「パワハラなんか怖くねぇ!!」大人女子は、暴言もサラリとかわす。

「パワハラなんか怖くねぇ!!」大人女子は、暴言もサラリとかわす。

今回は、『職場のパワハラ対処法』をご紹介します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

3つの対処方法

  1. 簡単に自分を守れるセルフコントロール
  2. 大人女子は、暴言もサラリとかわす
  3. パワハラ加害者への対処法
 

1. 簡単に自分を守れるセルフコントロール

パワーハラスメント(以後、パワハラ)は、加害者側の問題。私はそう考えています。加害者は、機嫌が悪くなったり、都合が悪くなったりするとすぐに言葉の暴力を振るう傾向があります。

つまり、身勝手な行為そのもの。

一方、被害者は「気にしなければいい」と頭では分かっていても、気がつけば結構グッタリ効いてしまっているものなのです。

このグッタリの原因は「暴言の受け取り方」にあります。被害者は、暴言を「自分を否定された」と受け取らないようにセルフコントロールできるようにしておきましょう。

例えば、「このバカもの!」と上司から叱られたとします。「ふざけるな」「話にならん」など、似たようなニュアンスで叱られた経験がある方も多いのではないでしょうか。

実は、上司の暴言はほとんどが言葉足らず。なぜなら、権力を笠に着てモノを言うためです。「ダメなものはダメ。(理由はあるけれど)いちいち理由なんて言ってられない」というスタンスなのです。

しかし、被害者の多くは「お前はダメ!」と言葉足らずで怒鳴られると、本当の問題は「その行動(やり方)がダメ」という行動レベルの意味であっても、まるで自分の人格が否定されたかのように受け止めてしまいます。

冷静に考えるとわかるものですが、上司が「お前はダメ!」と指摘する時、実際は『その行動(やり方)がダメ!』と言っている場合がほとんどです。

つまり、どんな暴言も「決してあなたの人格を否定したものではない」ということです。

結局のところ、人は「目に見えるもので判断する生き物」です。だから安心してください。あなたの人格は誰にも否定されることはありません。

 

2. 大人女子は、暴言もサラリとかわす。

 

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