その資格でいいの?生活の安定を求めるなら「掛け捨て資格」ではダメ!

その資格でいいの?生活の安定を求めるなら「掛け捨て資格」ではダメ!

「今の仕事がなくなったら、自分には他に何が出来るのか?」

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

自分自身に保険をかける

今は、たとえ公務員であっても、一流企業の社員であっても、安定であるとは言えません。世界経済は目まぐるしく動き、日本経済も全く先が読めません。

そう遠くない未来では、人工知能(Artificial Intelligence; AI)の急速な進化によって、ロボット(機械)によって自動化されていることでしょう。

これからを生き抜くためには、いざという時にも『本業とは別の仕事にありつける手段』を持っておく必要があります。

「今の仕事がなくなったら、自分には他に何が出来るのか?」を考え、自分自身に保険をかけるつもりで今から少しずつ準備していくことが大切ですよ。

 

どんな保険をかけるか

自分自身に保険をかけるなら、「掛け捨て」ではなく、『これから先の未来で使える』ことが重要です。

例えば、セラピストやカウンセラーなどの心理系資格を取得しておくのもその一つ。

他にも、コーディネーターやデザイナーなどのクリエイティブ系な資格も、これからの時代には貴重な資格になるのではないでしょうか。

また、これからの超高齢化社会に備えて介護福祉系の資格を取得するなど、いざという時に働き口のある分野を選ぶことも大切です。

そういう保険(資格、知識や技術など)を持っていると、今の仕事や環境にしがみつかなくて済みます。あなたがどんなに今の会社を辞めたくても、あなたに『別の仕事にありつける手段』がなければ、転職や起業の道を選ぶことは現実的ではないはずです。

 

自信を持つ

誤解のないようにお伝えしておきますが、転職や起業することを前提にして、資格を取得したり、知識や技術を身につけたりすることをお薦めしているわけではありません。

肝心なのは、『いざという時でも、私は何とかやっていける』という自信を持つことです。

これからを生き抜く自信さえあれば、たとえ失敗したとしても恐るるに足らず。仕事を失う不安に怯えながら、腫れ物に触るように仕事をすることもなくなるでしょう。

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