やっぱり、世間の常識って幻想じゃん!!【常識にとらわれない働き方】

やっぱり、世間の常識って幻想じゃん!!【常識にとらわれない働き方】

 

こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

今回は「常識にとらわれない働き方」について一緒に学んでいきましょう。

 

「常識なんて幻想じゃん!!」って声に出して自分を取り戻す。

あなたにとって「何が常識で、何が非常識」ですか?

 

一般的に常識と言えば、

  • 会社で教わったこと
  • 学校で教わったこと
  • 家庭で教わったこと
  • 世間体

など、「社会のルール」という印象がありますよね?

 

でも、世間が正しいと言っていることを「常識」としている人ほど、うまくいかなくて苦しんでいるように思います。

それはきっと、「社会の常識」とは合っていても「自分自身」とは合っていないからなのでしょう。

 

試しに、あなたが「常識」だと思っていることを紙に書き出してみてください。

たとえば、

  • 上司が部下に弱音を吐くなんて非常識だ
  • 上司は部下よりも能力が高いのが当たり前
  • 部下は上司の言うことを素直に聞くものだ
  • 部下なら上司の理不尽なふるまいにも我慢しなければならない

など、思いつくかぎりドンドン出してみましょ♪

 

やっぱり、常識って幻想じゃんか!

書き出した常識を改めて「どうしてそう思うのか?」と考えてみます。

すると不思議なことに、すべてが「誰かに言われたこと」だと気づきます。

それは、尊敬する上司や先輩かもしれませんし、愛する両親や恋人、学校の先生なのかもしれません。

他にも、あなたを納得させて「真実」だと思い込ませた本や言葉、ドラマや映画かもしれませんね。

つまり、あなたの常識は「他人の常識」だったということ。

あなたは、自分自身に合わせるよりも「他人の常識」に合わせていたわけです。

 

幻想だから、そんなに気にしなくていい。本当に大事なのは…

こう考えてみてください。

たとえば、「上司は部下に弱音を吐いてもいい」ってな感じで♪

思いきって「これまで常識だと思っていたこと」と逆のことを考えてみるのです。

 

たとえ上司が部下に弱音を吐いたとしても、

日頃から部下のために行動してきた上司ならば、

部下は上司を本気で助けようと奮起してくれるはずです。

 

上司が部下に弱音を吐いても、部下に呆れられないし、嫌われたりなんかしません。

しつこいようですけど、「嫌われる」ってのも幻想ですからね。

 

本当に大事なのは、自分のことばかりではなく「日頃から周りの人に尽くしているか?」ってこと。

他人の常識にとらわれるよりも『日頃の行いの方がずっと大事』なのですよ。

 

それに気づいたなら、クオリティーを高めればいい。

「仕事に行きたくない」「仕事がツライ」と感じている人は、

それに気づかずに、ただ一生懸命「他人の常識」を守って働いているからなのでしょう。

 

認められたくて、嫌われたくなくて、結局は自分のことばっかりで、

本当に大事な「他者に尽くす日頃の行いのクオリティーが低いだけ」なのかもしれません。

 

そのことに気づいて「他人の常識」を捨ててしまえば、

今まで感じることができなかった快適な働き方ができると思うのです。

 

「他人の常識」にとらわれすぎて自分を見失わないように。

自分の「日頃の行い(他者に尽くす姿勢)」にフォーカスしていきましょうね。

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