月経にともなう「女性特有のストレス」をスーッと和らげる3つの方法。

月経にともなう「女性特有のストレス」をスーッと和らげる3つの方法。

 

こんにちは、ビーピーラボの大森篤志です。

大森篤志

今回は、『月経にともなう女性特有のストレスをスーッと和らげる3つの方法』をご紹介します。

 

月経前になると、

  • 理由もなくイライラする
  • 体がだるくて思うように動けない
  • わけもなく気持ちがどんよりする

などの症状を、個人差はあるものの多くの女性が経験しています。

 

月経周期に伴ってホルモンバランスが乱れ、体に変化が表れる。

これも「女性特有のストレス」を生み出す原因です。

 

それでは、さっそく『女性特有のストレスを和らげる3つの方法』をご紹介しましょう!

 

1. 血糖値を安定させる

血糖値は、よほど意識的に努力している人でないと安定させることが出来ません。

何も意識せずに食べたり飲んだりして過ごしてしまうと、血糖値は乱高下を繰り返します。

 

例えば、デスクワークの場合。

一日中パソコンと向き合う仕事をしている方ならよく分かると思いますが、

頭がボーッとしてくると甘いものが欲しくなるんですよね。

きっと、チョコなどの甘いものを食べて血糖値を上げようと考える人も多いと思います。

 

確かに甘いものを食べた直後は血糖値が上がります。

でも、それは一時的なもので、

今度はガクンと「一気に血糖値が下がる」というデータが出ているのです。

 

血糖値を安定させる為の工夫は、次の通りです。

 

1-1.「甘いもの」ではなく『ビタミンC』摂る

ビタミンCはイライラを予防し、肌や臓器の健康維持にも一役買い、身も心もシャキッとさせてくれます。

体内でつくることが出来ないため、サプリ等を上手に活用して意識的に摂取しましょう。

また、摂り過ぎても尿として排出されるため、いくら摂ってもいいのもメリットです。

些細なストレスでもビタミンCは消費されますから、摂り過ぎかな?と思うくらいでちょうどいいのです。

 

1-2. 食間に「タンパク質の豊富なプロテイン」や「アミノ酸のサプリメント」を摂る

プロテインやアミノ酸のサプリメントをこまめに摂取すると血糖値の安定が期待出来ます。

食間に、できれば「少量をこまめに」。←これポイントです。

 

1-3. 夕食は軽食にし、就寝1時間前は食べない

夜の納豆やチーズ、脂の少ない肉(塩味の焼き鳥など)がオススメです。

血糖値は夜間でも大きく変動していますので、

就寝前の食事で血糖値の乱高下を誘発させることのないように注意しましょう。

 

1-4. 就寝前は「1杯のホットミルク+5粒のアーモンド」

就寝前に、ホットミルクを飲みながらアーモンドを食べると「睡眠中の血糖値を安定させる効果」が期待できます。

就寝前の食事は御法度ですが、1杯のホットミルクと5粒までのアーモンドならOK。

 

2. 早寝でグッスリ寝る

誰もが毎日行っているストレス解消法。

それが「寝ること」です。

 

「ぐっすり寝て、忘れなさい!」などとよく言いますが、

睡眠の質を高めれば高めるほど、『寝るだけで悩みが吹っ飛んでいっちゃう』のかもしれません。

特に、月経前はストレスに敏感になりますから、積極的に眠りの質を高めるようにしましょう。

 

睡眠の質を高める工夫は、次の通りです。

 

2-1. 就寝1時間前の時点で、PC・テレビ・スマホ画面は見ないこと

PC・テレビ・スマホの光によって、脳が興奮状態に入ります。

脳がリラックスした状態で眠りにつかないと質の高い睡眠は得られません。

特に、「寝ながらスマホ」は現代病です。意識的にやめましょう。

 

2-2. 就寝前は「1杯のホットミルク」と「5粒のアーモンド」を摂る

ホットミルクもアーモンドもゆっくりと味わって楽しみましょう。

リラックスの時間が有意義であればあるほど、快適な眠りへと誘われます。

 

2-3.「23時まで」にベッド(布団)へ入り、「0時前」には眠りにつく

どんなに忙しくても、0時前には眠りにつくことが絶対条件。

寝付きが悪い人は、お昼に10分から15分程度の軽い昼寝をしてみましょう。

思いきって22時にはベッド(布団)へ入っちゃうのもアリですね。

好きな雑誌なんかをペラペラめくりながら、リラックスしてベッドで過ごしてみてください。

 

2-4. 光を完全に遮断して、真っ暗にして寝る

いまだにレースのカーテンしかないって方。きっといますよね?

夜の自然光も極力遮断して欲しいので、レースだけの方はカーテン買いましょう!笑。

 

2-5.「3時間+(1.5時間の倍数)」の睡眠時間を確保する

レム睡眠とノンレム睡眠の特徴から快適な起床時間を算出したものです。

3時間、4.5時間、6時間、7.5時間といったところでしょうか。

欲を言うなら理想は7.5時間。9時間になると寝過ぎですね。

 

そして、女性は特に!

これからの季節は「オフィスでの対策」が大事です!

 

3. 真夏でも手足を温める

 

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