女性30代後半からの転職術。失敗の原因は自分の思い込み!?

女性30代後半からの転職術。失敗の原因は自分の思い込み!?

自分の可能性に気づいていない女性は多いものです。

そこで今回は、『自分の新たな可能性を知る方法』についてお伝え致します。失敗しない転職、キャリアアップに直結する方法ですよ!

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

自分の考えのコリをほぐす

30代後半になったら、自分の可能性について『第三者から意見をもらう』ことが極めて大切になってきます。

なぜなら、年齢を重ねるごとに「自分はこうだ」という考えが固まっていくものだからです。

それは「考えのコリ」とでも言いましょうか、30代後半あたりに生じやすいそのコリが、40代、50代という働き盛りのあなたに激痛をもたらすことも少なくありません。コリをそのまま放置せず、早いうちにほぐしておくことが肝心ですよ。

 

ほとんどの人が、自分の可能性を自分で閉じてしまう

まだ真っ白なキャンバスのようだった20代の頃は、様々な価値観や意見を謙虚に取り入れながら「何色にでも染まれた」もの。

30代に入ってすぐの頃は、これまで取り入れてきたものを自分なりに応用したりして「中途半端なオリジナル」が形成され始めます。「自分はこういう人間なのかもしれない」と半信半疑ながらも、少しずつ考えがまとまってくる時期と言ってもいいでしょう。

そして、30代も後半になってくると、ほぼ「自分はこうだ」という考えに至り、40代以降はその延長を生きる。そういう人生で終える人が圧倒的に多いという現実があります。

一方、30代・40代女性の適職診断をさせて頂く機会が多い私から見ると、それは『自分の可能性を自分で閉じていくプロセスである』ように思えてなりません。

 

自分の新たな可能性を知る方法

自分がどんな仕事に向いているのか、自分にはどんな才能があるのか、何をしたら成功しそうなのか、そもそも自分にはどんなイメージがあるのかなど、自分自身の主観が混じっていてはいまいち正確に掴めないものを、第三者の冷静で客観的な視点から教えてもらうことが『自分の新たな可能性を知る方法』なのだと思います。

20代の頃を思い返してみて下さい。

その頃は自分の目の前にいくつもの扉があったはずです。そして、必要とあれば誰かに相談したり、頼ったりして、どんどん扉を開いていくことが出来たのではないでしょうか。そのたびに新しい道が目の前に広がっていて、自分の可能性が開けていくことを実感できたはずです。

ところが、今はどうでしょう。扉の前に立つことはあっても、閉ざされているように思えて、どこか積極的になれない。違いますか?

私は断言します。あなたの目の前にある扉には、鍵はかかっていませんよ。鍵がかかって見えるのは、あなたの心に鍵がかかっているからです。コリがひどくなって動かせなくなっているだけかもしれません。

少なくとも、50代、60代の人から見たら、今のあなたは『可能性に満ち溢れている』のではないでしょうか。そういう観点から考えれば、自分よりも年齢が上で人生経験豊富な人に意見をもらうのも一つの方法です。

いずれにせよ、利害関係のない第三者の目から見てもらい、率直な意見をもらうようにしましょう。自分の可能性の扉が閉ざされていないことに気づくはずですよ。

ぶっちゃけ、自分に合った仕事って自分自身でわかるの?【適職診断】

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