【女性らしさを磨く】気品と色気のある女性は「言葉遣い」が違う。

【女性らしさを磨く】気品と色気のある女性は「言葉遣い」が違う。

こんにちは、BPLaboです。

大森篤志

今回は、『気品と色気のある女性の”言葉遣い”』についてお話したいと思います。

 

特にビジネスシーンにおける言葉の使い方は、想像以上に重要です。

言い方ひとつで「話し手の品格が決まる」と言っても過言ではありません。

本コラムでは、”訪問先”というシチュエーションを例に”ダメな言い方”を3つご紹介していきたいと思います。

さあ、気品と色気に満ちた魅力的な女性を目指していきましょう!

 

こんな言い方していませんか?【ダメな言い方3選】

訪問先で、こんな言い方をしていませんか?

  1. 「お手洗いはありますか?」
  2. 「また来ます」
  3. 「そろそろお邪魔します」

一見しただけでは、「どこがいけないの?」と思われた方もいるかもしれません。

しかし、よ〜く見ても何も疑問に思えないのだとしたら、それは『下品な女性になりかねない』ということでもあります。

 

1.「お手洗いはありますか?」

訪問先でトイレに行きたくなったとき、うっかり口にしてしまいがちな言葉。

それが、「お手洗いはありますか?」という言葉です。

 

「お手洗いはありますか?」では、まるで「ここにはトイレがないかもしれない」というニュアンスで伝わってしまいます。

言葉に神経質な相手なら、「ここにトイレがないとでも?」と不快に思わせてしまうことにもなりかねません。

訪問先でトイレに行きたくなったとしても、「ありますか?」とストレートに聞くのは失礼。また、「お手洗いはどちらでしょうか?」というのも”先に断りを入れない”ところが稚拙なモノの言い方になります。

こういうときは、「お手洗いをお借りしたいのですが」と、「トイレがある前提」で”まず断りを入れる”ように尋ねるのが品格女子のマナーです。

特に女性にとってのトイレネタは言い方ひとつで品格が乱高下します。

間違っても「お手洗いはないですよね?」などとは言わないように!NG。

 

2.「また来ます」

訪問先に窓口の相手がいらっしゃらなかったり、要件を済ませて後日また訪問することを伝えるときなどに、よく口にする言葉。

それが、「また来ます」という言葉です。

 

ここで注意しなければいけないのは、「来ます」という言い方には、僅かではありますが『上から目線のニュアンスが含まれる』という点です。

「来ます」は、単に「来る」を丁寧語にしているだけで、先方への敬意は含まれていません。

相手への敬意を払わない言い方は、往々にして相手に『あなたを下品(ガサツ・稚拙)に映す』ことがあります。

あなた自身の品格を保ち、かつ先方とよりよい信頼関係を築きたのであれば、「来る」を『伺う』『参る』といった謙譲語にし、「明後日15時に、またお伺いします」「それでは明日、また参ります」など、期日を付け加えて言うといいでしょう。

 

3.「そろそろお邪魔します」