リアル!【男性が心から喜ぶクリスマスプレゼント】10選

リアル!【男性が心から喜ぶクリスマスプレゼント】10選

今回は、2018年度版『男性が心から喜ぶクリスマスプレゼント10選』をご紹介いたします。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

ハロウィンが終わってから徐々にクリスマスモードへ変化し、12月に入ると街はクリスマス一色。イルミネーションがとっても綺麗ですよね。

突然ですが、「今年のクリスマスプレゼントは、誰に何をあげる予定ですか?」

あなたがプレゼントしたいと思っているお相手は「彼氏」や「夫」、または会社の「上司」や「同僚」、あるいは「男友達」や「学生時代の先輩・後輩」ということもあるでしょう。

お付き合いしているわけではないけれど「気になる男性にクリスマスプレゼントを渡したい」と考えている人もいれば、彼と付き合って初めてのクリスマスを迎え「彼に何をプレゼントしよう…」と迷っている人、あるいはクリスマスプレゼントを渡す相手が今はいないけれど「先にプレゼントを買っておけば渡せる相手が現れるかも!」とポジティブな妄想を働かせる先行投資型の人もいるかもしれません。

そこで問題になってくるのが「プレゼント選び」です。

男性が喜ぶプレゼントを選ぶには、リアルな男性心理を知らなければなりません。

やっぱり女性には難しい?

いえいえ、そんなことは全くありませんよ。本記事を読めば大丈夫です!

はじめに

私の男友達50人にさりげなく聞いてみました!(※ちょっとした知人・協力者も含みます。)

内訳は、既婚者が29人、独身者が21人。身近な50人もの男性からヒアリングすると「1000人からアンケート取りました!」みたいなよくある統計データよりも何だか生々しい感じがします。私だけかもしれませんが…。

最終的なプレゼント選定者はあなたになるわけですが、本内容の参考にできるところはぜひ取り入れてみて欲しいと思います。

【男性が心から喜ぶクリスマスプレゼント10選】

彼氏が喜ぶクリスマスプレゼントランキング

(1)ビジネス用のバッグ

多くの男性は、ビジネス用のバッグを数年で買い換える傾向にあります。

モノ持ちがいい男性は、手入れをしながら10年間以上使い続けている場合もあります。

その一方で、気持ちをリセットするために1年に1回は必ず買い換えるという男性もいますし、もっと買い替え期間の短い男性もいます。

いずれにしても、ビジネスマンにとってバッグは仕事を成功させるための必須アイテムです。買い替えのスパンが長かろうが短かろうが、すべてはビジネス成功のためにバッグを買い替えていると言っても過言ではありません。

女性からビジネス用のバッグをプレゼントされると「本気で仕事頑張れそう!」と心から喜ぶ男性が多いのはそのためなのでしょう。

今年のクリスマスは、ビジネス用のバッグも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

(2)長財布

相手がある程度大人の男性であるなら、財布にはとても気を使っています。見えないところにこそ「男の美学を」と思っている男性は結構いるんですよ。

ササッとお会計を済ましてくれる紳士な彼の財布をよく見ておきましょう。その時、彼の財布の角が少し擦り切れていたり、財布の表面にカード跡がくっきり浮き出ているようであれば、それは買い替えのサインです。

そのサインにいち早く気づいて、彼よりも先に買い替えのタイミングを知ることが出来れば、プレゼントした時に「ちょうど欲しいと思っていたところだったんだ、本当に嬉しい!」と心から喜んでくれるはず。

『財布は自分で買うよりも人から貰った方が金運がアップする』とも言います。

出来れば二つ折りの財布ではなく長財布を選び、「大人な男性には長財布かなと思って」と言葉を添えてあげれば、その後あなたに金運ならぬ恋愛運のお返しがあるやもしれません。

(3)ネクタイ

相手の男性が社会人であれば、ネクタイは何本持っていてもOKなアイテムですし、相手が就職活動中の学生にとってはすぐに使える必須アイテムにもなります。

多くの男性は、ネクタイもビジネス用のバッグと同じように、仕事を成功させるためのマストアイテムだと考えています。

新しいネクタイをすることで新鮮な気持ちを取り戻し、またゼロから始める覚悟で転職を成功させたり、ラッキーカラーのネクタイをすることで縁起を担ぎ、大事なプレゼンや商談を成功させたり。男はネクタイにビジネス成功の思いを込めるのです。

そういう観点では、相手のラッキーカラーやラッキー柄などを知っておくのも重要なポイントかもしれません。

また、自分で選んでいると、ついデザインが偏りがちになるので、いつも彼が選んでいるカラーやデザインをあえて避けて『あなた色に染める』というのもアリだと思いますよ。

価格も2,000円くらいの安価なものから30,000円くらいの高価なものまで幅広くありますので、相手に合わせてチョイス出来るところも選ぶ側にとってはありがたいのではないでしょうか。

(4)コインケース(本革製)

ここで出てきました、コインケース!長財布に続いてお金に関連するアイテムですね。

特に長財布を使っている男性は、多くの場合「コインケース」もセットで持っています。長財布はお札専用、コインケースは小銭専用ときちんと使い分けているのです。

実は、コインケースは財布よりもボロボロ状態になりにくい傾向があります。サイズが小さく型崩れしにくいことも理由のひとつでしょう。

そのため、多くの男性はコインケースの買い替え時がよく分かっていません。

だからこそ、女性からの心遣いが響くのです!

  • 「財布が黒でコインケースが茶だったから、黒のコインケースにしてみたよ」
  • 「コインケースがちょっと使いにくそうに思えたから、小さめで使いやすそうなコインケースにしてみたよ」

などと言葉を添えてあげると男心をくすぐりますよ。

理由はどうあれコインケースにまで目が行き届くような女性はすごいと多くの男性は言います。

(5)名刺入れ(本革製)

やっぱりビジネスシーンで使える革小物のプレゼントは、社会人男性にとって嬉しいもの。

ビジネス用のバッグや財布までなら気を使えている男性でも、名刺入れに関しては意外にも合皮製の安物だったりします。

2,000円〜3,000円くらい出せば、見た目が本革っぽい合皮製の名刺入れが買えてしまうので無理もありません。

しかし、本革製でも安いものなら5,000円程度で買えます(本革製の名刺入れ相場は約5,000円〜数万円程度)。意外にも「合皮でも見た目が本革っぽいから」とか「合皮の方が気にせずガシガシ使える」などの理由でその数千円を惜しむ男性は結構多いようです。

ビジネスシーンでは主にお客様や取引先の相手の前で名刺入れから名刺を取り出しますが、やはり合皮製のチープな質感が見えてしまうと人としても何だか安っぽい印象を与えてしまいます。そういうところまで見ている人は見ていますからね。

男性が女性から名刺入れをプレゼントされると、「あなたの仕事を応援しています!」と言われているようで何だか勇気が湧いてくるものです。

今年のクリスマスは名刺入れをプレゼントすることで彼の仕事を応援してみてはいかがでしょうか。

(6)手袋(ONでもOFFでも使えるもの)

例えばですが、プライベートで千鳥柄の帽子を被るような男性なら、手袋も千鳥柄を選んであげるとオシャレに決まります。

他にも、ビジネスシーンで着用しているコートよりも色のトーンを暗め(例:コートがグレーなら手袋はダークグレーやブラック)に選んであげるのもセンスの良さを感じます。

いずれにしても、相手のファッションをよく観察する必要はありますね。

「この手袋、どんな服装にでも合うんだよなぁ」と思ってもらえれば、他の手袋よりもあなたに貰った手袋のほうを末永く愛用してくれるはずです。

それはつまり、相手の心にも末永く“あなたが残る”ということになるわけです。

(7)帽子(中折れ帽)

大人のオシャレを演出できる定番アイテムが『中折れ帽』です。

ベーシックな形なのでどんなスタイルにも合わせやすいと大好評でしたよ。

例えば、伝統的なトラッド柄の中折れ帽を現代のジャケットスタイルと合わせればオシャレに重みが増します。

ラビットファーやウールを使用したフェルト素材の中折れ帽も多く、意外とリーズナブルでカラーバリエーションも豊富。選ぶ側にとっても嬉しいですよね。

「成功者」や「お金持ち」は、ほとんどが帽子を被っている。そんなイメージもありませんか?

プレゼントと一緒に「前から帽子が似合うって思ってたから」などと言葉を添えてあげれば、男はひとたまりもありません。

インタビューしていて感じましたが、帽子が好きな男性は結構多いです。

また、見た目がオシャレなだけではなく、寒い時期には防寒の役割も果たしてくれます。

値段も比較的リーズナブルなものが多いので、今年のクリスマスプレゼント候補に加えてみてはいかがでしょうか。

(8)キーケース(本革製)

多くの男性が自分で買わない革小物の代表格。それがキーケースです。

何もつけずに鍵だけ持ち歩く、そんな男性は結構います。

どうして鍵だけなのか聞いてみると、「かさばるから」「使いにくくなりそうだから」「開ける時めんどくさい」などの理由が上位を占めました。

一方、過去にキーケースをプレゼントされたことのある男性陣は「俺もそう思っていたけど、使ってみたら便利だったよ」「もう鍵だけで持ち歩くのは不安かも」などの肯定的な意見ばかり。

まだまだそのニーズを自覚できていないけれど、使ってみると実はすごく良かったという潜在ニーズがあることが分かりました。

もしかしたらキーケースは狙い目のプレゼントなのかもしれません。

(9)腕時計(「G-SHOCK」or「ルミノックス」)

腕時計好きな男性はかなり多いですね。特に私の身近には多いというだけかもしれませんが。

腕時計と一口で言っても、数千円から数千万円まで価格幅も広いわけですが、意外にもランクインしてきたのは10,000〜15,000円前後と比較的お手頃なG-SHOCKでした。

「ビジネス用の腕時計は自分で選びたい。でも、遊びで使えるタフな腕時計は何本あってもいいし、その代表格はやっぱりG-SHOCKだと思う。最近はデザインもカラーも豊富で遊び心もあるしね」と、ある男性の放った一言に周りの男性も「ウンウン」と賛同。

また、相手の男性がデジタル派ではなくアナログ派であれば「ルミノックス」もオススメです。「G-SHOCK」も「ルミノックス」も頑丈で男っぽいイメージがありますから、遊びで使える腕時計として男なら一つは持っていたいところです。

プレゼントと一緒に「ちょっとしたスポーツの時でも、アウトドアを楽しむ時にもいいかなと思って。こういうのならいくつあってもいいでしょ?」などと言葉を添えてあげれば、「分かってるなぁ〜」と相手の男性を感心させることが出来るかもしれません。

(10) ビジネスシューズ(「本革製」&「レザーソール」)

締めはやっぱりビジネスもの。男はどこまでいっても仕事人間なのかもしれませんね。

ビジネスシューズもバッグ同様に消耗品です。働く男の靴底の減りは早いもの。実は、そういう細かいところに気配りできる女性であることをアピールできるメリットもあります。

男は仕事に生きてしまいがち。でも、その仕事をさりげなく応援してくれる女性がそばにいると安心して鎧を脱ぐのも男です。

そして、ポイントは「レザーソール」を選ぶことです。ラバーソールのものと比べると、滑りやすかったり、すり減りやすいという特徴もありますが、レザーソールの最大のメリットは『履いている人のセルフイメージ(自己評価)を高めてくれること』なのです。

レザーソールはラバーソールよりも履いている人の足の形に馴染んできますので一体感があります。また、歩くたびにカツカツと品のある音を奏でてくれるのも魅力です。

一体となって颯爽と歩く。それだけで男のセルフイメージ(自己評価)はグンと高まります。

相手の足のサイズを把握しておく必要はありますがそれくらいは何とか、ね?

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回のインタビューでは、「マフラー」や「セーター(インナー系)」など、これまでの男性へのクリスマスプレゼントの定番商品は出てきませんでした。そのあたり、本内容は今どきのリアルな男性心理が反映された内容をお伝えできたのかもしれません。

私がとても興味深かったのは、ビジネスシーンで使えるものが目立ったことです。

やはり、男という生き物は、昔も今もあまり変わらず、ビジネスの成功に目が向いてしまうのでしょう。だからこそ男は、自分の仕事を応援されている感覚が持てるプレゼントをもらうと心から喜ぶのかもしれません。

そうは言っても最終的にはあなたの気持ちが一番大切だと思います。本当のところは、モノではありません。

私個人としては、「モノ」よりも『時間』だと思っています。『時間こそがプレゼントの頂点である』とかたく信じています。

プレゼントだけでなく、彼と一緒に過ごす時間を何よりも大切にしましょう。

彼の夢や考えに耳を傾け、いつでもあなたの味方であること、応援団長であることを態度で示してあげる。むしろ、そういったことのほうが大事です。

クリスマスは「モノ」と「時間」とのバランスを意識して、彼氏や旦那さんと素敵な時間をお過ごし下さいね。