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【職場のストレス対策解消法】自分で出来るメンタルケア10選

【職場のストレス対策・解消法】自分で出来るメンタルケア方法10選

今回は、働く女性の職場ストレス解消法として『自分で出来るメンタルケア方法10選』をご紹介致します。

「あたりまえだけどなかなか出来ない、でも出来れば効果抜群」な方法ですよ。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

『食べる、飲む、買う』に頼らない!働く女性の正しいストレス発散・解消方法

(1)よく笑う

大森
苦しい時に「あえて笑ってみる」と、ストレスが原動力に転換されます。

「とりあえず動いてみる」という発想になり、考えすぎの予防にもなりますよ。(でも、あえて笑うのが苦しい時は無理して笑わず、まずは休息しましょう!)

(2)「ありがとう」を口癖にする

大森
「ありがとう」は言われた相手も嬉しいけれど言った自分も心が温かくなります。

むしろ、「ありがとう」は自分のための言葉なのかもしれません。

憂さ晴らしのつもりで悪口を言う人も多いけれど、それは心の健康にとって逆効果。自分の心を冷たくしてストレスになってしまうのがオチですよ。

(3)ストレスに弱いことを自覚する

大森
「これくらい平気」という過信は危険です。

ストレス対策の怠慢につながってしまうおそれがあります。

(4)マイペースを貫く

大森
周りに迷惑をかけない範疇で自分のペースを守っていきましょう。

『うさぎではなく亀になる』など、自分なりの仕事ルールを持っておけば、いたずらに競争心を起こさずに済みますよ。

周りに振り回されずに過ごすことが心のケアにつながります。

(5)深呼吸する

大森
深呼吸(息を鼻から大きく吸って、口をすぼめて細くゆっくり吐き出す)にはリラックス効果があります。

気づいたら口をポカンと開けていたり、あくびが多くなるなど『浅い呼吸と口呼吸はストレス信号』の可能性があります。

(6)こまめに気分転換する

大森
ストレス解消は『こまめ』が大事。

仕事中のちょっとした息抜きにひと工夫してみましょう。

席を立って伸びをしたり、腰を左右に10回まわしたり。液体ハミガキでお口クチュクチュしてストレスを吐き出すのも効果的ですよ。

(7)昼食後すぐは無理をしない

大森
昼食後は眠くなりやすく、仕事の気分も乗りにくいですよね。

『昼食から2時間はなるべく会議は入れない』などの仕事ルールを持ってみるのも効果的ですよ。

重要な仕事は午前中に入れるよう工夫したり、昼食後の数時間は気分が乗らないなりの過ごし方をするのがコツです。

(8)考えすぎない

大森
考えても答えの出ないことは『どこかで考えるのを止める』必要があります。時間を決めて考えましょう。

未来のことなんて誰にもわからないし、心配ばかりしていても取り越し苦労になることも少なくありません。考えることは悪いことではないけれど、ほどほどに。

(9)気持ちが乗らないなら断る

大森
断るのが苦手な人は多いですよね。

「NOと言えないのが日本人だから仕方ない?」いえいえそんなことはありません。

断ると嫌われるとか、評価が下がるとか思ってしまいがちだけど大丈夫です。問題は、「断り方」ではなく『謝り方』なんですよ。

「本当にごめん。私いっぱいいっぱいで」と素直に伝えましょう。

断り方が上手だと、相手はすんなり聞き入れてくれますし、あなたを評価したりしません。

(10)気持ちが乗らないなら頼む

大森
頼むのも苦手な人は多いですね。

でも、それでは「いい人」であることと引き換えにストレスを溜めてしまうだけ。

自分が図々しいやつと思われるとか、面倒な人と思われるとか、とにかく嫌われるのがイヤなのでしょう。

この問題も結局は、頼み方。今回は『褒め方』と言ったほうが適切でしょうか。

「こればっかりは◯◯さんにしか頼めないと思って」と褒めちぎって頼み上手になりましょう。

もし断られても相手の都合の問題だからあまり気にしないこともポイントです。

 

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