男性がバレンタインに【貰ったら困るプレゼントBEST5】

著者:大森篤志 カテゴリ:

男性がバレンタインに【貰ったら困るプレゼントBEST5】

今回は、『男性がバレンタインに貰ったら困る物ベスト5』をご紹介したいと思います。

大森篤志

 

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

男性にとってのバレンタインは、期待と絶望を味わえる「おみくじ」のようなものです。貰えれば小吉以上ですし、貰えなければ凶。本命から貰えたのなら大吉です。

もちろん、女性にとってもバレンタインは大事な日ですよね。

「大切な人にアプローチしてもいい日」「女性から告白するべき日」など、自分に言い訳が出来る日でもあるわけですから♪


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さて、今年のバレンタインは、誰に何をあげる予定ですか?

義理チョコ、本命チョコ、渡す側としては様々なパターンがあると思いますが、本命相手に渡す場合は注意が必要です。

なぜなら、男性には「貰って困る物」があるからです。

「以前から気になっていた彼女からバレンタインに◯◯を貰って冷めた」「◯◯を貰って面倒くさいと感じた」など、渡すだけでマイナスになる物もあるようです。

実際のところ今どきの男性がバレンタインに女性から貰って困る物とは一体何でしょうか。

 

はじめに

20代から40代までの男友達55人にさりげなく聞いてみました!(ちょっとした知人も含みます)

55名中「既婚者が19名、独身者が36名」です。また、年齢別内訳は「20代が17名、30代が20名、40代が18名」です。(なかなかバランスがとれているのではないでしょうか)

身近な男性55人からヒアリングすると、重みが増し、何だか妙にリアルな感じがしましたね。

なかなか聞けない『今どき男の本音』です。早速チェックしていきましょう!

 

第5位:インナー系の洋服(セーターなど)

貰って困る物の第5位は「インナー系の洋服」でした。

男性陣からは「何を返せばいいのか悩む」「手編みだともっと引いちゃう」などの意見がありました。

お返し選びのために女性もののショップに入ること、女性ものの品定めをすることにも抵抗があるという男性は珍しくありません。殆どの男性は『女性もののサイズ感』なんて持ちあわせていません。

中には抵抗のない男性もいるでしょうが、いずれにしても「お返しのしやすさ」を考えてあげることは大事かもしれませんね。

その他にも、「奥さんや付き合っている彼女からなら貰って嬉しい」「知人・友達レベルの関係でセーターやマフラーは重い」などの意見もあり、相手との関係の深さによって意見が異なるようです。

 

第4位:アウター系の洋服(コートなど)

貰って困る物の第4位は「アウター系の洋服」でした。

「過去に2回コートを貰ったことがあるけど、二人とも重い女だった」「けっこう高額だから、それこそお返しが大変」などの意見がありました。

確かに、セーターやマフラーなどのインナー系以上にコートなどのアウター系の方が後退りしてしまうかもしれません。

アウター系に限らず、高額な品を贈る場合は注意が必要だと思いますね。

他にも、「サイズがフィットせず着にくい」「くれた相手に着ているところを何か見られたくない」などの意見もありました。

アウター系をプレゼントする場合は、妻や本命彼女の立場で、相手に実際に選んでもらうくらいでないと難しいかもしれません。

 

第3位:手作りの特大ケーキ

貰って困る物の第3位は「手作りの特大ケーキ」でした。

男性陣からは「まず食べきれない」「家族で食べて欲しいと言われると、家族にまでアピールしている感じがして重い」「もう少し配慮して欲しい」という意見が目立ちました。

甘いモノが得意でない男性がホールケーキをもらって「普通なら嬉しいのかもしれないけど…」と、ため息まじりに言っている姿を思い出しましたが、一方的な感覚を与えてしまうと男性はなかなか振り向いてくれないものです。

マイナスの悪い印象を与えてしまうと、物が大きいだけに、悪いインパクトも大きいようです。

相手の好みを把握しておくことは本当に大事です。最後まで配慮を行き届かせ、一方通行にならないように心がけましょう。

第2位は?

 

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