「イライラ解消のコツ」働く女性のストレス対策

働く女性のストレス対策【自分らしく自然体でいられるコツ】

今回は、『自分らしく自然体でいられるコツ』についてお話したいと思います。

こんにちは、BPLaboです。

一切の競争を止めてみる。

「男性は『勝ち負けにこだわる』生き物だ!」と、競争心があたかも男性特有の性質であるかのように思っている女性は多いようですが、実は女性も男性に負けず劣らず同じような感覚を持っています。

ご自身の日常を振り返ってみてください。ごく些細なことでつい競り争ってしまう自分がいませんか?

例えば、病院の待ち時間が長ければイライラ、お目当てのレストランが混んでいてすぐに中に入れなければイライラ…。といった具合にです。待ち時間がどんなに長くなっても全くイライラしないという女性はほとんどいないのではないでしょうか。

この場合、イライラするのは「もっと早くして!」と思っているから。無意識にスピードを競い、早くないとダメと思っているからに他なりません。そもそも競争相手は一体誰なのでしょう?冷静になれば誰もいないことに気付くはずです。

こういうときこそ、「待たされていることは実はとっても意味のあることなのかも!」と考えるようにし、一切の競争を止めてみましょう。驚くほどラクになりますよ。競争とは無縁の境地まで来れば、ストレスに支配されず、自分らしく自然体でいられることでしょう。

「競争」ではなく、『共創』。

できそうでできないけれど、勇気を出して行動してみたら共創に発展することがあります。

イライラを止めて、隣に座っている人に話しかけてみたら…

あなた
腰ですか?

病院のラウンジで「腰ですか?」と話しかけてみた人が、やがて一緒に事業を行うビジネスパートナーに。

イライラを止めて、前に並んでいる人に話しかけてみたら…

相手
満席ですか?

レストランで順番を待つ人に「満席ですか?」と話しかけたことがご縁。やがて最高の友人になるかもしれません。

イライラを募らせるよりも、意識的に競争を止めて、その状況から生産的な何かを生み出す共創エネルギーに変えた方が断然ハッピーな時間になるのではないでしょうか。

たとえ、あなたではない他の誰かがイライラをぶちまけていても、あなたは一切「競争しない」と決めておきましょう。あなたに競い合う意志がないと分かれば、相手も競争モードではなくなっていくものです。

ストレスに支配されず、自分らしく自然体でいられる。それでいてハッピーな人生につなげていくコツは「競り争う『競争』を止めて、共に創る『共創』をすること」なのです。