【社会的ストレスに強くなる方法】男性恐怖を克服し、人生に安心感を。

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こんにちは、BPLabo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『社会的なストレスに強くなる方法』をご紹介したいと思います。

 

冒頭から結論に近いお話をしてしまいますが(笑)、
人は、親と深い絆で結ばれていると、自分の人生に安心感が持てたり、自分の人生の方向性をハッキリさせることが出来たりします。

特に、いつも仕事に不安を感じている人、人生の方向性が見えない人、男性との関わり方が苦手な人、男性との関係がうまくいかない人などは、「父親」との浅い関係が原因となって悪影響を及ぼしている可能性があります。

 

実際に、父親と深いところでつながっている人は、社会的なストレスにも強かったりします。

例えば、誰も知らない人間関係の中に身を置いたり、新しい仕事をスタートさせたり、社会で新しく何かをしようとする時に、不安でいっぱいになって潰れてしまうようなことも少なかったりするのです。

なぜなら、『いつでも父親が見守ってくれているという安心感で満たされているから』です。

仕事がうまくいってもいかなくても、結婚してもしなくても、どんな状態であっても父は必ず自分を支えてくれると信じているからです。

そういった大きな安心感がベースにあるからこそ、「私は何をしても大丈夫!」という感覚が持てるのかもしれませんね。

 

他にも、父親と深いところでつながっている女性は、彼氏や旦那さんともうまくいく傾向にありますし、職場の男性上司や同僚、男友達や男性ビジネスパートナーなど、男性全般と良好な人間関係が築けるようになります。

ですから、父親と深いところでつながることは『男関係も仕事もうまくいく秘訣』でもあるわけです。

 

あなたは、父親の大きな愛を感じることが出来ますか?

あなたが父親と深いところでつながるために必要なことがあります。

それは、『父親を理解すること』です。

ひと口で理解すると言っても、「父は頑固者だ」とか「父は世間体を気にする人だ」とか、そういう薄っぺらい話ではありません。

普段使わない脳ミソの裏側を使うようなイメージで、もっともっと深いところで父親を理解するということですね。

例えば、あなたがあなたの父親になりきって人生を振り返り、父親の喜び、悲しみ、希望、絶望、怒り、苦悩、葛藤、孤独、そして愛情など、あえて深くつながろうとしなければ絶対に感じとることの出来ない領域で父親のことを理解しようと努めてみるのです。

父親がご存命であってもそうでなくても、それは関係ありません。

紙に書き出しながら、父親の気持ちを考えたり、あなた自身の思いを綴ってみたりするのも効果的です。

手紙を書いてみるのもいいですね。

「小学4年生の春に平手打ちされたとき、とっても悲しかったんだ」とか、「私を厳しく平手打ちしなければならなかったお父さんはもっと辛かったのかなぁ」とか、「きっと本気で心配してくれていたんだなぁ」とか、ネガティブな思いもポジティブな思いも洗いざらい書き出してみるのです。

文章にまとまりがなくても、支離滅裂であっても構いません。

父親に関する感情を全て出し切るつもりで、あなたのありのままの気持ちを書き出し、一方では努力して父親の気持ちも汲み取ってみてください。

もちろん、書いた手紙は出す(郵送)する必要はありません。全て出し切って、父親と深いところで繋がることが出来たと感じたところで、その手紙は燃やしてもいいですし、破り捨てても、シュレッダーにかけても構いません。

いずれにしても、父親と深い絆で結ばれる方法は『父親を深く理解すること』だと思います。

父親と深いところでつながれていない人は、結局のところ「自分の父親が何者なのか?」がよく分かっていないのでしょう。

また、父親と話すといつもケンカになってしまったり、父親に優しい言葉をかけても予想していた言葉が返って来ないとイラッとしたり、父親と特別に仲が悪いわけでも良いわけでもなく、父の日にサラッとプレゼントを渡すくらいで終わるような気恥ずかしさばかりが先に立ってしまう関係であるのなら、それは深いところでつながっている関係とは言えません。

現実がそうなってしまうのは、あなたが父親を信頼しきれていない証拠です。きっと、心の底から「自分に何かあったら父親が命をかけて守ってくれる!」と思えていないのでしょう。

父親を信頼しきれていないから、何かにチャレンジしようとしても応援してもらえないような感じがするし、仕事に失敗したり、結婚出来なかったりすると見捨てられると考えてしまうのです。

そして、最終的には「私は愛されていない」という無価値感で自分の心をいっぱいにして、自分の人生を不幸にしてしまいます。

逆に、父親の愛を理解し、「父は私を命がけで守ってくれる!どんな私であっても必ず」と信じることが出来れば、それこそ百万馬力にもなるわけです。

父親の深い愛を感じながら「私は何をしても大丈夫!(安心感)」という感覚が持てるようになると、社会的な場面のほとんどがうまくいくようになるのです。

 

父親に対して「2つの感覚」が持てるようになると、恋も仕事もうまくいく!

 

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