【詮索好きな人への対処方法・会話術】働く女性の知恵袋

詮索好きな人への対処方法・会話術

詮索好きな人への対処方法・会話術

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『詮索好きな人への対処方法・会話術』をご紹介したいと思います。

あなたの身近にも一人や二人くらい「詮索好きな人」はいるのではないでしょうか。友人やご近所の人、職場の上司や同僚、もしかしたら取引先の担当者やお客様など社外の人かもしれません。

本人には悪気がなくても、こちらのプライバシーに踏み込んで次のような質問をしてくる人は意外に多いものです。

こんな質問をされたら、要注意!

  • 「どこの大学を出たの?」
  • 「結婚してるの?」
  • 「子供はいるの?」
  • 「今いくつなの?」
  • 「お父さんは何をしている人なの?」
  • 「給料はけっこう貰ってるの?」
  • 「実家?一人暮らし?」
  • 「どこに住んでいるの?」
  • 「休みの日は何をしているの?」
  • 「彼氏はいるの?」
  • 「モテるでしょ?」

特に「職場の男性上司」や「取引先の年上男性担当者」などは、自分より若い世代の女性に対して、こういった質問をすることでしか話のきっかけをつくれないという悩ましいケースもあるようです。

こちらのプライバシーにズカズカと踏み込んでくる詮索好きな人を相手にするのは面倒ですが、リアルな現場では「言いたくありません」「お答えしかねます」「あなたには関係ないでしょ!」などとピシャリと突っぱねることは難しいものです。

このような時は、次のような対処方法が有効ですよ。

明日から使える!プライバシーを詮索してくる相手への対処方法