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「靴紐の結び方」で仕事への意欲や相手の心理傾向がわかる!?

「靴紐の結び方」で仕事への意欲や相手の心理がわかる!?

相手の靴紐の結び(結び方)を見るだけで、職場では「仕事へのやる気・モチベーションの高さ」が、デートでは「本気度・デートにかける意気込みや真剣度合い」がわかる、そんな診断ができたら面白いと思いませんか?

パートナーに選ぶなら『仕事に一生懸命な男性、自分とのお付き合いに真剣な男性』を選びたいですよね。

今回は、靴紐の結びを見るだけで“本気度”がわかる!と題しまして『相手の気持ちを見抜く診断チェック』について解説していきたいと思います。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

MEMO
この記事の内容は、人気テレビ番組「村上マヨネーズ」で私が出演・解説をした心理診断テストになります。MCの村上信五さんや、ブラックマヨネーズお二人の診断をさせて頂きました。あなたはどのタイプ?ぜひチェックしてみて下さい。

なぜ靴紐の結びを見るだけで本気度がわかるのか?

「靴紐を結ぶ」という作業一つとっても“取り組む姿勢”が反映されるもの。また、足は『人生全体を歩んでいく上での基盤となる部位』です。足元には、単に仕事へのやる気だけでなく、生き方(例えば、雑か丁寧か、地に足がついているかふわふわしているか、人との関わり方・誠実度など)についても表れやすいと言えるでしょう。

マラソンでも山登りでも一歩一歩確実に足を前へ踏み出していかないとゴールや登頂ができないように、やはり小さな事ができないと大きな事もできない。靴紐がちゃんと結べなければ、縁も結べないのではないか。私にはそう思えるのです。

それでは早速、靴紐の結び別に診断と解説をしていきますね!

【A】輪が大きい(輪の直径よりも余り紐のほうが短い)

【A】輪が大きい(輪の直径よりも余り紐のほうが短い)

診断結果:優等生タイプ
本気度70%

努力を惜しまない真面目・熱血タイプ。ただし、自己アピールすることが多いため周りから煙たがれることも。「目立ちたい、存在感を示したい、実力を見せたい」という気持ちが強い。

輪の大きさは“目標達成への意欲の大きさ”を表します。輪が大きいほどモチベーションも高いと言えそうです。

その一方で、輪の大きい人は「目立ちたい、自分を大きく見せたい」という『顕示欲求』と、「認めてもらいたい、愛されたい」という『承認欲求』が強い傾向にあります。“寂しがり屋、かまってちゃん”という人も多いのではないでしょうか。自己アピールが強いということは『自分に自信がない事の裏返し』でもあるのです。

【B】輪が小さい(輪の直径よりも余り紐のほうが長い)

【B】輪が小さい(輪の直径よりも余り紐のほうが長い)

診断結果:腰巾着タイプ
本気度30%

ごまを擦りながら仕事をこなしていく腰巾着タイプ。甘え上手で可愛がられやすい。周りに助けられながら自分の居場所を形成していく世渡り上手な人も多い。一方、他力本願な一面もあり、面倒くさいことは上手くごまかして丸投げしたり逃げたりすることも。

余り紐が長い点は“他人に引っ張ってもらいやすい”と見ることができます。また、輪が小さい人は顕示欲求や承認欲求がそれほど強くないため、必要以上に自分を良く大きく見せたいとは思っていない人も多いようです。それらの観点から、やる気を全面に出していくタイプではないと言えるでしょう。

自分を大きく見せる必要性を感じていないのは『自分は自分という軸を持っている(実は自信がある)事の裏返し』である可能性もあり、良い意味での“したたかさ”を持っている人も少なくありません。

【C】バランスの良い左右対称(輪の直径と余り紐がほぼ同じ長さ)

【C】バランスの良い左右対称(輪の直径と余り紐がほぼ同じ長さ)

診断結果:忠犬タイプ
本気度50%

可もなく不可もなくマニュアル通り忠実にこなし、割と単純な作業を好む。特定の場面において不器用さが表出することもある(緊張時にアドリブがきくほうではない)。

左右のバランスの良し悪しは、仕事の質の高い低いを表します。しかし、仕事のクオリティが高い人ほどその分こだわりも強い傾向があるため、神経質だったり頑固だったり、融通の利かない一面もあるようです。

このタイプの結びは輪がやや大きくなる傾向があるのもポイントで、実際は平均点を取りに行くのですが、本当は「目立ちたい、存在感を示したい」とも思っている可能性があります。そのため、自分の中で葛藤が生まれやすくストレスを溜めやすい性格傾向があると言えそうです。

【D】バランスが悪い左右非対称(輪の大きさも余り紐の長さも左右でバラバラ)

【D】バランスが悪い左右非対称(輪の大きさも余り紐の長さも左右でバラバラ)

診断結果:怠け者タイプ
本気度5%

適当に仕事をこなす怠け者タイプ。仕事がおざなりになって趣味に走りやすい。受け身。周囲の意見や行動に流されやすい。表向きは「頑張ります」と言うけれど本当は働きたくない。失敗すれば、言い訳・文句・愚痴を漏らす。惰性的。

左右のバランスが悪いのは“仕事の質が低い”ことを表しています。このタイプの人は、自分の実力と不釣り合いな仕事を選びがちなところもあるようです。難しい仕事を選んでしまいなかなか成果を出せずにやる気を失ってしまうという人も少なくありません。

基本的には『自己評価』が低い傾向があり(稀に高すぎる人もいるが)、人から拒絶されることへの過剰な恐怖心を持っている人も多いです。

【E】結びが縦型になる(通常なかなかお目にかかれない特別な状態)

【E】結びが縦型になる(通常なかなかお目にかかれない特別な状態)

診断結果:野心家タイプ
本気度95%

一般論や常識にとらわれない自由な発想をする。AI化が進んでも必要とされる人材になりやすい。一方、考えが他と違う時代の少し先を行っているところもあるため、多様性が認められる環境でないと受け入れられない(変人扱いされる)ことも。

「こんなふうになる人本当にいるの?」と思われるかもしれませんが、紐の形状や結び時のねじれ等によっては稀に特殊な状態になる場合があります。その時にもう一度結び直して【Cタイプ】など他タイプに戻るのか、そのままの状態にしてこの【Eタイプ】になるのか、そういう感性や心理状態などが反映されます。

特に縦型の場合は“自身のエネルギーが極端に前を向いている”ということもありますし、縦になっていてもあまり気にしない。それはそれで良いと思える感覚の持ち主である(一般的な感覚とは違う特殊性と見ることもできる)点もポイントです。

一見すると頓着のない性分のようにも思えますが“器量と柔軟性がある”とも言えるわけです。型にハマらない自由な発想やアイデアが生まれやすいとも言えるでしょう。

また、深層心理には「自分の存在価値が高いことを示したい、自分を他と差別化したい」という強い欲求が隠れており、表向きは冷静でも内なる闘志が激しく燃えているような人も多いと思います。