当サイト初の書籍化!詳しくはコチラ

ぶっちゃけ、自分に合った仕事って自分自身でわかるの?【適職診断】

適職自己診断方法

今回は、自分に合った仕事や職場環境を見つけたい女性に向けて『自分で出来る適職探し』をご紹介いたします。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

「自分にピッタリの仕事」って、自分自身で分かるものなの?

就活や転職活動の相談で意外に多いのが「自分に合っている仕事は何なのか?」というものです。

そもそも、自分に「ピッタリの仕事」というものは、最初から(その仕事に就く前から)自分自身で分かるものではありません。

なぜなら、最初の頃に「自分に合っていない」「向いていない」と感じていた仕事でも、徐々に「意外と自分に合っているのかもしれない」「向いてるのかもしれない」と思えてくることが往々にしてあるからです。もちろん、その反対もあります。

でもご安心を!ちゃんと自分自身で事前に分かるものもありますので読み進めてみて下さいね。

「ピッタリかどうか」よりも「○○を知る」方が重要!

「自分にピッタリの仕事かどうか」よりも重要なことがあります。

それは、『自分の力を発揮できる仕事は何か?を知ること』です。

先ほど「自分にピッタリの仕事かどうかは実際にやってみなければ分からないけれど、事前に分かるものもある」とお伝えしました。その分かるものが『自分の力を発揮できる仕事』のことです。

「向いている」とか、「ピッタリだ」とか、そういう主観(自分のその時の感情や気分がもたらす感覚)は後々に状況等が変わればつられて変わりやすいため傾向が掴みにくいのですが、『結果を出しやすい仕事は何なのか?』という自分自身の特性に基づく傾向なら割と正確に掴めるものなのです。

結果を出しやすい仕事に就くことができれば、努力すればするだけ、力を注げば注ぐだけ、比例して結果を出すことができます。何より、仕事にハッピーサイクル*が生まれるんですよ。

*仕事のハッピーサイクル

結果が出る

楽しい、嬉しい

自信がつく

適職・天職だと思える

また結果が出る

ハッピーサイクルの波に乗れている人ほど“仕事を楽しく感じ、目がキラキラと輝いている”ものです。仕事も長続きしやすく、望めばキャリアアップのスピードも早くなるはずですよ。

人が「この仕事は、適職・天職だ!」と思える時は、『自分の力が最大限に発揮できる仕事に就いた時』なのかもしれません。

それでは、次にちょっとした診断を行ってみたいと思います。以下の質問に答えながら、あなたにとって『結果を出しやすい仕事は何なのか?』を見つけていきましょう!

あなたは、Aタイプ?それとも、Bタイプ?

以下7つの質問に、
自分はAとBどちらに当てはまるかを答えてみてください。

考え過ぎることなく、「自分はこっちかな」という素直な気持ちでOKですよ。

質問1
A:周りからの注目はできるだけ浴びたくない


B人の輪の中心にいたい、注目を浴びたい

質問2
A:気がつけば、聞き役に徹している


B:気がつけば、会話を独り占めしている

質問3
A:多くの人と交流がもてるパーティーよりも、親しい友人や恋人などと家でまったり過ごす方が好き


Bたまには少人数で家でまったりもいいけど、どうせなら多くの人と交流がもてるパーティーの方がいい

質問4
A:自分のことは他人にあまり話さない


B自分のことを他人によく話す

質問5
A:一度に一つのことしか出来ないほうだ


B:同時にいくつものことが出来るたちだ

質問6
A:質問をされたら、即答せずによく考えてから返答する


B:質問をされたら、すぐに返事をする。返事が早い

質問7
A:考え事は口に出さず、頭の中で静かに考える


B:頭の中で静かに考えるのではなく、口に出して考える

以上です。

それでは、ここであなたのABの数を比べてみてください。Aの方が多かったですか?それともBの方が多かったですか?

【診断結果】AとBの数で分かる「あなたの傾向」とは?