迷ったら、やめた方がいい?ビジネスだけじゃない!恋愛、結婚も…

今回は、『良縁に恵まれる方法』についてお伝え致します。

「ご縁がある?」、聞こえだけはよろしいようで。

「ご縁」と言えば響きはいいかもしれません。

しかし、決して良縁(良い方向に進む縁)ばかりではありません。

時には、悪縁(悪い方向に進んでしまう縁)もあるのです。

たとえば、

  • 付き合った瞬間から、急に冷たくなった(モラハラの始まり)
  • 結婚してから、夫のモラハラが始まった

など、後々になって彼の意外な一面が見えることも。

その他にも、結婚詐欺など、初めから悪意を持ってこちらに近づいてくる男だっています。

このような悪縁に巻き込まれない女性ならではの方法があります。

「悪縁を避ける女性ならではの方法」とは?

悪縁を避けるための女性ならではの方法。

それは、“何となく”という感覚を信じることです。

女性には、研ぎすまされた第六感のようなものが備わっています。

そんなあなたも、「悪い人ではないのだけれど、何となくしっくりこないのよねぇ」と感じた相手と付き合って、結局あっさり破局したなんて経験はありませんか?

そうでなくても、「しっくりこない相手とビジネスをして大失敗した」という話を耳にしたことがある人は決して少なくないはずです。

こういう悪縁に巻き込まれてしまうのは、女性の持つ“何となく”という感覚を軽く見ているからです。

その感覚は、、、『波動』とでも言うべきでしょうか。

相手の波動は、こうやって見極める!

『人間には波動がある』と考えると分かりやすいですよ。

喜びの波動、怒りの波動、悲しみの波動、楽しさの波動といったように、人間は、その人の気持ちや考え方とリンクした波動を出していると考えるとイメージしやすいでしょうか。

よほどのことがないと満たされない人と、小さなことでも楽しめる人とでは波動が合いません。

愚痴や不満ばかりを口にしている後ろ向きな人と、夢が叶うことを信じてイキイキと話す前向きな人とでは波動が合わないのです。

波動の合わない相手と一緒になってもうまくいくことはありません。

だから「何となく、しっくりこない」と感じる時は、無理にご縁を組む必要はないのです。

微妙だと迷ったら、やめましょう。

本当に良縁なら、それほど迷うことはありません。

迷いながら結婚すると、失敗の可能性がグンと上がります。

そもそも迷うのは、波動が合ってないからなのです。

大事なことなので、もう一度。

迷ったら、やめましょう。微妙は、やめておけのサインです。

直感で感じることは、私たちの常識では理解できないことが多いもの。

どうしてそう感じたのかハッキリとした理由がなくても、「何となくそう感じたから」というのが答えだったりするのです。

この理由のない感覚を、自分に必要な情報と捉えて活かすことが大事。

良縁に恵まれる人、運のいい人は、自分の直感を信頼して行動しているのです。