謝罪するなら寒色系の色を身に付けろ!!【色で相手の心をつかむ方法】

N934_hohoemujyoi

こんにちは、大森篤志です。

今回は「色で相手の心をつかむ方法」を一緒に学んでいきましょう♪

 

なるほど、色にはそんな効果があったのか!!

色は、大きく3つのタイプに分けられます。

  1. 暖色系
  2. 寒色系
  3. 癒し系

これら3つのタイプです。

 

その名の通り…

  • 暖色系の色→「赤・オレンジ・黄色」など火をイメージする色
  • 寒色系の色→「主に青」などの氷や水を連想させる色(白・黒・グレーも実は寒色系)
  • 癒し系の色→「うす〜いピンク・うす〜い黄緑」など淡く柔らかい色

 

「暖色系の色」には、人の心を躍らせる効果があります。

一方「寒色系・癒し系の色」には、人の心を沈静させる効果があります。

人の心をより沈めるのは「寒色系の色」ですね。

 

相手や状況にとって「ふさわしい色」がある!?

ここで何が言えるかというと…
身に付ける衣服やアクセサリーなどの小物の色を「相手や状況に合わせる」ことで、自分の好感度をアップさせることができるってことです。

たとえば…

  • 謝罪→「寒色系の色」を身に付ける
  • 祝いの席→「暖色系の色」を身に付ける
  • お見舞い→「癒し系の色」を身に付ける

などですね。

 

特に、仕事上で重要になってくるのは、謝罪のときの身だしなみです。

女性の品格、人としての品格を保つためにも、謝罪のときは「寒色系の色を意識して取り入れるべき」だと思いますよ。

クレームなどの謝罪時に「真っ赤な口紅」や「真っ赤なマニキュア」をして相手に会いにいく女性はいないと思いますが…念のために。

 

また、最近では「癒し」を重んじ『薄いピンク』を意識して取り入れている病院や施設なども増えてきました。

看護師さんの制服が「薄いピンク」だったり、トイレ内の壁が一部「うす〜い黄緑色」になっていたりすることも珍しくありません。

経済が活気づけば「赤色」の車が飛ぶように売れるようになったり(2013年はアベノミクス効果で赤色が爆発的ヒットでしたね)、

夏になれば「赤系」よりも「青系」の涼しげな色が売れたりします。

それと同じように「色」というのは、相手や状況に大きな影響を与え、それを巧みに使うことで「よりよい効果」を生み出しているのです。

 

こんな活かし方があったんだ。色の力って、すごい!!

 

1 ページ目 2 ページ目

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ