働く女性を速攻レスキュー!【職場における人間関係のストレス解消法】

働く女性を速攻レスキュー!【職場における人間関係のストレス解消法】

本記事では、『職場における人間関係のストレスを解消する方法』をご紹介致します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

職場の人間関係ストレスは、もはや「働く女性の『習慣病』と言ってもいい」でしょう。そして、女性たちが抱えるストレスの種のひとつに『我慢』があります。

同僚や上司と「いい関係でいたい」がゆえの『我慢』を無意識に行っているからなのです。

 

「正々堂々」と「しゃあしゃあ」がカギ!【職場における賢い立ち位置の築き方】

例えば、仕事を頼まれやすい人は「あの人は断らない人」という性格が職場の人たちに浸透している可能性があります。

一方、状況に応じてダメな時はダメときちんと断ることが出来る人は、職場の人たちから「あの人は断ることもある人」という認識を持たれているはずです。

ほんのわずかでも他の自分の仕事に悪影響が出る可能性があるのなら、正当な理由を持って堂々と断るように心がけ、「あなた自身が断ることに慣れる」と同時に「相手にも断られることに慣れてもらう」という関係作りをすることがストレスを溜めないコツではないでしょうか。

逆に、自分ひとりでは処理しきれない仕事量だと判断したら、申し訳ない気持ちなど持たずにしゃあしゃあと人に頼むように心がけ、『あの人には断られることもあるし、逆に頼まれることもある』思われておくのが賢い立ち位置なのかもしれません。気を強く持って「正々堂々と断り、しゃあしゃあと頼む」ということが大事ですよ。

 

誰にでもいいカッコしようとすると、逆に嫌われる。

働く女性たちの人間関係をギクシャクさせる諸悪の根元。それは、『皆とうまくやりたい』という嫌われたくない精神にあるように思います。

実際、会社組織の中であなたが相手の頼みを断ったからと言って、相手から露骨に嫌われることはありません。相手があなたを嫌うのではなく、「あの人って断ることもあるんだ…」と相手が認識を改めてくれるだけのことです。

周りから「あの人、得な性格してるよね」と思われるような行動をすることが、長い目で見ると心の健康にはいいですよ。

誰にでもよく思われたいという気持ちで「いつも『いい人』を演じている」ようでは返って『都合のいい人』だと思われかねません。また、人から何かを頼まれた時「きっぱりNOとも言わず、はっきりYESとも言わない」曖昧な態度でいると『あてにならない人、任せられない人』というイメージを職場の人たちに浸透させることにも。そんなの御免ですよね。

『きっぱり断り、堂々と頼み、サバっと付き合う。』それが、職場における人間関係のストレスを劇的に減らす秘訣なのです。

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