ヘコんでいるのがバカバカしくなる!ダメがOKに変わる言葉11連発

こんにちは、BPLaboです。

大森篤志

今回は『ダメがOKに変わる言葉』を11連発でお届け致します。

いつもと違って、ちょっぴりカタく、まるで名言を語るような口調で♪

 

1. すぐにうまくいかないのは、神様がベストなタイミングを指示しているから。

神様は、いつでも天からあなたを見守っています。

そして、あなたがうまくいくようになるベストなタイミングを探しているのです。

今、うまくいかないのは、ベストなタイミングではないと言われているだけ。

あなたが力不足のままでうまくいってしまうと返って大変なことになると、神様はあなたの「本当の幸せ」を願ってくれています。

あなたの準備が整ったら、喜んでチャンスを与えてくれるのです。

2. 思い出より、新しい日々に生きる。

人には、懐かしい思い出があるものです。

当時は辛かったり、悲しかったりしたものですが、今となっては「あなたに必要な思い出」になっていることでしょう。

しかし、過去の思い出に心を奪われてしまい、そこから時が止まってしまっている人がいます。

「あの頃はよかった」と嘆くばかりで、今を生きようとしないのです。

過去のあなたの行動の積み重ねが「今のあなた」であり、今のあなたの行動の積み重ねが『未来のあなた』をつくります。

今を精一杯生きなければ、未来のあなたに「よき思い出」はないのです。

3. 天は、「過ちを償う人」にチャンスを与え、「過ちを隠す人」に天罰を下す。

過ちをおかした政治家は信用を失くし、政界から消えていきます。

それは、過ちをおかしたからではなく、過ちを隠していたからです。

過ちを隠すという行為を世の中が許さなかったのです。

一方、過ちを公表し、きちんと償う努力をしている政治家は今でも健在です。

過ちを償い、よりいっそう精進することで、以前よりも大きな信用と実績をつくっている人もいます。

世の中は、過ちをおかしてしまうことではなく、過ちを隠してしまうことが許せないのです。

4. 勝ち負けではない。「哀しみ」か「喜び」かである。

人生は「勝つ」か「負ける」かだけでは語れません。

たとえ「負けた」としても、仲間の応援を受け、涙が出るほど嬉しい愛や感動をもらえることがあります。

また、「次こそは」という熱意や情熱に満ちた陽のエネルギーに変えて、仲間と共に、よりよい未来を切り拓くこともできます。

一方「勝った」としても、ひとりよがりで「振り返ったら誰もいなかった」という寂しさを感じてしまうこともあります。

そして、過去の成功体験にあぐらをかいて、結局は追い越されてしまうことも少なくありません。

人生は「負けて勝つ」ことが往々にしてあるものなのです。諦めなければ♪

5. 成功する人は、風力発電をしている。

人は、ときどき困難という突風にあおられ、飛ばされそうになります。

でも、成功する人は、その突風を利用してエネルギーに変えてしまう。

風が吹けば吹くほど、より多くのエネルギーを生み出し、そのエネルギーで人の役に立つことができるのです。

「どうして私には逆風が吹いてるのだろう?」と嘆く人もいますが、成功する人にとっては「エネルギーを供給していただいている」という感覚なのです。

あなたには、逆風が吹いていますか? 

それとも、エネルギーの補給中ですか?

6. 人生は、餃子につける「お酢」のようなもの。味をしめれば、ラー油も醤油も要らない。

人生は、餃子につける酸っぱい「お酢」のようなものです。

ただの「お酢」は酸っぱいだけですので、餃子を食べるときは、通常、醤油やラー油を加えて味をととのえます。

でも、ツウは餃子本来の味を引き立たせるのは、「お酢」だけで食べることだと言います。

なぜなら、その「酸っぱさ」の先に心地よい刺激(感動)と餃子本来の味があることを知っているから。

味をしめれば、醤油やラー油を加えなくても、本当の餃子の美味しさが分かってきます。

幸せな人生を味わうには、自分をとりつくろう必要はないのかもしれません。

7. バイキングでパスタだけしか食べない人は、幸せそうな顔をしている。

バイキングですから、好きなものを好きなだけ食べればいいのですが…

ただ…高そうなステーキやお寿司、高級なカニばかりを執拗なまでに食べ続けている人がいます。

そして、必死なのです。焦ったり、競ったりして、ちょっぴり苦しそうだったりします。

なぜなら、「好きだから」という気持ちよりも「値段が高そうだから」という気持ちで食べているから。

バイキングであるのにも関わらずパスタしか食べない人は、心の底から幸せそうな顔をしています。

人は、好きなものを得ているときが一番幸せなのです。

8. 本当に優しい人は、相手の「心の涙」が見える。

一般的には、目から頬をつたって流れるものを「涙」と言います。

しかし、涙には、内に流す「心の涙」もあるのです。

目から涙が流れれば、周りの人は悲しんでいることを察することができます。

でも…内に流す「心の涙」を察することは難しいでしょう。

本当に優しい人は、悲しみを「目に見える涙」だけで判断しません。

相手の精一杯の笑顔の中にも「心の涙」を見つけることができるのです。

人の優しさの大きさは、相手の「心の涙」をうけきることのできる「器の大きさ」でもあるのです。

9. 人の上に立つ人は、一人では何もできない人。