【男性心理学50個まとめ】仕草で男心が丸わかり!スマホに入れとこ。

【男性心理学50選】手の仕草で男心が丸わかり!スマホに入れとこ。

目次

男心が丸分かり!『男性心理学・しぐさで解る心理学50個』をお届け致します。

その道のプロフェッショナルが相手の表情や目を見れば、ある程度の心理傾向を掴むことが出来ます。しかし、黙秘に加えてポーカーフェイスを貫かれてしまえば、プロでも読み取れません。

そこで本記事では、誰もがすぐに確認できる『手のしぐさ』を取り上げました。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

隠そうとしても隠せないのが『手のしぐさ』

隠そうとしても隠せないのが『手のしぐさ』男性心理

隠そうとしても隠せないのが『手のしぐさ』。言葉や表情は意識的に隠せても『手のしぐさ』はなかなか隠せるものではありません。

わりとハッキリ心理が反映される部位のため、プロでなくても観察しやすく気づきやすいのです。

ぜひ、前後の文脈(背景や状況)と相手の手のしぐさに注目し、性格や心理傾向を掴んでみましょう。

相手の気持ちがわかれば適切な対応をとることが出来ますよ。仕事でも恋愛でも、もちろん婚活でも使える心理学です。

それでは、さっそくご一緒にチェックしていきましょう!

【手のしぐさチェック!】相手の性格や心理傾向を掴んでみましょう。

ハートheart

手首をさわる

不満やストレスの表れ。イライラしている時によく見られる仕草である。

会話例
女「社長との面談どうだった?」
「(手首を触りながら)別に…」
女「別にって、何か重要な話があったんでしょ?」
「(手首をグッと握ったり緩めたりしながら)その話はもうやめて」
女「ごめん(突っ込むんじゃなかった…)」

口元を手で隠しながら話す

嘘を隠そうとしている。何か暴露したいことがある。

会話例
女「今日遅かったね、残業だったの?」
「(口元を手で覆いながら)まあ、いろいろあってさ」
女「ふ〜ん(なんでちょっと嬉しそう?何か隠してるな、あやしい…)」

ボディータッチしてくる

甘え、おねだり、好意などの表れ。相手との距離を縮めようとしている。

会話例
女「痛っ、手にトゲが刺さったみたい」
「どれ、ちょっと手を見せて(触れてくる)」
女「(えっ、もしかして私に気があるの?ドキドキ…)」

手を見せる

手がテーブルの上に乗っているようならオープンな姿勢の表れ。相手に対して肯定的である。手のひらを見せるようなら、より好意がある心理の表れ。

会話例
女「今日は悩みを聞いてくれてありがとう」
「(始終手のひらを見せながら聞いてくれて)俺で良ければいつでも聞くよ」
女「(よし、これは脈ありだわ!)」

相手から見えない位置に手を隠す

まだ心を開いていない。相手に対して様子見の段階である。何かを隠している。探られたくないことがあり身構えている場合も。一方、相手が隠していた手をテーブルの上に出してきた場合は、こちらに心を許し始めたサインでもある。

会話例
女「実は悩んでることがあって」
「(手を腰の後ろにまわしながら)どうしたの?」
女「(うぅ、本当は“聞きたくねぇ・面倒くせぇ”と思ってるな…)」

自分を指差す

相手よりも優位に立ちたい心理の表れ。無意識に自己アピールしている。

会話例
女「ついに私、昇進したんだよ。しかも最年少で!」
「やったね!でもまあ(自分の顔を親指で差しながら)俺が初めて昇進した時はお前より若かったけどな」
女「(こいつ・・・やっぱり最後は自分の価値上げプレゼンかよ!)」

手を揉む

自信がない心理の表れ。どこか不安で自分の発言に自信がない。

会話例
女「私のこと、ちゃんと好きでいてくれてるの?」
「(手を揉みながら)なんだよ急に。当たり前だろ」
女「(こらこら、もっと自信持てよ)」

テーブルの上を整理(キレイに)し始める

心を開いている。相手に対して肯定的である。相手との間にある障害物を取り除こうとしている。

会話例
女「ちょっと相談があるんだけど」
「(開いていたノートPCを閉じて)どうした?」
女「(この人なら親身に聞いてくれそうね)実は、、、」

頭の上や後ろで手を組む

相手を支配し優位に立ちたい心理の表れ。威厳を示したい。まだ相手を信頼していない時に現れやすい。

会話例
女「ごめんなさい」
「(頭の後ろで手を組みながら)まあ、もういいけど」
女「ありがとう、ちゃんと反省します。(あーあ、また呆れられちゃった。でも、私を服従させて少しは気が晴れたみたいで良かった)」

顎(あご)をさする

自分の立場が相手より上だと思っている。プライドが高く自信過剰気味(ナルシスト)な傾向がある。相手の言動に満足している時にもよく現れる仕草。

会話例
女「私のチームにいるスタッフ(部下)が指示した通りに動いてくれないのよね」
「(顎をさすりながら)それは舐められてるからなんじゃないの?マネジメントってのはさ・・・」
女「(あー、、また説教が始まった…。超うぜぇー)」

鼻をさわる

情緒不安定な心理の表れ。不安、自信がない、嘘をついているなど、精神的に動揺している可能性がある。

会話例
「(鼻をさわりながら)旅行に行こうって話なんだけど、これから仕事が忙しくなりそうだからまた落ち着いたらにしよう」
女「そう。わかったわ(って、この前は仕事が一段落したから旅行にでもって話だったはず。本当に仕事の問題か?何か隠してるな…)」

鼻の下をさわる

照れ、あるいは不安や緊張、ストレスの表れ。何かを隠している可能性もある。

会話例
女「すごい才能だね!」
「(人差し指で鼻の下をさわりながら)こんなの誰だって出来るよ」
女「(ふふふ、照れちゃって可愛い)」

テーブルの物をいじる

現状に退屈している。現状に不満がある可能性もある。

会話例
女「でさ、友達がさ・・・」
「(テーブルの上にあるコースターをいじりながら)へー、そうなんだ」
女「(いよいよ退屈し始めたかな)そろそろお店出よっか」

テーブルの上を指でトントン、爪でコンコンする

話を聞いて欲しい、主導権を奪取したい、本当は賛同できず反論したいなどの心理の表れ。自分を落ち着かせようとする“なだめ行動”であることも。

会話例
「(テーブルの上を爪でコンコンしながら)おいおい、いつまで待たせるんだ」
女「もうちょっとだから待って」
「(テーブルの上を指でトントンしながら)あーっもう!なにをグズグズしてるんだよ置いていくぞ!」
女「ホントにもうちょっとだから待ってってばー(ちょっとは落ち着けよ…)」

小物で相手を指す

相手より優位に立とうとする心理の表れ。自分の立場が相手より上だと思っている。それを相手にもわからせたい。人を指差す場合も同様。

会話例
女「そういう言い方はないんじゃないの?」
「(持っていたペンで女性を指しながら)お前が言わせたんだろ!」
女「(なによ偉そうに!)」

お腹の前あたり(低い位置)で腕を組む

心を開いていない心理の表れ。警戒心があり、自分を守ろうとしている。

会話例
女「ランチ行かない?」
「(おへそを隠すように腕を組みながら)俺ちょっとやることあるから」
女「そうか、了解!(ちっとも私に心を開いてくれないなあ…)」

胸の前あたり(高い位置)で腕を組む

相手より優位に立とうとする心理の表れ。警戒心というよりは、ライバル意識の心理傾向がある。

会話例
女「良い企画だと思うけど、結構コストかかりそうだよね」
「(胸の前あたりで腕を組みながら)あのなあ、そこじゃなくて費用対効果の高さを見てくれよ」
女「はいはい(もう、すぐイライラするんだから…。一つの意見として言っただけじゃん)」

握りこぶしをつくる(固く握っている)

怒りの感情の表れ。相手に対して否定的である。会話の内容や相手の意見に納得していない時に現れやすい。

会話例
女「元カレの時は・・・」
「(握りこぶしをつくりながら)もうその話はいいよ」
女「(やばっ、めちゃくちゃ機嫌悪くなってる。うまく切り替えて彼を立てなきゃ)」

指をポキポキ鳴らす

体力に自信のある表れ。相手を威嚇したり、体力自慢したい時にも行われる仕草である。喜びの表現や退屈しのぎの場合も。

会話例
女「久しぶりに会ったからかな?なんだか顔とか体とかが引き締まった感じがする」
「(指をポキっと1回鳴らして)ぼちぼちトレーニングしてるからね」
女「男らしくなった」
「(指をポキポキ鳴らしながら)そ、そう?」

喉元に触れる

不快感やストレス、恐怖を感じている。自分を守ろうとしている。女性の場合はネックレスなどのアクセサリー、男性の場合はネクタイなどを触る仕草に置き換えられる場合もある。

会話例
女「あと5分もすれば乗れそうだね。足がぶらぶらのジェットコースターなんて私初めて、楽しみー!」
「(喉元に手を触れながら)お、おお。。」
女「(ははは、こやつ完全にビビってるね…)」

首の後ろをさわる

これ以上突っ込まれると困るという焦りの表れ。動揺を隠そうとし、話題を変えたいとも思っている。なんとかごまかしてその場をしのぎたい心理の表れ。

会話例
女「ちゃんと言ったの?」
「(首の後ろをさすりながら)ああ、一応・・・」
女「相手にちゃんと伝わった?」
「(首の後ろをさすりながら)だから大丈夫だってば」

腰の両脇に手をあてる

権力を誇示しようとする心理の表れ。男性の場合は、相手をコントロールしたい“俺様タイプ”である可能性も。女性の場合は、権威を誇示する姿勢は男性ほどではないが“問題追求タイプ”となって表れやすい。

会話例
女「遅れてごめん!」
「(腰の両脇にてをあてながら)俺を待たせるなよ」

膝(ひざ)をさする

不安や緊張の表れ。自分をリラックスさせようとしている。典型的な“なだめ行動”である場合がほとんど。その場からすぐに立ち去りたい時に現れることも。

会話例
女「私に大事なことを隠してるでしょ?」
「(膝をさすりながら)別に」
女「知ってるんだから」
「(膝を執拗にさすりながら)はあ?(やばい…本当にバレてるかも)」

手で口を押さえる

極秘事項をつい口に出してしまった(出しそうになった)時などに、身の危険を感じてとっさに口を手でふさごうとする仕草。何か大事なことを隠している可能性もある。

会話例
女「不倫は文化とか全く意味わかんない」
「ん?」
女「あなたは不倫とかしたことある?」
「ああ、昔…(とっさに手で口を押さえながら)昔からずっとないよ。あるわけないじゃないか、ははは」
女「(あ、あやしすぎる…)」

会話中にポケットに手を入れる

触れられたくない話題に入り、焦って何かを隠そうとする心理の表れ。危険を察知した時の仕草でもある。

会話例
女「なんかあやしいわよ、本当に不倫経験ないのね?」
「ないってば。(ポケットに手を入れて)絶対にない!」
女「(ほほ〜、あるなこいつ…)」

男性心理「26〜50項目」

ハートheart

頬杖(ほおづえ)をつく

肘をテーブルにつけながら手で頬を支える頬杖をつく仕草は、退屈や不満の表れ。

会話例
女「あれ、私の話つまんない?」
「(頬杖を解きながら)そんなことないよ」

頬(ほお)をさわる

不安や緊張など不快感情の表れ。自分を落ち着かせようとしたり、照れ隠しをする時などによく見られる仕草である。両手で頬を支えるような仕草の場合、前向きな発言とは裏腹に後ろ向きな心配もしている可能性が高い。

会話例
女「相変わらずカッコイイね!」
「(頬を触りながら)いやいや、もう若くないし…(あー恥ずかしくて顔が熱い)」

自分の髪の毛をつまんでひっぱる、引き抜く

過度な不安や緊張、ストレスを感じている。自分自身の存在を感じて精神を落ち着かせようとする”なだめ行動”である一方、軽い自虐行為の一つである可能性も。

会話例
女「私たちの将来のことなんだけど・・・」
「(髪の毛をつまんで引っ張りながら)うん。また今度ゆっくり話そう」
女「(こいつ、完全に結婚の話から逃げてるな…)」

頭をかきむしる

かなり大きなストレスを抱えている。もはやストレスを自己処理できない状態である場合も。

会話例
女「私たちの将来のことなんだけど・・・」
「(頭をかきむしりながら)今は経済的にそれどころじゃないんだ。仕事が…」
女「(こりゃ諦めたほうが良いかな…)」

額(ひたい)に触れる

納得していない心理の表れ。相手に対して疑心や不快感情を抱いていることも。何かを熟考している時や困った時などにも表れる。額から少し下がった目の周り(まゆげ・こめかみ・めじり等)に触れる場合も同様。

会話例
女「前にも言ったけど、お互いの親公認で婚約するまでは一緒に住めないからね」
「(額に触れながら)ああ、わかってるよ。もうその話はいいってば」
女「だって、あなたがまた同棲の話を持ち出すんだもん(もう…全然納得してないんだから)」

ネクタイの結び目に触れる、ネクタイを締め直す

緊張をなだめる行動の一つ。気持ちを引き締めて取り組もうとする姿勢でもある。「見られている」という意識も強い。一方、ネクタイを緩めたら「リラックス」し始めている。

会話例
女「お疲れ!大丈夫?」
「(女性の前でネクタイを緩めながら)ああ、どうってことないよ」
女「(強がっていても私には気を許しているみたいね)」

両手でしっかりと握手する

相手と親密な関係になろうとする姿勢・人と人との関係を大事にしようとする心理の表れ。情熱的で積極的。実行力のある優れたリーダーや成功者(これから成功する者も含む)によく見られる特徴でもある。

会話例
女「はじめまして」
「(自分の両手を差し出しながら握手を求め)はじめまして、今日はよろしく」

コップを両手で持つ

慎重かつ心配性である。「間違いを起こしたくない」「失敗したくない」という恐怖心理が働き、何事にも消極的な性格傾向がある。

会話例
「(水の入ったコップを両手で持ちながら)ゴクゴク。ふー」
女「・・・(ラーメン屋で出てくる水の入ったコップをわざわざ両手で持って飲む男を初めて見た…)」

耳たぶをさわる

相手の話をストップさせたい時のサイン。相手の話を遮って話をしたいという心理の表れでもある。

会話例
女「私の話ちゃんと聞いてるの?」
「(耳たぶから手を離して)ちゃんと聞いてるよ」
女「じゃあ、さっきの話どう思う?」
「さっきの話って?」
女「ほらー、全然聞いてないじゃん!」

唇をさわる

安心感を求める心理の表れ。誰かに甘えたい時や自立していない人にも見られる仕草である。

会話例
女「仕事大変そうだね」
「(唇を触りながら)でも大丈夫」
女「無理しないでね。(次のお休みの時はわがまま聞いてあげよう)

髪の毛をさわる

愛情を求める心理の表れ。誰かに気にかけてもらいたい時によく見られる仕草ですが、中には「後悔していることがある時」や「イライラしている時」などでも表れることがある。

会話例
「は〜(髪の毛をさわりながら何度も溜め息をつく)」
女「どれどれ、モヤモヤを私に吐き出してみなさいな」
「(おお、察しがいいな。では、今日は甘えさせてもらっちゃおうかな)」

爪を噛む

愛情不足や欲求不満の表れ。デリケートで傷つきやすいため、仕事や人間関係のストレスに弱い。自分を理解してくれる人からの愛情を強く求める傾向がある。

会話例
女「転職するなら早いほうが良いかもね。鬱とかになってからじゃ遅いよ」
「たしかにそうだな…(爪を噛みながら遠くを見つめる)」
女「(今日は彼の気持ちをとことん理解することに努めよう)」

突然手が止まる

恐怖や脅威、緊張や不安、ストレスを感じている表れ。会話の内容が相手の核心に触れた時などによく見られる仕草である。

会話例
女「ねえ、ちょっと聞いていい?」
「(PCのキーボードをタイプしながら)どうした?」
女「実は昨日の昼頃、あなたが女性と手をつないでいるところ見ちゃったんだけど」
「(タイプしていた手がピタッと止まって)えっ?」

何をするにも利き手で行う

慎重かつ心配性である。「何事も正確にコントロールしたい」という心理が働いている。

会話例
「(左手前方にある飲み物を少し無理しながら右手で取り)ゴクゴク。」
女「それくらい左手使わんかい!」

腕まくりする

やる気の表れ。積極的に取り組む姿勢である。

会話例
女「お腹空いた〜、あの食べ放題のお店に入ろうよ」
「まあいいけど、俺はそんなに腹減ってないんだよなあ」
女「ここは時間制限ないし、ゆっくり食べればいいんじゃない?」
・・・【着席】・・・
「(腕まくりして)よし、取りに行こう!」
女「ええ!?急に腹減った感じ??」

襟元や胸元をさわる

相手に対する好意の表れ。男女の関係になりたいという欲求が隠されている場合も。

会話例
女「ねえねえ」
「(襟元を正しながら)ん?」

眉毛をさわる

相手を警戒し本心を隠そうとする心理の表れ。

会話例
女「いいから言っちゃいなよ」
「(眉毛を触りながら)だから何にもないって。(まだ信用できないし…)」

手のひらを合わせてこする

恐怖や脅威、緊張や不安、ストレスを感じている表れ。自分を落ち着かせようとする時によく見られる仕草である。

会話例
「(手のひらを合わせてこすりながら)え〜、本日は・・・」
女「(人前で話すのが苦手なんだろうな…)」

目をこすりながら話す

表情を隠そうとしている。本心を隠そうとする心理の表れ。

会話例
女「会社の飲み会と言いながら、実は部下の女性スタッフと二人きりで飲みに行ってたりして…」
「そんなこと、あ…あるわけないじゃないか(目をこする)」
女「(おいおい、図星かよ…)」

目をこすりながら聞く

これ以上聞きたくない・考えたくない内容(拒絶の内容)が話題にのぼったことの表れ。「つらい、悲しい、とても見ていられない」などの感情を抑えようとする時によく見られる仕草である。最も拒絶を表すのは、手でまぶたを強く押さえたり、目を覆う(目をきつく閉じる場合も含む)仕草である。

会話例
女「旅行楽しみ〜!」
「新鮮な海の幸を堪能しようね」
女「そういえば、会社の先輩が旅行先で生魚にあたって、あまりの激痛で救急車呼んだって…」
「(手で目を覆いながら)うぅぅ。。俺たちも気をつけないと」

手で二の腕をさわる

右手で左二の腕をさわるなど、手で一方の腕に触れる仕草は「不安」の表れ。不安や心配が膨らんだ時によく見られる仕草である。

会話例
女「本当に大丈夫なの?」
「(手で二の腕を触りながら)だから大丈夫だって(念の為もう1回確かめておくか…)」

指をパチンと鳴らす

ストレスを発散している。ひらめいた時などによく見られる仕草だが、それまでのフラストレーションを吐き出したり、興奮する気持ちをなだめる行為でもある。

会話例
「(指をパチンと鳴らしながら急ぎ足で歩いてきて)ごめん、帰り際に部長にちょっとつかまっちゃって」
女「大丈夫、私もギリギリに来たし。(ストレス溜まってるんだろうなあ)」

手を開いたり握ったりを繰り返す

緊張や不安、焦りや葛藤の表れ。気持ちを落ち着かせようとする仕草である。

会話例
女「いよいよ次が出番だね」
「(手を開いたり握ったりしながら)よ〜し、やるっきゃねー!」

お腹をさする

緊張や不安、脅威や警戒の表れ。気が弱く神経質な人にもよく見られる仕草である。

会話例
女「いよいよ次が出番だね」
「(お腹をさすりながら)あーほんとヤダ、逃げたい。。。)

お腹をポンと叩く

細かいことはあまり気にしない、ある程度の物事は受け入れる「器量の大きさ」を表す仕草である。

会話例
女「任せていいの?」
「(お腹をポンと叩く仕草をして)おう!俺に任せとけって!」
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仕草でわかる男性心理を追加しました!

肘を抱える

不安感情の表れ。心配事があったり、罪悪感を抱いている可能性もある。

会話例
女「どうしたの?なんか元気ないように見えるけど」
「(右手で左肘を抱えながら)このタイミングで有給休暇の申請したら部長に怒られるんじゃないかと心配で…」

腕を上げる

喜びなどの快感情の表れ。ガッツポーズなど、感情がポジティブに高まると(嬉しさや喜びを感じると)つられて腕も上がりやすい。

会話例
女「来週の予定なんだけど、私ちょっと仕事が立て込んでて、もしかしたら会えないかも」
「(一瞬ピクッと腕が上がって)それは残念だなあ」
女「(嘘つけ!嬉しそうに見えますけど…)」

腕を下げる

不安や恐怖など不快感情の表れ。厳しい注意を受けたり、怒られるような場面では、強いストレスにより下がった腕が体にくっつくような状態になる。

会話例
女「自分のしたことをちゃんとわかってるの?」
「(腕を下げて体にくっつけるように身を丸めながら)わかってる。すまないと思ってる」
女「(どうやら私のことが怖いみたいね)」

自分を抱きしめるように腕を組む

不安感情の表れ。相手や出来事の真意がつかめずに困惑している場合に現れることが多い。

会話例
「(自分を抱きしめるように腕を組みながら)最近なんか素っ気ない態度を取られるから彼女の本心がわからなくて。結婚を考えてはいるけれどプロポーズしても断られそうで怖いんだよね」
女「そっか。彼女の気持ちが少し離れてきているように感じてるんだね…」

テーブルの上で手を組んで親指を立てる

前向きに考え、建設的な会話を心がけようとする姿勢の表れ。

会話例
女「私たちのこれからについてなんだけど…」
「(手を組んで親指を立てながら)大事なことだから俺なりにちゃんと考えてるよ。今日は俺も大事な話があってさ」
女「(えっ、ちょっと待って。このタイミングでまさかのプロポーズ?準備できてないよ…)」

テーブルの上で手を組み親指が隠れている

心配や不安、緊張などの心理の表れ。後ろ向きに考え、会話がどんよりしてしまう傾向がある。

会話例
女「私たちのこれからについてなんだけど…」
「(手を組み親指を隠しながら)俺もちゃんと言わなきゃ言わなきゃって思ってたんだよね」
女「(まさかの展開?ここでフラれるの私?)」

手の指同士をつけて尖らす(尖塔のしぐさ)

強い自信のある表れ。社会的地位の高さや権威を相手に示したい心理も隠れている。

会話例
女「社長、お呼びでしょうか?」
「(尖塔のしぐさをしながら)今日ここへ君を呼んだのはだね・・」
女「(昇給の知らせ?それとも減給?まさか雇用契約終了とか…)は、はい!」

おわりに

いかがでしたでしょうか。

仕草から読み取れるメッセージは、その時の相手の状況や背景(文脈)によって意味が変化します。

例えば、「テストの点数をハッキリ言いなさい!」と親に追求されている時に、子供が首の後ろを手で触ったら『これ以上は追求されたくない』という心理の表れですが、「かゆい!」と言いながら首の後ろを手でさすったのなら『蚊に刺されてかゆい』だけでしょう。

会議中に真顔で無意識にお腹をさする人は「緊張や不安を感じている」のでしょうが、書店でマンガを立ち読み中にちょっと苦しそうにお腹をさする人は単に「腹痛やトイレに行きたい」はずです。

相手の状況や背景を考慮しながら、仕草から真意を読み取るように努めてみて下さいね!

(最新情報に都度更新していきます!公開日:2015/10/19 )

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