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元気が出る言葉・前向きになれるメッセージ5つ

『元気になるメッセージ』を5つお届け致します。

  • 気力が無くなってきた
  • 夢を諦めそうだ
  • 失敗ばかりでツライ

そんな気持ちになってしまっているのなら、じんわりと元気をもらえるはずです。

1. 80歳で夢を語る

80歳ともなると、世間一般的には「人生80年、よくがんばりましたね」と終わりにも似た言葉を告げられる年齢です。

酷な言い方をすれば、残りわずかな余生をゆったりと過ごし、あとは朽ちていくだけというイメージ。(ちょっと言い過ぎですね、すみません!)

そんな中、80歳になってからも目標を持って過ごしている人もいます。

マスターズという陸上の世界大会で80代にして金メダルを獲っている日本人もいるんですよ。

そして、堂々と次の夢を語るのです。「次回も必ず金メダルをとって、最年長の更新記録を出します」と。

それにしても、80歳で堂々と夢を語れるのは何故なのでしょうか?

それは、『夢を持ち続ける人生には生きる喜びがある』と感じるからだそうです。

あなたは、80にも満たない時点から『生きる哀しみ』にとらわれて、易々と夢から降りてしまってはいませんか?

2. 人間力は、失敗力である

成功事例からよりも、失敗事例からの方が『深い気づき』が得られたりします。

居酒屋で成功体験を聞かされるよりも、失敗体験を聞かされた方が面白いし、心に残るエピソードであることも多いのではないでしょうか?

聞き手からすると、成功体験は9割以上が「俺すごいでしょ?」って話なので抽象的です。

でも、失敗体験は「こういうところがダメだったんだよな…」と鮮明なまでに具体的であることが多いのです。

抽象的な成功エピソードは、単なる自慢話にも聞こえますが、具体的な失敗エピソードは「あなたには同じ失敗をして欲しくない」という優しさが感じられます。

だからこそ、失敗の多い人は魅力的なのでしょう。失敗したって誰もとがめません。むしろ、勉強させてくれて感謝!

3. 思い出より、新しい日々を美しく

人には、誰にでも懐かしい思い出があります。

当時は辛かったり、悲しかったりした思い出も、今となっては『自分に必要な思い出』になっているもの。

しかし、過去の思い出にとらわれすぎて、そこから時が止まってしまっている人もいます。

「あの頃はよかった」と嘆くばかりで、今を生きようとしないのです。

『過去の行動の積み重ねが今の自分』であり、『今の行動の積み重ねが未来の自分』をつくります。

今を精一杯生きなければ、未来の自分に『よき思い出』はつくれないのです。

できないことを嘆くよりも、今できることを精一杯楽しみませんか?

4. 笑いのネタの頂点は、失敗

お笑い芸人にとって、自分の失敗ほど面白いネタはありません。

人生という舞台で、失敗や悲劇を演じることになったときにこそ、お笑い芸人は「最高のネタをゲットした!!やったぜ」と喜びます。

もはや、芸人にとっての失敗は失敗ではないのでしょう。

あなたが失敗や悲劇を演じることになったら、「ネタをゲットしたわ!やった!」と喜んでみてはいかがでしょうか?

いつの時代も『成功者は失敗談を喜劇に変えて話す』んですよ。

5. 感動に気づく人に、天はチャンスを差しのべる

あなたは、どんなに忙しいときでも、道端に咲いているたんぽぽを見つけて語りかけることができますか?

電車の中で、大半の人がスマートフォンとにらめっこしているときに、窓の外に虹を見つけて感動することができますか?

華やかな舞台の裏側で、必死に主役を支えている人を見つけて「素晴らしい!!」と言えますか?

朝起きて、『生きている喜び』に心を震わせることができますか?

世の中の小さな感動に目を向けることができる人は、必ずチャンスをつかみます。

なぜなら、小さな感動に気づく人でなければ、チャンスに気づけないからです。

少々見つけにくいところに、天は『そっとチャンスを置いている』のです。

おわりに

今回お届けしたメッセージでは、あえて具体的なアドバイスなどは明記していません。

メッセージの裏側にある意味を自分なりに解釈して受け取ってみてください。

何度も読み返せば、あとからじんわりと効いてきますよ。