職場でウザイ女だと思われてない?【めんどくさい性格を直す方法】

今回は、男性にウザイと思われやすい女性の特徴を確認しながら『めんどくさい性格を直す方法』についてお伝え致します。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

めんどくさい女は男から敬遠されることを自覚している女性は多いと思います。

しかし、めんどくさい女が敬遠されるのは、何も恋愛においてだけではありません。仕事だって同じですよね。

結論からお伝え致しますと、めんどくさい女を卒業するとONもOFFもうまくいくのです!

今のあなたは、めんどくさいですか?

それとも、竹を割ったような爽やかな性格ですか?

「ザ・めんどくさい女」の考え方とは?

私、職場の皆から嫌われてると思います。

そう言い切る松子さん、37歳。

この考え方こそが、めんどくさい女の考え方の特徴です。

ここからは、大きく3つの“めんどくさい考え方”をご紹介していきましょう。

1.「私、職場の皆から嫌われてると思います」

職場の皆から嫌われていると思うと、皆が自分を無視したり、悪口を言っているように見えてくるもの。

職場の同僚同士が小さな声で会話をしている様子を見ただけで、「私の悪口を言っているに違いない」と思い込み、決めつけてしまうのです。たとえ、その会話の真相が「うちの旦那が…」という自分とは無縁の話であったとしても。

他にも、仕事の出来を褒められても「心にもないくせに」と思ってしまい素直に喜べなかったり、ご飯に誘われても「私は結構です」と突っぱねてしまったり。

めんどくさい女は、物事を自分からどんどん複雑にしてしまうのです。

2.「私って、いつも評価されないんです」

誰からも評価されないと思い込んでしまうと、どんなに頑張っても自分の頑張りに気付いてくれる人がいないように感じて気力が著しく低下してしまいます。

「こんなに頑張っているのに誰も見てくれない」と拗ねてしまう。「これまでずっと評価されることがなかった、だからこれからも評価されることはない」と非論理的な考えに結びつけてしまうこともあります。

「私は評価されない」と思い込み、決めつけてしまうと、自分の目の前で起こる出来事が歪んで見えてしまいます。本当は評価されていても、その現実を素直に受け入れることが出来なくなってしまうのです。

自分なりに頑張って結果を出しているのに、結局、要領のいい人や甘え上手な人ばかりが可愛がられ、いつも自分は評価されない気がして、ずっとモヤモヤ…。

だからといって、そんなふうにしてまで評価されたいとも思わない“あまのじゃく”な一面も。

そうやって、自分を過少評価したり、他人を羨ましく思ったり、評価してくれない人を敬遠するようになったり。せっかく仕事でチャンスが巡ってきても、「この案件は私でない方がよろしいかと」なんて断ってしまう。

でもそれでいてチャンスを断るとちょっと安心している自分もいたりする。違いますか?

3.「私、今の仕事が向いていないのかもしれません」

今の仕事が自分には向いていないと思っていると、本当に周りからそう言われてしまったり、そう思い知らされることが起きたりします。

仕事のミスや失敗は誰にでも起こりうることなのに「きっと、私だからミスをしたんだ」と決めつけてしまう。「次、頑張ればいいよ!」と上司に励まされても「私、見限られているかも?」と感じてしまう。

このように現実を歪めて捉えてしまう主な原因は『思い込み、決めつけ』です。ここまで来ると“被害妄想”に近いところがありますよね。

向いていないと決めつけることで、もし失敗して怒られても傷口が小さくて済むように自分を守っているのかもしれません。

重要な点のため繰り返しますが、めんどくさい女は、非論理的な考え方をするのです。

目指せサッパリ女子!めんどくさい女から卒業するには?

では、めんどくさい性格を直すにはどうしたらいいのでしょうか?

ずばり!
物事の本質を掴むことです。

次の2ステップ思考で物事を捉えるようにすると徐々に掴めるようになりますよ。

【ステップ1】背景・状況を考える

どうしてあんなことを言った(した)のだろう。

【ステップ2】肯定的な意味を見つける

感謝できる点を見つけてみよう。

素直になる勇気を

めんどくさい女は、自分でも本当は違うと思っていても、周りからも「そんなことないよ」と言われても、それでも素直になれません。

「嫌われてなんかいないよ」と言われると、「そんなことない。絶対嫌われてるもん。だって…」と反論し、嫌われている理由を集めようとします。

「私は嫌われている」と自分に言い聞かせ、他の意見を聞き入れず、物事を複雑にめんどくさくしてしまうのです。

しかし、人から褒められたり、励まされたりしたことを素直に喜べたらどうでしょう。「私、愛されてるかも」と思えたら、めんどくさい女から卒業出来る気がしませんか?