【女性の為の恋愛心理学】男女の考え方の違いがよく解る!

【女性の為の恋愛心理学】男女の考え方の違いがよく解る!

 

私の考え方は次の通り。男性と女性は、、、『異なる人間』

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

今回は、恋愛で使える知識『男女の考え方の違い』について詳しく解説致します。

 

人間関係の最難関レベルにあるのが『男女関係』

男女関係というものは、「友人関係よりも『心変わり』する可能性が高い」と言えます。

なぜなら、仲の良い友人との関係がたかだか1年や2年で絶交に発展するようなことは稀ですが、男女の恋人同士という関係なら1年も経たないうちにアッサリ別れてしまうことも少なくないからです。それだけ、男女関係には「心変わりを誘発させる要素が多い」ということなのでしょう。

男女関係というのは自分が思っている以上に不安定なもの。ラブラブカップルの耳には届きにくいかもしれませんが、いつどこで『恋人よりも別の誰かに惹かれてしまうことがあるかわからない』ものなんですよ。

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友人関係であれば、新しく親友が増えれば増えるほど人生が潤うものですが、恋愛関係においては、新しく恋人を増やす…というわけにはいきません。それではかえって人生が破滅に向かいかねませんよね。

どちらかというと女性よりも男性のほうが『心変わりが露骨に態度に表れやすい』ようです。「彼氏の態度が最近冷たくなった」という場合は、『彼氏に新しい恋人候補が出来た(または既に二股をかけられている)』という可能性も考えられます。もしかしたら、いつの間にか彼との間に『心の距離が出来てしまった』のかもしれません。

いずれにせよ、男女の不安定な関係を安定させるためにも、本記事で『男女の考え方の違い』を理解しておきましょう。男女で脳の働き方が異なるため、思考やコミュニケーションの傾向も変わります。面白いですよ。

男女の思考、コミュニケーション傾向の違い

【女】おしゃべり自体が楽しい
【男】内容のない会話はしたくない


【女】共感しながら会話を進めていく
【男】否定から会話を始める時も


【女】「気持ち」を語る
【男】「情報(事実や客観的見解)」を語る


【女】仕事は人生のプロセスの一つ(人生と仕事のバランスを考え続ける)
【男】仕事は人生の目的そのもの(人生を仕事に捧げ、第2の人生(定年後、リタイア後)でバランスをとろうとする)


【女】現実的である
【男】空想的である


【女】愛され、大切にされたい(拒絶されるのが怖い)
【男】優しくされ、許してもらいたい(失望されるのが怖い)


いかがでしたでしょうか。「わかるわかる」と頷いてらっしゃる姿が目に浮かびます。(笑)

いずれにしても、「男女の考え方は違う」ということを肝に銘じて男女関係を育んでいかないと、長続きしません。あなたがよかれと思ってしたことや、あなた自身が特に気にも留めていなかった無意識の言動が、実は『彼にとって、あなたへの愛情が冷める原因になっていた』という悲劇を招きかねないのです。

うまくいかないカップルにかぎって『普段からスレ違いだらけ』なものです。【男の愛情が冷める時】女性がフラれる理由、不動のNO.1はコレっ!の中でもお伝えしていますが、男性の愛情が冷めていく一番の原因は『ケンカ』です。

些細なことでケンカを繰り返してしまうのは、やはり「お互いが『男女の考え方は違う』という前提に立っていないから」と言わざるを得ません。ケンカをすれば、男性の心変わりを促すだけです。何の得もありませんよ。

 

おわりに

男女の違いを主張すると、「差別的だ」とか「同じ人間じゃないか」などと不快感を示す方がおられますが、それはちょっと誤解されています。

たしかに男性と女性は同じ人間ではありますが、脳の働き方やホルモンまで同じではありません。そもそも男女で体のつくりが違うことは一目瞭然ではありませんか。

同じ人間ではあるけれど、違う部分もある。そのことを理解したうえで男女関係を育んだほうが『うまくいきやすい』ということが本意です。決して差別などではありません。ぜひ、『男女の幸福論』として参考にしてくださいね。

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