自分の適職を知りたい人は、専門分野を絞ってみて!

自分の適職を知りたい人は、専門分野を絞ってみて!

 

今回は、『やりたい仕事の探し方・自分の適職』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

 

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

最近では、「一生働く!」と覚悟する女性も増えてきています。男性に根付いている「人生の大半が仕事」という価値観は、もはや男性特有のものではなくなってきていると言えるでしょう。

現代の働く女性は、より「ライフワーク」を意識していく必要があるのかもしれません。(*ライフワーク:一生の仕事)

 

【最初が肝心!】まず、「専門分野」を絞ってみる。

0-22-nature_color_icon

自分が「やりたい仕事」や「なりたい自分」を見つけるのが20代だとすれば、「やりたい仕事をして、なりたい自分になる!」と決心するのが30代だと言ってもいいでしょう。

以前、高橋さん(普通のOLだった25、6歳の時に「ラジオパーソナリティーになりたい!」という目標を見つけ、夢を実現させた30代の今も輝き続けている女性)との対談の中でも私が感じたことですが、やはり「『そうする!』と決心すること」がとても重要なプロセスであると確信しています。(その時の記事一覧はこちらです『働く女性リアルインタビュー』 )

また、高橋さんはインタビューの中で、次の3つを軸にして「やりたい仕事」や「なりたい自分」を見つける努力をしたと仰っていました。闇雲ではないということですね。

  1. 好きなこと
  2. 自分にしか出来ないこと
  3. 特技

このお話をお聞きした時、私は「専門分野を絞っていくことがコツ」であることもよく理解出来ました。

しかし、この専門分野というものは、どちらかと言うと「不器用な人」の方が見つけやすいのかもしれません。なぜなら、何をするにしても「器用な人」は、アレもコレもそこそこ得意なもので、『コレこそが私の特技だっ!』と一つに絞ることが難しかったりするからです。幅広く手を出しがちで、周りの人たちからは「ふらふらしていて定まらない人」と思われてしまうかもしれません。

器用な人ほど、自分の才能が何かを考える時間をたっぷりとってみてはいかがでしょうか。

【向き合おう!】私は何が好きで、何が得意で、本当は何がしたいんだろう?

0-15-nature_color_icon

  • 「モノづくり」なのか?
    (メーカー、電機、電子、自動車、住宅、建築、食品、繊維、ガラス、その他工業品など)
  • 「商売」なのか?
    (小売全般、デパート、その他 衣料や飲食などの営業・販売、接客・サービスなど)
  • 「教育」なのか?
    (教師、講師、コーチ、トレーナー、人材など)
  • 「医療」なのか?
    (医師、看護師、カウンセラー、医療機器、製薬など)
  • 「芸術」なのか?
    (デザイン、陶芸・彫刻・美術全般、演劇・表現者など)
  • 「音楽」なのか?
    (ミュージシャン、作詞家、作曲家、音楽プロヂュースなど)
  • 「マスコミ」なのか?
    (テレビ、ラジオ、広告、出版、新聞、通信、その他メディアなど)
  • 「コンサル」なのか?
    (シンクタンク、コンサルタント、リサーチなど)
  • 「金融」なのか?
    (銀行、証券、生保、損保、信販、クレジットカードなど)
  • 「エンターテインメント」なのか?(ゲームなど)

その他にも、「不動産」なのか、「IT」なのか、「政治」なのか等、自分の才能を考える分野はたくさんあります。

自分がイキイキするのはどんな時か、何をしていると幸せを感じるのか、そんな自分自身の深い感情と真剣に向き合えば、おのずと人生の方向性が定まってくるものです。そのうちに、「これを私のライフワークにしよう!」と思えるようなものが少しずつ見えてくるのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

  • 「もっと深く自分自身のことを知りたい!」
  • 「自分に”向いている仕事”と”向いていない仕事”、どっちもちゃんと知っておきたい!」
  • 「就活・転職・起業を何としても成功させたい!」
  • 「自分のライフワークを見つけるヒントが欲しい!」

そう思っている方は、いつでも『お悩み相談窓口』からお申込み下さい。

その時は、あなたオリジナルの適職診断サポートをさせて頂きます。それでは!

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧