【相談】飲食業界で働く女性の悩み「しんどいくせに給料安い」

【相談】飲食業界で働く女性の悩み「しんどいくせに給料安い」

 

本記事は、当サイト「働く女性無料相談窓口」より、働く女性から寄せられたご相談にお答えする内容となっております。もし、あなたも働く女性として同じ様なお悩みをお持ちでしたら参考にしてみてくださいね。

 

相談:「飲食業界で働く30代女性です。今より給料がアップするなら、もう少し続けてもいいかなとは思うのですが、現状のままでは割に合いません。今後どうしていくべきでしょうか?」

相談者:佳乃さん(ニックネーム)

飲食業界で働く36歳女性です。かれこれ10年近く飲食業界で働いています。20代の若い時はまだよかったのですが、最近は特に体力的に厳しいと感じています。

私も実際にそうなので信憑性はあると思うのですが、私のいる飲食業界は「休みが少ない」「拘束時間が長い」「給料が安い」などと言われることが多く、長く働いていても上の立場にならなければ条件面での恩恵は受けられないのが一般的です。

「しんどいくせに給料が安い」と言って辞めていった同僚もたくさん見てきました。現場スタッフとして活躍していた先輩が店舗マネージャーに抜擢されたりすると「現場スタッフに無理難題を押し付けるようになったり、お客様よりも利益を優先させる考え方になったり」というケースもありました。

現場スタッフとしては、お客様の喜ぶ姿や「ありがとう」などの言葉にやりがいを覚えるわけですが、私も30代に入って、良くも悪くも飲食業界の実態がだんだん見えてくるようになり、日に日に将来のことを考えるようになってきました。

今より給料がアップするなら、もう少し続けてもいいかなとは思うのですが、現状のままでは割に合いません。給料に見合った仕事だけしていればラクなのでしょうが、手抜き仕事をすればするほどやる気がなくなってしまう気がしています。

仕事を今すぐ辞めることまでは考えていませんが、「今後どうしていくべきか」のヒントになるようなアドバイスを頂ければ嬉しいです。

 

回答者:一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長 大森篤志

こんにちは、大森篤志です。佳乃さん、ご相談ありがとうございます!

大森篤志

それでは、回答させて頂きますね。

 

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