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「信用される新社会人女性になる方法」一年後にこんなに差がつく!

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

大森篤志

この春に新社会人になられた方も多いと思いますが、まだまだ「うまくいかないことばかり」ではないでしょうか?

うまくいかないことばかりが続くと、すぐに仕事・会社を辞めたくなるのも新社会人ならではの悩み。また、張りつめていた緊張の糸がプチっと切れてしまい、中には5月病に突入してしまう新社会人の方もいるかもしれません。

そうならないためには、「社会人としての基本のキ」を今のタイミングで意識することが大切です。

新社会人として最初の壁を乗り越えていく時期は初夏(入社2ヶ月〜3ヶ月)によく見られますので、ちょっと早いですが『信用される女性になる基本のキ』についてお伝えしておこうと思います。今後の長い社会人生活を充実させるために今のうちからポイントを押さえておきましょう。

お仕事バッグだけは引っ掻き回してはいけない!

  • 初対面の相手と名刺交換をする時、名刺を取り出そうとするが肝心の名刺入れが見つからない。
  • 書類がゴチャゴチャで、相手に渡す書類がすぐに見つけられない。
  • 「少々お待ちください」とバッグの中をゴソゴソ。必要以上に相手を待たせてしまう。

相手がいる時に限らず、すぐに必要な手帳や財布などが見つからないという経験はありませんか?

お仕事バッグの中から必要なモノをサッと取り出せるようでなければ、相手からの信頼感はガクンと目減りしてしまいます。

特に、あなたがまだ何の信頼関係も築けていない新社会人であるのなら、目上の相手に対して不必要な時間を浪費させてしまうようなことは極力避けたいものです。

バッグの中身が丸見えですよ。

人が慌ててモノを探そうとすると、どうしても無防備になってしまうのが相手の視線。そういう時に限って、バッグの中身が相手方の視界に入ってしまうものです。

仕事には関係ない雑誌や化粧ポーチ、移動中に急いで食べたパンやおにぎりの袋(海苔のカケラ付き)など、意外なものが顔を覗かせたりすることも。

探し物がなかなか見つからないのは整理整頓がヘタなわけで、お仕事バッグの中がゴチャゴチャだからに他なりません。

新社会人でなくともみっともない事ですが、特に一年生は「学生気分が抜けてないんだな…」と思われてしまいます。

『バッグの中身は、持ち主の性格を映し出す鏡のようなもの。』

まつ毛クルンっ!ネイルもバッチリ!で颯爽とオフィス街を歩いていても、お仕事バッグの中が乱雑であれば、外見と中身のギャップによって不信感をいっそう際立たせてしまいます。

外見と中身のギャップが生み出す悪いイメージは、大人社会ではかなりダメージが大きいものなのです、これホントに。

その「パンパンのお財布」も見られてます!