職場の人間関係がめんどくさい!ストレスを溜めない方法はコレっ。

職場の人間関係がめんどくさい!ストレスを溜めない方法はコレっ。

今回は、『職場の人間関係でストレスを溜めないコツ』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

イヤな相手とは「距離をとる」

ズバリ!
職場の人間関係でストレスを溜めないコツは、イヤな相手とは「距離をとる」ことです。

仕事を協力的に進めていくことは大切ですが、いちいち相手にイライラしてしまうようなら、心の中では「一定の距離を保っておくこと」が賢い処世術というもの。

それだけで職場の人間関係ストレスは軽減するはずです。

では、どのように距離を保てばいいのでしょうか?

その具体的な距離の保ち方を、次の「ついイライラしてしまう相手」を例にお話していきましょう!

 

その1.「こいつ細かっ!」いちいち揚げ足を取ってくる口うるさい相手

  • 「今の日本語は変だぞ」
  • 「ここにも誤字脱字があるぞ」
  • 「会議での書類の並べ方はこうあるべきだ」

など、事あるごとに揚げ足を取ってくる口うるさい人が近くにいるとストレスになるもの。

特に、自分の直属の上司がそうであるときは、より大きなストレスになることがあります。

 

  • 「次は正しい日本語を使おう」
  • 「書類作成後は誤字脱字のダブルチェックをしよう」
  • 「会議の準備は万全にしなければ・・・」

など、改善する努力をすることはいいことですが、だからといってあまり慎重になりすぎても意味がありません。

なぜなら、相手がそういう性格であることが多く、こちらがどれだけ注意しても、結局「揚げ足を取ることは止めない」からです。

「申し訳ありません」とは言わず「ハイ!」

賢い対応としては、「申し訳ありません」とは言わず「ハイ!」と言い、「今後は気をつけます!」とハキハキと答えておくことです。

注意されるたびに「申し訳ありません」「すみません」と謝り続けていると『いつもコチラが悪い』という暗い印象を与えてしまいます。

ですから、謝り過ぎることもうまくありません。

その場では「ハイ、以後気をつけます!」と元気に答えておき、あとは淡々と自分のペースで仕事を進めていくのが◎。

上司に叱られても、心の中では「了解!(タメ口)」くらいに考えて、その場を元気にやり過ごしていく方が自分のペースを乱されずにすみますよ!笑。

 

その2.「何その態度!」露骨にイヤな顔をする相手

 

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