自分の10年後の未来がわかる!?心理テスト「怖いから知りたくない。でもちょっと覗いてみたい」

自分の10年後の未来がわかる!?心理テスト「怖いから知りたくない。でもちょっと覗いてみたい」

タイムマシーンに乗って自分の未来を知ることができるとしたら、あなたはどう思いますか?

「怖いから知りたくない。でもちょっと覗いてみたい」そんな葛藤を抱くかもしれませんね。

そこで今回は、あなたの10年後の未来を心理テストから導き出してみようと思います。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

テストを始める前に、大切なことを一つお伝えしておきます。

今のあなたの思考と行動が10年後のあなたの未来をつくります。

もしテスト結果に納得がいかない場合は、「今の自分を変えるチャンス」だと思ってみて下さい。過去は変えられませんが未来は変えられますからね!

【心理テスト】

インターネットで気に入ったデザインの小型ラックを見つけ、値段も手頃だったので購入しました。

 

数日後のある休日、自宅に届いた梱包を解いて中身を確認していくと、想像していたよりも部品が多く、組み立てるのが難しそうな印象を受けました。

 

パッと時計に目を向けると、その時ちょうど午前10時。午後2時から友人と会う約束はあるが、それまではフリー。

 

さて、あなたはどんな行動をとりますか?

次の3つから選んで下さい。

  1. 一日なにも予定がない日にゆっくりやろうと考え、後回しにする
  2. 説明書にザッと目を通して流れを把握したらすぐに組み立て始める(どうしても進めなくなった時だけ説明書を読む)
  3. 説明書の手順に従って、その通りに組み立てを進めていく(説明書を見ながら組み立てる)

– ボタンで回答 –
A B C

【結果発表】10年後のあなたの未来は?

【A】現在と代わり映えのない未来

“後回しにする”あなたは、マイペースで現状維持タイプです。

部品が多くて多少複雑な構造の商品であったとしても、通販で購入したラックの組み立てに半日もかかることはまずありません。

どんなに不器用な人でも、2時間もあれば完成させられるものばかりです。

おそらくそのことも頭ではわかっているのでしょう。でも、めんどくさい。

「時間を気にせず自分のペースで組み立てたい」そんな心理を垣間見ることができます。

もし、今から組み立てると約束の時間に間に合わないかもしれないという心配が強い場合は、自分の取り組みに対する自信のなさの表れと言えるでしょう。

なかなか物事が進まない人ほど、自分のやることに自信がなく、「いつかやろう」という発想をしているもの。「いつかやろう」は「バカヤロー」なんて言いますよね。

自分の興味と関心が強い物事に関しては、面倒を避け、マイペースで取り組む点が良い結果につながることもありますが、そうでない多くの場合は、現状を維持することで精一杯になってしまう傾向があるようです。

【B】目指していた地点に近づいている

“行動しながら考える”あなたは、物事が着実に動いていくタイプです。

行動力があるうえチャレンジ精神も旺盛なため、積極的に自分の道を拓いていくことができるでしょう。

一方、見通しを立てようとせずに動いてしまうこともあり、それでうまくいくこともあれば、失敗することもあるようです。

すぐに結果を求める傾向もあるため、どうしても考えるより行動が先になりやすいとも言えます。

とはいえ、10年後になって過去を振り返った時は、いろいろありながらも自分の目指していた地点に近づいていることがわかるでしょう。

【C】平均的で安定した生活を手に入れている

“正しいやり方で行動する”あなたは、失敗の少ない人生を歩んでいくタイプです。

将来のことを考え出すと不安になるたちで、常に安全な道を探しながら歩もうとする傾向があります。

そのため、ローリスク・ローリターンな生活になりやすく、大きな儲けはそれほど期待できません。

とはいえ、人並みの暮らしができる安定的な収入があればそれでいいと考え、ごく普通の平均的な生活で満足できるタイプでもあるので心配はいらないでしょう。

質素倹約を楽しめる人も多く、10年後には結構な貯金額に達しているかもしれません。