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【自分で出来る転職力チェック診断】自分の強みと弱みを知る!

【自分で出来る転職力チェック診断】自分の強みと弱みを知る!

あなたは、自分の強みと弱みを明確に答えられますか?

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。(※キャリアコンサルタント【登録番号17039543】)

転職活動を行う前に「あなた自身が自分の強みと弱みを正しく把握している」ことはとても重要ですよ。なぜなら『弱みを克服させておく(弱みを目立たなくしておく)』ことが転職を成功させるポイントになるからです。

あなたが強みを堂々とアピールしても、採用担当者に「一方にある弱みを見透かされてしまう」と、せっかくの強みアピールも効果が半減してしまいます。

そこで今回は、『自分で出来る転職力チェック診断』をご紹介致します。

転職成功に必要不可欠な要素である「自分自身の弱み」を再認識することが出来ますよ。

まずは、以下A〜Fの能力をそれぞれ点数化してみましょう。

各能力における詳細項目を読んで「はい(2点)/どちらでもない(1点)/いいえ(0点)」として算出して下さい。(各能力:6点満点)

A:情報収集能力

  • 今の会社では社内情報に精通しているほうであり、情報収集のネットワークもある。
  • 企業情報や求人情報を定期的に配信してくれるようなメールマガジンなどに登録し、新しい情報をチェックしている。
  • 日経新聞(電子版も含む)などの経済情報誌を定期購読している。

B:分析能力

  • 良い結果が出ている時でも、その理由を分析することを怠らず、引き続き慎重に進めていく。
  • 思うような結果が出ない時は、徹底的に原因を究明して対処する。ろくに検証もせず次へ進むようなことはしない。
  • 行動を起こす前に、まず多くの情報を集めて分析する。また、自分で調べもせずにいきなり他者へ質問することもない。質問する場合は、自分で調べてもわからない箇所のみに絞り、その道の専門家や担当者へ質問する。分析結果の精度にも気を配る。

C:目標達成能力

  • 自分の強みと弱みを正確に把握し、強みは伸ばし、弱みは克服する努力をしている。
  • ゴールから逆算して綿密な計画を立てるのが得意。
  • 自分のキャリアビジョンが明確である。何事も目標をはっきりさせてから行動する。

D:対人能力

  • 意見が異なる相手とも、積極的にコミュニケーションをはかろうとする。
  • 年齢や性別、相手の地位などに関係なく、良好な人間関係を築くことが出来る。
  • その場の状況や相手にふさわしい行動や発言を心得ている。

E:影響力・突破力

  • プレゼンテーション能力に長けていて、自分の意見を伝えるのも上手い。
  • 集団を一つにまとめあげる力、リーダーシップがある。
  • 型にはまらない思考を持ち、新しい方法や仕組みを構築する。

F:判断力・決断力

  • 結果重視の優先順位を決めることが出来る。
  • 状況に応じて柔軟な判断(例えば、既存のやり方を大きく変更する 等)が出来る。
  • その時々の状況を分析し、どこが悪いのかを自然に指摘できるし、解決策もすぐに思いつく。

G:仕事に対する姿勢・意欲

  • やりたくない仕事であっても、最後までやり遂げることが出来る。
  • 自己啓発セミナーや交流会などへ積極的に参加している。
  • どんな仕事も楽しみを見出す努力をし、結果を出そうとする姿勢を崩さない。

さて、いかがでしたでしょうか。

A〜Fの各能力は6点満点です。4点以上の能力は強み、3点以下の能力は弱みと捉えていいでしょう。

顕著に点数の低かった能力があれば、その部分は「優先して改善に取り組むべきもの」です。

弱みを把握したら、あとは克服の努力をするだけ。本格的な転職活動を行う前に取り組めば、転職成功の可能性はグンと高まるはずですよ。