【口説いてくる上司の断り方】下手に断るとモラハラ・パワハラへ発展する事も…

今回は、『口説いてくる上司を上手に断る方法』をご紹介したいと思います。

大森篤志

こんにちは、BPLaboです。

仮にも相手は上司。下手に断ると、上司の態度が一変することも。

次の日から突然モラハラ上司やパワハラ上司へ変身しちゃう可能性も十分あり得ることなんです!

そこで、仮に次のような問題(ケース)で考えてみましょう。

 

上司が一変し、恐ろしいです…(※被害者の声:サンプルイメージ)

私には夫と小学1年生の子供が一人います。

家のことを積極的にサポートしてくれる夫の支えもあって、1年ほど前から私も外で働くように。

それでも、家庭を第一に考えていましたので、正社員ではなく、契約社員という比較的フレキシブルな立場を選びました。
事の初めは、契約社員になって3ヶ月のことです。

いきなり、直属の上司から愛の告白が。3ヶ月の間、一緒にご飯を食べに行った事も、外で二人きりで話をしたこともなかったのに…

しかも、その上司には奥様と三人の子供がいますし、上司も私に夫と子供がいることを百も承知のはずでした。

 

私よりも一回り以上も年上の彼。

彼の一番上の息子さんは、私と10ほどの年齢差しかありません。そのような背景から常識的に考えてもあり得ない出来事ではありましたが、仮にも相手は直属の上司。

オブラートに拒否したり、軽くかわすのが精一杯で、強く突き放すようなキッパリとした言い方は出来ませんでした。
それが、悪夢の始まり。

ただでさえ仕事が終わるのが21時過ぎという忙しい中、3日に1回は食事に誘われ、毎回のように終電近くまで付き合うハメに…

そんな状況が3ヶ月間続いたとき、このままではいけないという一心で上司に意を決して言いました。

 

「もう食事をご一緒する事は出来ません(キッパリ!)」と。

「夫も子供もいますし、早く帰らなければいけませんので」という正当な理由もしっかり添えて。

 

しか~し!

その場は何とか納得してくれたようでしたが、次の日から上司の態度が一変。

 

私の粗を探し、公開処刑を繰り返すようになったのです。

周りの同僚にも聞こえるように叱責してくる日々が続き、「どうして○○さんにだけ、あんなに厳しいの?」と同僚から心配されるほどでした。

あまりにも理不尽な態度が続いたため、辞め時かとも思いましたが、それでも辞めたくない気持ちの方が強かったのです。

その理由は、今の状況(私の年齢やキャリアなど)を考慮すると、再就職は非常に困難なこと。

夫や子供の支えに感謝している分、あまりワガママを言いたくないという気持ちがあること。

そして何よりも、今の仕事が好きだし、上司以外の方々とは人間関係がうまくいっていること。

給料だって決して悪くはない。

冷静に考えれば考えるほど、上司だけが問題で、その他は全て◎だと思えたからです。

 

そんな状況の中、来週早々に契約更新の面談が!

面談の相手は、もちろん直属の上司です。

そして、この面談の機会を効果的に活用したいとも考えています。

そこで、意図的な私への嫌がらせ(公開処刑や叱責など)を止めさせ、今後も仕事外でつきまとわれない為には面談でどのような態度や言葉で示したらよいのでしょうか?
ん〜、なるほどですね。こりゃひどい…

それでは、シンプルにお答えしていきましょう。

私からのアドバイスは次の3つです!

 

アドバイス①:お互いに無かった話として共有する。