職場でスグ使いたい!【相手を困らせずに返事を保留できるテク】

職場でスグ使いたい!【相手を困らせずに返事を保留できるテク】

こんにちは、BPLaboです。

大森篤志

今回は、「相手を困らせずに返事を保留できるテクニック」をご紹介したいと思います。

 

まずは、わかりやすくビジネスシーンで考えてみましょう。

相手からのご依頼・ご要望に対して少し考える時間が欲しい時、あなたなら何と返答しますか?

ついつい「ちょっと待ってください」「即決は出来かねます」などと言ってしまう人も多いのではないでしょうか。

このような場面では、次のような返答をするとコミュニケーション能力の高さをアピールすることが出来ます。

  1. 「思うところがございますので、少々お時間をいただけますでしょうか」
  2. 「改めて検討致しまして、返答させていただきます」
  3. 「この件ですが、しばらく預からせてください」

 

1)思うところがございますので、少々お時間をいただけますでしょうか。

ご依頼・ご要望に対して少し考える時間が欲しい時は、「思うところがございますので、少々お時間をいただけますでしょうか」と返答するとスマートでクレバーな印象を与えることが出来ます。

また、最後に「それでは明日中に返答致します」と期限をきちんと伝えることが出来れば、デキル大人女子の対応としてより際立つと思います。

隠れたポイントは、後半部分を「いただけ”ます”でしょうか」と締めくくっているところです。

仮に後半部分を 「いただけ”ません”でしょうか」というように、否定的な「ません」という表現を用いると「NO」をもらいやすくなってしまいます。

細かいことですが、言葉を活かすためにも知っておくと役に立つと思います。

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2)改めて検討致しまして、返答させていただきます。

ご依頼・ご要望に対して即答を避けたい時は、「改めて検討致しまして、返答させていただきます」と返答するとスマートです。

「即答は出来かねます」などと、ぶっきらぼうに返答するのは大人の対応とは言えません。

このような場面では、「検討の余地あり」と示しながら「時間も稼ぐ」という対応がスマートではないでしょうか。

検討の余地ありと相手に伝われば、快く結論を待ってくれたりします。

ただし、「検討します」というフレーズを断り文句にして、結局は「音沙汰なし」という人もいるようですが、それはマナー違反です。

結論はNOでほぼ固まっていたとしても、「改めて返事をする」と約束したのなら、後日必ず丁重にお断りしましょう。

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3)この件ですが、しばらく預からせてください。