「不安で不安で眠れない…」そんなあなたへ贈る不安解消法。

「不安で不安で眠れない…」そんなあなたへ贈る不安解消法。

今回は、『不安を軽減する方法』についてお伝え致します。


こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

新しいことを始める時、人は誰でも不安になる。

何か新しいことを始めようとする時、人は“自分の中にある不安”と対面します。

例えば、初めての転職や独立起業、好きな男性に思い切って告白する時も。一歩踏み出してしまえば「なるようになる」ものでしかありませんが、いたずらに未来を想像して恐怖心を抱いてしまうのです。

こういう時ほど、なぜか『悪いことばかり想像してしまう』ものですよね。

頭ではわかっていてもなかなか良いことをイメージ出来ないのは、自分の心が弱いからではありません。誰もが経験することなのでくれぐれも自分を責めないで下さいね。

私自身、仕事で新しいプロジェクトを走らせようとする時は大きな不安を抱えます。「失敗したらどうしよう…」と不安に呑み込まれ、肝心な行動がピタッと止まってしまうこともありました。

不安になっている時、人は「自分の〇〇」を見ている。

そんな弱虫な自分と何度も対面しているうちに、私は自分の中の“ある癖”に気づきました。

それは、自分の『欠けているもの、足りないものにフォーカスする癖』です。

「アレが欠けている、コレも足りない」と考えを巡らせては足を止めてしまい、後ろを振り返って「でも今からではもう遅い」と絶望的になることもありました。

今ならハッキリと断言出来ます。自分に欠けているもの・足りないものを嘆いても何一つ事態は変わりません。

欠けているもの・足りないものと同じだけ、いいえ、それ以上に存在しているであろう『既に自分に備わっているものに目を向けることが重要』なのです。

やはり、新しいことに挑戦して結果オーライな未来を掴むには、『前を向いて行動し、継続すること』が何よりも大切です。

不安で行動が止まってしまっている人は、まず既に自分にあるもの・備わっているものに目を向け、改めて自分の持っている才能に感謝することから始めてみてはいかがでしょうか。

不思議と自信が芽生えて、「とにかく行動しよう!」という前向きな気持ちになれるはずですよ。

覚悟して新しいことを始めた最中、時間の経過とともに自分の行動が減速(またはストップ)していることに気づいた時は、目を向ける先を『既に自分にあるもの・備わっているもの』に変えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

チャレンジにともなう不安は人間誰にでもあるものです。

しかし、その不安に呑み込まれることなく前へ進むことが出来るのも人間です。そのために必要なのは『ないものを嘆くのではなく、あるものに感謝する』ことです。それが前進する原動力にもなります。

これまでの人生を振り返ってみても、どれだけ考えても、自分では「自分にあるもの・備わっているものが何なのかわからない」という人は、女性専門のお悩み相談窓口をご利用下さい。