「変わりたいのに変われない」人の理由と変わる方法!

「変わりたいのに変われない」人の理由と変わる方法!

 

「変わりたいのに変われない」あなたへ。

 

大森篤志

 

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

「変わりたいのに変われない」という人はたくさんいます。変わることが出来ない自分のことを、どんどん嫌いになってしまう人も多いのではないでしょうか。

では、どうして多くの人は「変わりたいのに変われない」のでしょうか?

それは、、、『行動していない』からです。そして、行動できないのは、無意識に『失敗を恐れている(あるいは、自分の思うような結果が得られないという決めつけや諦めがある)』からでしょう。

もしあなたが「(なりたい自分に向かって、失敗を怖れず、可能性を信じて)行動し続けている」のなら、かなりの確率で変われるはず。しかし、変われない人ほど「変わりたいと頭で思っているだけで行動がともなっていない」ものです。

 

失敗など存在しない

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「絶対に失敗しないことがわかっていたら、行動できますか?」

この質問には「YES」と答える人がほとんどでしょう。それもそのはず。人は誰でも「失敗しないとわかっていれば、恐怖心がなくなる」からです。

だからこそ、もしあなたが「本気で変わりたい」と渇望するなら、まずは『失敗など存在しない』という前提に立つことが必要不可欠であることを理解して下さい。あるのは『結果だけ』です。

 

変わることに成功した人たち

変わることに成功した人たちは、「どんな結果が出ても『失敗した』とは思わなかった」と言います。そもそも「失敗など存在しない、あるのは『結果』だけ」と考えているのです。

当たり前ですが、人が行動すれば、必ず何らかの結果が得られます。自分の思った通りの結果が得られる場合もありますし、そうでない場合もあるでしょう。

ただ、変われる人は『たとえ自分が思った通りの結果を得られなかったとしても、そこから学ぶべきものがある』ことを知っています。

「失敗が怖くない」というよりは、『結果から得られる学びが成功の鍵になることを知っているため、行動して失敗するのが怖いという気持ちをかき消してしまう』と言ったほうが正しいかもしれません。

結果から学んだことを再チャレンジの材料にしたり、別の新しいことに生かしたりしながら、いつも『行動している人』こそが変われる人なのです。

『思っているだけで行動しない自分』を変える方法

 

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