッチする
  • 自己満足度を高める
  • 芸術性の高いものに惹かれる
適職キーワード
ルーティン、事務、サポート、ファッション・デザインなど

ADタイプ

AD

思考と行動の傾向
  • 洞察力に優れている
  • 斬新な発想力がある
  • 思い立ったらすぐに取り組む行動力がある
  • 直観的でインスピレーションやイメージが先行しやすい
  • 落ち着きがない、飽きっぽい
  • 非論理的、非系統的、非計画的
  • 自由度が高く制限や縛りがないものを好む
  • 決断が早くスピーディに展開する
  • アイディアを出し、指示しながら他者を巻き込む
適職キーワード
芸術、医療、研究、広告・宣伝、金融(主に資産運用)など

AEタイプ

AE

思考と行動の傾向
  • 効率的、合理的、損得勘定的
  • 冷静に対処する
  • 戦略的、分析的
  • 論理的、客観的
  • 頭脳派リーダー的
  • カリスマ性がある
  • 完璧・理想主義的
  • 心より物質を重視する
  • 意味を求める
  • お金、地位、肩書き、成績、順位、権力、自分が所属する環境での優位性、世間的に成功とされている物事を追う
  • ドライな関係を好む
  • 相手をコントロールしようとする
適職キーワード
金融・財務、研究・分析、営業、管理職、事業推進、経営など

AFタイプ

AF

思考と行動の傾向
  • 主観的判断が早い
  • 感情表現が豊か
  • 親和的、共感的
  • タイミングや空気を読む能力が高い
  • 感情的、気分屋、暴走的
  • 素早い反応を求める
  • 他者の心に寄り添い共感・共有する
  • 仲間を作る(チームワークを大切にする)
  • 会話などのコミュニケーションを通して意思の疎通をはかる
  • 思いやりがあって気配り上手
適職キーワード
営業・販売、個人サービス、保健医療、社会福祉、教育関連など

BCタイプ

BC

思考と行動の傾向
  • 自分だけの世界を持つ
  • 自己完結型
  • 好きなこと以外には無頓着
  • 他者とのコミュニケーションが苦手
  • 同じ世界を共有できる相手とは交流を深める
  • 異性に対して抵抗感がある
  • 繊細
  • 人との交流よりモノへのこだわりが強い
  • 好きな世界にのめり込む
  • リアルよりファンタジーの世界を好む
  • サブカルチャー(特定層に支持されている娯楽・趣味文化)の世界に自分の居場所を見つける
適職キーワード
IT関連、技術者、ものづくり、工芸および関連サービス、調理など

BDタイプ

BD

思考と行動の傾向
  • ひらめき・インスピレーションが湧く
  • カンが鋭い、非論理的
  • 個性的、独創的、非常に独特なモノの捉え方をする
  • 不思議ちゃん、他者から理解されにくい考えを持っていることを自覚している
  • マイペース
  • 注意散漫
  • 非管理的(時間・行動)
  • 非実行的
  • スピリチュアル(科学では説明がつかない神秘)な世界に関心を持つ
  • 人生や愛や平和などの壮大な命題について考える
  • 本質的なものを把握しようとする
適職キーワード
個人サービス、デザイン・コーディネート、タレント、構成・演出、保健医療など

BEタイプ

BE

思考と行動の傾向
  • 理論的
  • 思索にふける
  • 現実逃避的
  • 純粋・純真な心の持ち主
  • 熱中しやすい
  • 納得しないと動かない
  • 人とのコミュニケーションが苦手
  • 粘り強い
  • マイペース
  • 外界への興味関心が低い
  • 意味・理由・納得を求める
  • 抽象かつ観念的な物事の原理原則を見つける
  • 物事を深く考え、真理を探究することを好む
  • 自分の信念に忠実
適職キーワード向
IT関連、開発・設計、研究・分析、機械操作・修理・保全など

BFタイプ

BF

思考と行動の傾向
  • 温厚
  • 従順
  • 繊細
  • 豊かな喜怒哀楽の感情を内に秘める
  • 感情を顔に出さない
  • リアクションが薄い
  • 口数が少ない
  • 控え目で物静か
  • 意外性を持つ
  • 嫌な経験をよく覚えている
  • 非論理的
  • 非自己主張的
  • 干渉されるのを嫌う
  • 自分自身の感情に集中する
  • マイペース
適職キーワード
サポート、保健医療、社会福祉、個人サービスなど
【適職診断】自分に合った仕事探し「質問7つに答えるだけ」 自分に合った仕事が知れる7つの質問「会社辞めたい、転職したい…」女性へ。 自分に合った仕事が知れる7つの質問「会社辞めたい、転職したい…」女性へ

おわりに

結果はいかがでしたか。自分の認識とそれほど違わなかったという人もいれば、意外な自分の一面を発見できた人もいると思います。

いずれにしても、自分自身の理解を深めることができたのではないでしょうか。

自己理解が深まれば、自分がどんな仕事を求めているのか、自分に合った働き方についても見えてくるはずです。ぜひ今後の活動の参考にしてみてください。

先日、「会社を辞めたい!仕事も変えたい!けど、自分に合う仕事がわからず動けない…」というお悩みを抱える女性から高い評価を頂きました。続きは下記のボタンからどうぞ。

大森