本記事は、「嫌われる社員の特徴を5つ」ご紹介しつつ、次のような悩みを抱えている方と気持ちを分かち合う目的で書きました。
- 職場に嫌いな人(上司・同僚)がいてストレスを溜めている方
- 嫌いな人(上司・同僚)が頭から離れず仕事に集中できない方
- 職場における一部の人間関係にひどく疲弊している方
- こんな人とは一緒に仕事をしたくない!一緒に働きたくない!と鬱憤を溜めている方
こんにちは、BPLaboです。
「こんな人とは一緒に仕事をしたくない!一緒に働きたくない!」というマイナス感情は、抱き続けていると心身に大きなダメージを与えるもの。
自分で感じている以上にストレスを溜めてしまうため注意が必要です。
少しでもストレスを発散するために、ここでは私とマイナス感情を分け合いましょう。最後まで読み終えた頃にはココロが少しスッキリしているはずですよ。
職場の嫌な相手を思い浮かべ、次の5つの特徴と照らし合わせてみて下さい。
「そうそう、その通り!」「あの人にも同じ特徴がある!」と思えれば、マイナス感情の分かち合い成功です。
特徴1.相手の目を見て笑わない
笑顔に好意的なメッセージが含まれているかどうかを判断するポイントは、その人の目がどこを見ているかです。
日本人の多くは、恥ずかしい時や都合が悪い時にも笑い、相手をバカにする時(例:相手を下げて自分を上げる時)にも笑い、つまらない時でさえも愛想笑いをする傾向があります。
心から笑っているのか、相手に合わせて笑っているのか、自分を守るために笑っているのか…。笑いの純度を判断するには、相手の目を見て笑っているかどうかを確認することです。
壁のほうを向いて笑う、うつむきながら笑う、スマホやパソコンを見ながら笑う等、印象が悪い笑い方をする人は要注意です。
特徴2.その場にいない人を蔑む(さげすむ)
相手を蔑む(さげすむ)ことで自分が優位に立てると勘違いしている人も少なくありません。
しかし、そういう人ほど地頭が良い人も多く、自分の行いを周囲がどう受け止めているのかを考えられないわけではないのですが…。
自意識過剰、あるいは哀れとでも言いましょうか、自分の言っていることに皆が賛同してくれている、皆は自分についてきていると思い込みやすいようです。
その場にいない人の悪口を聞いて快く感じる人は少ないはずです。「本人に直接言えばいいのに」と呆れながら仕方なくその場にいる人のほうが大半でしょう。
特徴3.質問に対する回答がズレている
重要な質問をしてもズレた回答を返してくる人と関わる時は注意が必要です。
その人の理解力の問題もありますが、自分の都合の良いように解釈する人も目立ちます。その人なりの正義があって頑として譲らない一面を見せることも少なくありません。
残念ながら、自分の解釈を優先して行動してしまう人には、コンプライアンス違反を何度も繰り返してしまう危険があります。
これまで私がヒアリングしてきた限りでは、一緒に仕事をすると常にリスクがつきまとう人は、どの企業にも一定数ほぼ存在します。
特徴4.応答が遅く柔軟性がない
先輩
後輩
上司
部下
Aさん
Bくん
重要な話を忘れてしまう、報告内容が曖昧で雑、指示に対する初動が遅い等、これらの事例を見て「社会人としてありえない!」と憤慨する方もいるかもしれません。
もちろん全く正反対の人(重要情報のポイントはきっちり押さえ、具体的かつ過不足のない報告ができ、指示されたらすぐに行動する人)もたくさんいます。
どちらの人と一緒に仕事をしたいか、言うまでもありませんよね。
特徴5.最低限の礼儀作法が欠如している
- 挨拶をきちんとしていない
- TPOに応じた適切な言葉遣いができない
- 相手の話を聞かない(一方通行のコミュニケーション)
- 相手の目を見て話さない
- 敬語が使えない
- 態度が悪い(あごを上げる、ひじをつける、髪の毛を指でくるくるする等)
- 他者や会社のせいにする
外見をいくら着飾ったところで、最低限の礼儀作法(社会人としてのマナー)が欠如していれば、いずれメッキは剥がれるものです。
仕事ができると思っていたけれど実はそうではなかった『はりぼて社員』も少なくありません。
おわりに
嫌われる社員の特徴を5つご紹介してきましたが、一方で『好かれる社員になるための反面教師』とすることもできます。
会社という組織に長く居続けると、その組織独自の慣習や価値観が、いつのまにか常識になってしまうこともあります。
「あんな嫌味な奴とは一緒に仕事したくない、嫌いだー!」とストレスを溜めている人は多いと思いますが、この機会に自己点検も行って下さいね。
なるほど、「考えすぎ」の原因はそこにあったのか!! 「職場の人間関係ストレスで仕事を辞めたい?」なら、解消法あるよ!