職場に自分の居場所がある女性ほど危険?最悪、退職 うつ病に…。

職場に自分の居場所がある女性ほど危険?最悪、退職 うつ病に…。

 

今回は、『働く女性のストレス対策』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

 

職場に自分の居場所がある女性ほど、実は『危険』?

全体的に見ると女性は男性と比較した場合、人事異動で職場や職種が変わることは少なめです。

例えば、女性が入社して総務部に配属されれば、そのまま5年、10年と総務部で働くことになります。その女性は次第に総務のスペシャリストになっていき、他の部署から異動してきた上司よりも部下であるその女性の方が「業務に精通していて仕事がデキる」という事態になることも珍しくありません。

それはまさに、総務部でのポジションを確立している、いわゆる「自分の居場所がある」状態です。しかし、その状態が長く続いている女性は危険です。なぜなら、「慣れがストレス耐性を弱めてしまう」からです。

「慣れがストレス耐性を弱めてしまう」とは?

 

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