下半身の動きで解る『退屈・拒絶・嫌いの男性しぐさ心理学』

下半身の動きで解る『退屈・拒絶・嫌いの男性しぐさ心理学』

今回は、「相手男性の『退屈・拒絶心理』を掴むコツ」について解説していきます。

コツを掴めば相手の仕草から感情のサインが読み取れるようになりますよ。

大森篤志
こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

見逃してはいけない!『退屈・拒絶のサイン』

学校の授業がつまらなかったりすると、ノートや教科書の余白にイラストを書き始める生徒がいますが、それと同じように、仕事の会議や商談、デートなどでも、資料や手帳に落書きしたり、不必要にスマホをいじりだす仕草や行動は“退屈のサイン”である場合が多いです。

いずれにしても、その状況下における相手の感情は“快ではない”可能性が高いと考えられます。その状況を快く思っていない“拒絶のサイン”と受け止めたほうが賢明でしょう。

拒絶の心理が最も出やすいのは『下半身』。ポイントを解説!

特に『下半身(腰から下の部位)』を相手がしきりに動かしている場合は、“その場から立ち去りたい”というサインの可能性も。

腰痛持ちではないのに、腰を浮かしながらベストポジションを探しているかのように座る位置をコロコロ変えたり、何度も脚を組み替えたりブラブラさせたり。

中でも貧乏ゆすりはその最たるものと言えるでしょう。「苦手、退屈、嫌気」などの心理が働いていると、無意識に『下半身(腰から下の部位)』の動きに反映されるのです。

例えば、デート中に相手男性がしきりに脚を動かすようなら、こんな気の利いた一言を口に出してみましょう。

あなた
楽しかったね!そろそろ行こっか。

 

「そろそろ行こうか」「そろそろ出ようか」など、その時の状況に合わせて適切な言葉をチョイスしてみて下さい。

相手は『今の場所から動くことを望んでいる』可能性が高いため、あなたの気の利いた一言に救われるはずです。

男性
そうだね!実は、これから一緒に行きたいところがあるんだけど。

 

もしかしたら、このようなリードや、その後にロマンティックな展開が待っているかもしれません。

言葉だけでなく、仕草からも相手の望んでいることを察知する。その察知力が、仕事も人間関係も、そして恋もうまくいかせるはずですよ。

おわりに

いかがでしたでしたでしょうか。

相手の心理を素早く察知してあげることが出来れば、迅速に適切な対応をとることが出来ます。

もしあなたが相手の心理に気づかず、そのまま相手に我慢させ続けてしまうようなことがあれば、相手は『あなたと一緒にいると疲れる』と感じてしまうでしょう。

思わぬところで彼の気持ちがあなたから離れていく。そんなの御免ですよね?

相手に勘違いされてあなたが損しないように、『拒絶のサインは下半身(腰から下の部位)に表れやすい』ということを頭に入れておきましょう。

相手の仕草や行動から退屈や拒絶のサインを見つけたら、早めにフォローしてあげて下さい。