働く女性にオススメ【上手な手帳の書き方、使い方】

働く女性にオススメな【手帳の書き方、使い方】

働く女性にオススメ【上手な手帳の書き方、使い方】

 

恥ずかしながら私、数年前まで上手に手帳を使えていなかったんです。

 

大森篤志

 

こんにちは、BPLaboです。

 

手帳のおかげで約束を忘れなくなった。手帳のおかげで時間を効果的に使えた。そういう「自己管理ツール」として活用することが出来れば『手帳を上手に使えている感覚』が持てますし、「手帳のおかげ」などと『物への感謝の気持ち』も芽生えるものです。

しかし、手帳の持つ素晴らしい機能を生かすことなく、私は「単なるメモ用紙」として使っていました。はっきり言って『手帳である必要がなかった』のです。

使いこなせず年末にゴミ箱行きとなった過去の手帳たち、本当にごめんなさい。

 

手帳は「人生のコンパス」だと思う。

そんな私でも手帳が上手に使えるようになったのは、ここ数年のこと。

今では手帳が手元にないと落ち着かないほどです。それはそれで危ない面もあるのですが、それでも手帳を上手に使えるようになったおかげで「少しずつですが、自分の進みたい方へ進めるようになった」ように思います。

ひとつひとつの小さな目標に日付を入れて取り組む。ただそれだけのことですが、その積み重ねが結果として大きな前進につながっていきました。結局、実践するのは自分ですが、手帳が私をサポートしてくれていたように思えてなりません。ありがとう。

 

「仕事以外のスケジュール」を書き込もう!

さて、大森流ではありますが「手帳ってすごいなぁ」と実感することが出来る使い方をひとつご紹介させて頂きますね。

それはズバリ!
『手帳にワクワクする予定を書き込む』ことです。

例えば、ディズニーランドや、温泉旅行なんかもいいですよね。手帳を見るたびに「ワクワクする未来が待っている」と思えれば、日々の仕事に対する取り組み姿勢も前向きになるはず。

手帳を見て「今週末にはディズニーランドが待っている」ことを確認出来たら、得てして『今週だけなら頑張り過ぎてもいい』と思えたりするものです。

 

しかも、これは「手帳を続けるコツ」でもあります。

実際わたしは、仕事のスケジュールだけを書き込んだり、仕事のことばかり書かれている手帳を見ていただけの時は、続いても3ヶ月間でした。それならアラームが鳴って知らせてくれる携帯電話機能を使えば十分だったからです。

そういえば何年か前に、ある社長さんがこんなことを言っていました。「スケジュールは管理できているけれど、それほど仕事では結果が出ていない」という人ほど『手帳の中身が仕事一色』なんだよ、と。たしかに今なら私にも「なんとなくわかるなぁ」と思います。

そもそも仕事のために自分の人生があるのではありません。「自分の人生を豊かにするために仕事がある」のではないでしょうか。今すぐには無理でも、少しずつ「自分の心が豊かになることに時間を使っていきたい」ものです。手帳は、そういう大切なことを教えてくれているのかもしれませんね。

(▼「手帳を続けるコツ」は、こちらの記事もお薦めです。)

手帳が続かない歴9年のズボラ女が、なぜ今年は1年続けられたのか?

 

ワクワクという心理状態を手帳がくれる

ワクワクという心理状態は「人を前向きにし、前へ進む原動力となる」。そのことを考えるたびに心が踊るような予定があれば、ぜひ手帳に書き込んでみてください。

男女の脳のつくりの違いや、心理学的にも、どちらかというと男性より女性のほうが「スケジュールにプライベートな内容を書き込むと前向きになれる」と言えそうです。

仕事がうまくいかなかった時や、落ち込んでマイナス思考に陥っている時でも、手帳を見れば気分が明るくなる。そういう手帳の活用の仕方が、結果として「物事を前進させてくれる」のだと思います。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

以前の私と同じように「手帳じゃなくてメモ帳」という使い方をしている方や、今年こそは自分の望む方向へ進んでいきたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!手帳の力を甘くみてはいけませんよ。

以上、『働く女性にオススメな【手帳の書き方、使い方】』でした。