面倒な頼みごともスンナリ引き受けてもらえる【頼み方のツボ】

面倒な頼みごともスンナリ引き受けてもらえる【頼み方のツボ】
今回は、『頼み方のツボ』について一緒に学んでいきましょう。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

自然と使いこなせるようになれば「面倒な頼みごともスンナリ引き受けてもらえる女性」になれると思いますよ♪

さあ、貴女も『得する女性(得女)』になりましょう!

 

YESがもらえる頼み方

  • 「他に相談できる方がいなくて・・・
  • 「経験の深い方に引き受けていただきたくて

 

相談にのってもらい、なおかつ協力してもらうには?

YESがもらえる頼み方①:「他に相談できる方がいなくて・・・」

 

“他に相談できる相手がいない”ということは、「私にとって、頼れるのはあなただけ」という意味を持ちます。

ただ、そのような言葉では、まるで恋人に頼るセリフのようになってしまいます。そのため、仕事などでの協力を求めるシーンには向きません。恥ずかしくて言えませんし、変に誤解を与えてしまっては面倒ですからね。

そこで、使えるのが「他に相談できる方がいなくて・・・なのです。これなら、相手が同僚や先輩、さらには上司であったとしても、恋人同士のような馴れ馴れしさはなく、相手も悪い気はしないでしょう。

「多少の無理はきいてあげよう」と手を差し伸べてもらいやすくなる賢い女性の好感フレーズだと思います。

また、上司が部下に用いるときは、「あなた以外に頼める人がいないの」と相談を持ちかければ、部下は喜んで協力してくれるでしょう。

 

年上の相手に頼みごとを引き受けてもらいやすくするには?

 

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