長年「考えすぎる性格」に悩んでいた女性が改善させ直した方法とは?

長年「考えすぎる性格」に悩んでいた女性が改善させ直した方法とは?

女性A
考えすぎる性格をやめたい、直したい。そんなの無理なのかなぁ。。。
女性B
いつも、くよくよ考えすぎてしまう。何とかしたい!

 

BPL Woman Editor

こんにちは、BPLaboです。

大丈夫!考えすぎる性格を克服して心の健康を手に入れることに成功した女性はたくさんいますよ。

彼女たちは、とてもシンプルなある方法で“心の切り替え”を行っていました。

一体どんな方法で彼女たちは『考えすぎてしまう性格』を改善し克服できたのでしょうか。

そこで今回は、考えすぎる性格を克服した彼女たちが実際に行った『誰もが今すぐ出来る!考えすぎの状態から抜け出す方法』をご紹介したいと思います。

「考えすぎる性格を直したい…」

彼氏から「そんなくだらないことをずっと考えてるの?アホくさ…」と呆れられても、友人から「そんなこと考えるだけ無駄だよ、意味ないよ」とバッサリ切り捨てられても、母親から「まだクヨクヨ考えてるの?いいかげんにしなさい!」と喝を入れられても、それでも考えることを止められない。

考えなくて済むものならそうしたい。本当はもう考えたくなんかない。しかし、それがどうにも難しいという女性を私はたくさん見てきました。

大半が人間関係の悩みに集約されるかもしれませんが、仕事のこと、私生活のこと、家庭のこと、将来のこと…いずれにしても、女性から悩みの種が消えることはありません。

「考えすぎ」を例えるなら、『蟻地獄』、いや『底なし沼』と言ったほうがわかりやすいでしょうか。じたばた動けば動くほどに沈んでいくのです。

なぜ考えることを止められないのか?

考えることを止められないのは、頭の中がそのことでいっぱいの状態だからです。

考えすぎる人の多くは、いつも考える事が頭の中にあって、自然とそうなるような脳の使い方をしています。頭の中にある情報を醸成させる癖がある人も多いんですよ。

それはつまり、『頭の中を無の状態(空っぽ)にすることができれば考えることを止められる』ということでもあるのです。

「頭の中を空っぽにする」ための行動をする

では、頭の中から「考えすぎてしまうことにつながる情報を消去する」には、一体どうしたら良いのでしょうか。

一番手っ取り早いおすすめの方法は、『掃除をする』ことです。

なぜなら、ひたすら掃除をしていると、そのとき頭の中にあるのは「目の前の汚れのことだけ」だからです。

この答えを聞いて「なんか当たり前」「そんなこと教えられなくたってわかってるよ」とガッカリされた方がいるかもしれません。

しかし、頭でわかっていても行動に移さなければ結局人は変われない、それだけはハッキリしています。

「嫌なことはすぐに忘れる性格になりたい」「考えすぎて心身に不調をきたすのはもうまっぴらごめん」と本気で思っている人は、こういう『自分自身でもわかりきっていることをちゃんと実行に移す』ことから始めて下さい。

自分だけの「マイルール」を作ってみる

ある実例を一つご紹介しておきます。

私の友人に「考えが堂々巡りになってきたら必ず部屋の掃除をする」と決めている女性がいます。

「考えすぎに陥ったら必ず◯◯をする」とマイルールを定めているわけです。

彼女いわく、悩み自体が軽い時は、ほんの15分間ほど物を整理整頓する程度でも気分が切り替わるそうですよ。

但し、問題が複雑で悩みが重くなるほど、掃除も本格的になり、規模もトイレやお風呂場などにまで広がっていくそうです。

ろくに休憩もせず8時間近くただひたすら手を動かし続けたこともあるのだとか。ここまでストイックになると、もはや悩むこと自体が難しくなってくるような気もしますが。(笑)

彼女は「掃除しすぎて酷い筋肉痛になった時もあり、その時はさすがに悩みどころではなくなった。何で悩んでいたのかも忘れた」と笑って話してくれました。

また、彼女は『考えすぎてしまい、ずっと眠れない』という悩みも抱えていましたが、日中お掃除で体を動かしたことでよく眠れるようになったそうです。

もっとたくさんの専門的な改善方法を知りたい方は下記の記事も参考にしてみて下さい。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

掃除は行動と心理の観点からも、考えてしまう性格を改善していくオススメの方法です。考えすぎている時こそ、じっとしているのではなく体を動かしてみて下さい。

“体を動かす”という観点では、ウォーキングや散歩なども考えすぎる行動を抑制する効果が期待できそうですよ。

体を動かさないと脳を集中的に使うようになり余計なことまで考えてしまいます。一方、体を動かせば『脳は体を動かす命令を出すことだけに集中できる』ため、余計なことを考えずに済むわけです。

私たち人間は環境に気持ちを左右されるものです。例えば、同じ食べ物でも、きれいな場所で食事をすれば美味しく、汚い場所で食事をすれば不味く感じますよね。外面と内面の環境はいつも影響をおよぼし合っているのです。

考えすぎてしまう性格にお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さいね。