「人生このままでいいのかな…?」自分らしい生き方が出来る5ステップ。

人生このままでいいのか?自分らしい生き方が出来る5つのステップ。

今回は、『自分らしい生き方が出来る5つの基本ステップ』をご紹介します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

あなたの人生は一度きり。限りある人生を精一杯生きることが務めだと思います。

生きる喜びを感じながら生活する

私の言う「精一杯生きる」というのは、『生きる喜びを感じながら生活する』ということ。そのためには、自分らしくイキイキと輝く人生を送る必要があります。

しかし現実には、自分らしさを実感出来ずに苦しんでいる人が少なくありません。

 

  • 仕事のストレス
  • 職場の人間関係ストレス
  • 家庭でのストレス
  • 恋愛や交友関係のストレス

 

日々の社会生活の中でストレスを抱えながら生きている人はかなり多い。そのストレスが、人の「生きる喜び」をバクバク飲み込んでしまうのです。

でも、社会生活のストレスの多くは、当たり前のことの怠慢が生みの親だったりします。ずばり!その根っこは『健康管理の怠慢』にあるんですよ。

その理由をこれから説明していきたいと思います。

 

自分らしく輝く人生を送るための5つのステップ

実は、自分らしく輝く人生を送るためには、次の5つの基本ステップを循環させる必要があります。

結論からお伝えしますと、、、

 

  1. 健康
  2. 人間関係
  3. 成果
  4. 自由
  5. 楽しみ

 

以上の5ステップです。

ここからは、それぞれのステップにおける考え方に触れていき、そして『最後に全貌をお伝えする』という流れで進めていきますね。

 

自分らしく生きる為の絶対条件①:『健康』の考え方

まずは、一にも二にもあなた自身が健康体であることが大事です。

脳に栄養が行き届いておらず、思考もうまく働かない。体もフラフラで思うように動けない。そんな劣悪な健康状態では、自主的に幸せをつかもうとする行為自体が困難なはず。

「健康が一番だなんて、当たり前じゃん!」と鼻で笑われてしまうかもしれませんが、ハッキリ言ってそれを体現できている人はかなり少ないんですよ。

あなたはいかがでしょうか。

  • 毎朝決まった時間にバランスのとれた朝食をとっていますか?
  • 夜0時前には就寝し、6時間以上の睡眠時間を確保出来ていますか?
  • 週に最低2回以上は適度な運動(ウォーキングやストレッチ等)をしていますか?
  • 過剰に飲んでいませんか?一滴も飲まない日を設けていますか?
  • 納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチ、味噌汁などの発酵食品を毎日取り入れていますか?
  • 部屋の掃除は最低週1回、徹底的にきれいに出来ていますか?埃に埋もれた生活はしていませんか?

 

「そう言われると、全然出来てないかも?」と思われた方は意識して健康管理に努めましょう。

健康体をつくることは、ストレスに負けない強い心身をつくることになるのです。

 

 自分らしく生きる為の絶対条件②:『人間関係』の考え方

人は必ず他人と支え合いながら生きています。

「私は今までずっと一人で生きてきたし、これからも一人で生きていく。そもそも誰かに支えられたことなんてない!」

そうどんなに声高々に主張したとしても、実際に一人で生きているという事はありえません。

例えば、0歳の赤ちゃんは他人の手助けなしで生き延びることは出来ませんよね?つまり、人は誰もが生まれた瞬間から人に支えられて生きることになるのです。

電気は電力会社から、ガスはガス会社から、水は水道局から、多くの人たちの協力によって提供してもらっています。もしライフラインが整っていなければ、なおさら人と人とが協力し合って生きていく必要があるでしょう。

一人の人間は、多くの他人と関わりながら支え合って生きている。 

それが大前提です。

だから、私には「人間関係なんて必要ない」などと切り離すことは絶対に出来ませんし、しません。互いに支え合う人間関係が良好になれば、私たち人間の人生は間違いなく豊かになります。

仕事(ON)もプライベート(OFF)も充実した人生になるのです。人が「他人に無関心」になってしまったとしたら、それはもう『生きることを諦めた』ということなのでしょう。

 

 自分らしく生きる為の絶対条件③:『成果』の考え方

人が力強く生きていく為には『存在意義(自分が今ここに存在する意味)』が必要です。

人生とは、仕事(ON)とプライベート(OFF)の集合体。生きる喜びを感じるためには、ONとOFFのシーンで自分の存在価値が認められる必要があります。生まれてきたこの世界に「自分の居場所をつくる」ということが大事なのです。

自分の居場所をつくるためには、あなた自身がこの世界に価値を与えることです。

価値を与えることが出来れば、この世界では必ず認められます。認められたことを実感すると、生きる意欲がフツフツと湧いてくるに違いありません。

何の価値も生み出さない、与えようともしない。でも、お金だけは欲しい。自由に生きたいし、居場所くらいは欲しい。

そんな身勝手な価値観は、この世界では通用しないのです。

 

 自分らしく生きる為の絶対条件④:『自由』の考え方

私の言う自由とは『経済的な自由』のことです。

生きていくために大なり小なり必要になってくるものが「お金」です。

「お金なんてなくたって充実ライフは送れるよ!」と思われた方もいるかもしれません。では、実際はどうなのでしょうか。

 

  • 「明日も明後日も、ずっと一日一食しか食べられないけど、本当に幸せ!」
  • 「私の欲しいものは一生手に入らない。でも、私の人生はそれで構わない」 

 

人はそんなふうに心の底から思えるのでしょうか?

栄養バランスのとれた食事を一日3回「美味しい〜!」と言いながら誰かと笑って食べたいし、心から「いいな〜!」と思うものを自分の努力で掴める人間でありたいと思ってしまうのは私だけでしょうか?

ここでちょっとだけ私の話をさせて下さい。

私は、働く女性のONとOFFを輝かせる為に日々多くの女性をサポートしています。

今でこそ人並みの生活が出来ていますが、やはり起業したばかりの頃は、非常に貧しい日々が続いていました。

そんなある日、妻からこんな話をされました。

「親友の結婚式に出たいんだけど、いい?場所は、広島県の厳島神社なの」

私は、思わず言ってしまいました。

「それって、結構お金かかるよね。このタイミングで結婚式はきついな」

我が家は神奈川県。

交通費に宿泊費、ご祝儀・・・

私は、必要であろうお金のことばかりを考えてしまい、無謀にも先程のような悲しい発言をしてしまったのです。

それを聞いた妻は、こう答えました。

「お金の事は言わないで。私は親友の結婚式に行きたいし、行ってきちんと祝福したいだけなの。お金なら私のポケットマネーで何とかするから」

私は、自分を責めました。

「なんて情けない男に成り下がってしまったんだ」と悲しくて泣けてくるほどでした。そして、自分の大事な人が何かしたいと思った時に「させてあげられるだけのお金は絶対に必要である」ことを確信したのです。

それからの私は、何のために働くのか、人生の目的に立ち返りました。自分の人生をかけて『お客様のためになろう』と決心したのです。

そのおかげで、以前と比べるとずっと暮らしはラクになりました。

でも、本音を言うとお金持ちになるという意味での「経済的自由」には関心がありません。なぜなら、一人でも多くの働く女性をサポートし、一人でも多くの笑顔をつくっていくことに生きる喜びを感じているからです。

生きる喜びを実感すると「お金お金〜、うぅ…」というお金の呪縛から解き放たれた感じがするのです。「経済的自由」とは、きっと『生きる喜びを毎日感じられること』なのかもしれません。

一方、私はこうも思っています。

お金の本質を理解すればするほど、私には「人生はお金じゃない」とまでは言い切れない…と。

なぜなら、お金とは『人を幸せにした証(他人の幸せを数値化したもの)である』とも考えられるからです。

 

 自分らしく生きる為の絶対条件⑤:『楽しみ』の考え方

自分がワクワクする物事を経験し、人生を楽しむ。より横臥する。

まさに人生は冒険そのものです。自分の心が素直に動かされるような物事に身を置く、という楽しみ。

そういう楽しみこそが、自分らしく輝く人生を送るための重要なエッセンスなんだと思います。

何の為に生きるのか?

その答えの一つは、『楽しむため』でしょう。

 

 全貌はコレだ!5つの基本ステップを循環させると人生が輝き出す理由。

 

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