「だからみんながついてくる!」人を動かす女性リーダーの指導方法

waku

 

こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

大森篤志

このコラムを読めば「部下を動かすコツ」がつかめますよ♪

 

さて、あなたには部下をうまく指導していく自信がありますか?

以前のコラム、

の中で、部下の指導方法(主に「褒め方」と「叱り方」)について取り上げました。

今回は、以前のコラムでは取り上げなかった「褒め方」や「叱り方」についてもお届けしたいと思います。

 

今回お届けする「褒め方」には、次の2つのポイントがあります。

 

1. 褒めるときは、褒めることだけに集中する。

褒めるときは、褒めることだけに集中するのが大事!

なぜなら、部下を褒めようと声をかけたまでは良かったものの、

伝え方に問題があると、部下はほめられた気がせず、かえって詰められたと感じさせてしまうことがあるからです。

 

悪い例をあげますと、

「さっきのプレゼン、よかったわ。先方も良い反応だったしね。でもちょっと長すぎるかも。次はもう少しコンパクトにまとめた方がいいわね

と、このような具合です。

 

後半の言葉(太字部分)によって、部下は「褒められたのか」どうかが分かりません。

それどころか、この場合は後半の言葉だけが頭に残ってしまい、叱られた、詰められたと感じる人もいるでしょう。

 

また、頑張った結果に対して、さらに高い要求をしてしまうと、

相手は「どこまで頑張ってもキリがないな」とヤル気を失ってしまう可能性もあるのです。

 

「褒めるときは褒めることだけに集中する」ということが非常に重要なんですね。

 

「あなたのプレゼン、最高だったわ。感動しちゃった!」

と褒めることに一点集中する方が、相手にインパクトを与え、相手も「よし、次もがんばろう!」と思うものです。

 

2. 長所を見つけて具体的に褒める。

褒める内容が具体的であるほど、

部下は「自分のそういうところまでしっかり見てくれているのか」と喜びを感じ、自分の成長につなげることができます。

 

特に、「部下自身が気づいていない美点を指摘する」ことができれば、

より効果的に部下の新たな力を引き出す手助けとなり、大きな成長のきっかけを与えることにもなりますね。

 

いずれにせよ、部下をしっかり観察して、美点をどんどん見つけて、それをきちんと言葉にしていくこと。

自分の言葉が部下にどういう影響を与えるのかを考えて、

相手を元気にする言葉をチョイスすることが大事であるということをおさえておきましょう。

 

それでは、ここからは「叱り方」についてお届けしていきます。

「叱り方の悪い例」として、感情的に「なぜそんなことをしたんだ!」という「なぜ?」を多用してしまう尋問のような叱り方になっているケースが多く見られます。

また、一方では「相手に嫌われたくない」という感情から、叱ることが苦手だという方もいるようです。

 

そこで、「叱り方」の4つのポイントをご紹介しようと思います。

 

① 事実や基準に基づいて誤った点を指摘する。

 

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