働く女性『みんなの気分転換方法』がめっちゃ為になる。

働く女性『みんなの気分転換方法』がめっちゃ為になる。
気分転換が上手な人ほど「生き方も上手」ですよね。

大森篤志

こんにちは、大森篤志です。

自分の考え方を改善していくのは大切なことです。ひとつの考えに縛られて他を排除するよりも、様々な意見や考えに触れて「より良い考え方を自分のものにしていく」ほうが人間的に成長することが出来るように思えるからです。

 

しかし、「いくら考え方を変えても解決しない」こともあります。

例えば、自分の情緒不安定になりやすい原因がわかったとしても「はい、そうですか」とすぐに解決するかというと、そうでもないはず。「私って批判されると酷く落ち込むのよね」と客観的に分析できたからといって、次の日から急に打たれ強くなることはありません。

それでも私たちは毎日を生きていくわけですから、考え方を変えたり、分析力を高めるだけでなく『上手に気分転換できる方法』も身に付けておきたいものですよね。

情緒不安定にならないことを目標にするより、情緒不安定になった時に早く気分を切り替えることを目指す。落ち込まなくなることを目標にするより、落ち込んだ時に上手に気分転換することを目指したほうが「生き方が上手い」と言えるのではないでしょうか。

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情緒不安定になったら「わんわん泣ける映画を観る」とか、落ち込んだ時は「海を見に行く」とか、とにかくいろんなことを試して『自分にとって一番の気分転換方法』を見つけることが大事。

ある女性は、商品の保護や梱包材としてよく使われている通称「プチプチ」をためておき、落ち込んだ時に『2〜3時間かけて一心不乱に潰していく』と言っていました。それが最高のストレス解消になるのだとか。

周りの人たちに「どうやって気分転換してるの?」と聞いてみると、それぞれにユニークな答えが返ってくるかもしれません。自分と似たようなことをしている人もいたり、あっと驚く意外な方法を聞けたりして面白いものですよ。

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ちなみに、私が働く女性10人に緊急インタビューした結果、次のような気分転換方法が返ってきました。使えそうなものがあれば、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

働く女性のリアル「みんなの、気分転換方法」

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  • ハーブティーを飲みながら、その時の自分の気持ちにピッタリの音楽を聞く。悲しい時は、あえて「とことん悲しみに浸れるような音楽」を聞き、悲しみの底までたどり着いたら、今度は「元気の出る明るい音楽」を聞いて気持ちをリセットする。できれば高音質のヘッドホンで聞く。
  • 本(主に小説)を読む。過去のベストセラーの中で自分が読んでみたいと直感で思った本を選ぶ。もしくは、今まさに旬の注目本を読んでみる。例えば又吉さんの火花とか。本の内容(ストーリー)に入り込めるように静かな場所で読む。
  • 部屋の掃除をする。半日くらいの時間をかけて一心不乱にキレイにする。時間があればトイレやお風呂も掃除する。
  • ものづくりに没頭する。プラモデルをつくる。いわゆる「モケジョ」になる。ネイルアートするような感覚でデザインしたり、細かい作業をして美しく完成させると達成感がスゴイ。
  • ひとりカラオケ。ひとりカラオケする人はかなり増えていて、今どきは抵抗なく一人でカラオケに行ける。高い点数を出したりするとより満足する。歌の上手い下手は関係ない。周りに気を使うことなく熱唱して気持ちを吐き出すことが出来る。

他にも、その時の気分に合わせてアロマの香りを使い分けるとか、近くのスパへ行くとか、中には「湯船に30秒くらい潜る」っていう女性もいましたよ。(*危険ですから絶対真似しないでくださいね!)

共通しているのは「何かに没頭する」という点かもしれません。

おそらく「他のことを考える余地がない」ことが気持ちのリセットになるのでしょう。ぜひ、使えるものがあれば参考にしてみてくださいね。

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