女性が39歳までに決めたい!仕事・結婚・出産の方向性。

女性が39歳までに決めたい!仕事・結婚・出産の方向性。

仕事、恋愛、結婚、出産、子育てetc・・・、あなたが手に入れたい幸せは?

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

30代は、人生の方向性を決める一つのタイミング

女性には、「結婚して、出産して、子育てが一段落したらまた働いて…」という人生もあれば、「結婚しない」という人生や、「子供を持たない」という人生もあります。

どれもなんだか大変そうな人生に思えるかもしれませんが、自分が納得して決めた人生であれば幸せなものです。

あなた
自分の人生は自分で決めたい。自分の人生を生きたい。

もしあなたがそういう生き方を望むなら、結婚や出産などの「現実的な未来」について改めて真剣に考え、30代のうちに『仕事と私生活の方向性』を定めておくといいですよ。

具体的に『39歳までにという期限を設定しておく』のもわかりやすいです。

もちろん40代になってからでも恋愛も結婚も出産も可能ですが、あなた自身の人生の方向性を決める一つのタイミングとして、39歳という年齢を自分の生き方の転機として意識しておくのもそれほど悪いことではないと思います。

 

どんな生き方にも「幸せ」はある

女性が自分の人生を考える時、「結婚するか・しないか、子供を持つか・持たないか」という方向性を決めることは命題の一つだと思います。

しかし、結婚したいと思っても、子供を持ちたいと思っても、それらが叶わないこともあります。ただ、それが不幸なのかと言えば、そんなことはないでしょう。

実際、自由気ままに趣味の世界を堪能しながら、幸せなシングル生活を送っている女性もいますし、子供のいない夫婦が二人で蕎麦屋を始めて、今では常連のお客さんから「おとっつぁん、おかっつぁん」と慕われながら「お客さんが私たちの子供」と笑顔で話す幸せな夫婦もいます。

結婚しない人生にも、子供を持たない人生にも、それぞれに「幸せな生き方」があるのです。

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しかし、厄介なことに、私たち人間は「なかなか手に入らないものに価値を感じる」生き物でもあります。そのため、結婚することや出産することに『異常なまでに執着心を燃やす』女性もいます。

執着が過ぎると、今度は「子供を生まない女性なんて、女性として生まれてきた意味がない!」と思い込み、自分自身に存在意義を見出せず、無価値観に襲われて、生きる目的を見失ってしまうことも。

その一方で、「結婚するつもりはなかったのにしてしまった、子供は望んでいなかったのに授かってしまった」という、先程とは全く違うケースも存在します。

「結婚したい、子供が欲しい」という女性からしたら、『ふざけるな!』という怒りが込み上げてくる事態でしょうが、それを望まない人にとっては不運にもなるわけで…それが人生の難しいところでもありますよね。

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いずれにしても、予期せぬハプニングはあるにせよ『出来る限り、自分の人生の方向性は自分で決めていく』ということが、自分の目の前で起こる現実を受け入れる力になることは間違いありません。

自分が納得した人生の方向性であれば、結婚してもしなくても、子供を持っても持たなくても、きっと幸せを見つけることが出来るでしょう。

自分の人生を幸せに生きるために必要なのは、『あなた自身が人生の方向性を決める』ことなのです。

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