職場の人間関係トラブルに巻き込まれない為のコツ。

職場の人間関係トラブルに巻き込まれない為のコツ。

今回は、働く女性が『職場の人間関係トラブルに巻き込まれない為のコツ』をご紹介します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

仕事のストレスの大半が「職場の人間関係」

仕事のストレスの大半が「職場の人間関係」と言う女性は少なくありません。職場には様々な人がいますし、環境も常に変わります。そのような職場環境の中で、いつでも全員と仲良くやれる人は幸せ者です。

しかし、リアルな現場では、あなたとって「無害な人」もいれば、「有害な人」もいるはず。「ちょっと苦手だな」と感じる程度の相手なら何とか我慢出来るでしょうが、「生理的に受け付けない(顔も見たくない、話もしたくない)」という相手には我慢ならないという悩ましい人もいるのではないでしょうか。それでも職場では、そういう相手とも付き合っていかなければならないのですから、これほどストレスになることはありません。

だからと言って、すぐに転職というのもいかがなものかと思いますよね。きっと、あなた自身がそれを一番よくわかってるのではないでしょうか。出来れば、自分にとって有害に思える相手ともストレスを溜めずに付き合っていきたいものです。

「職場の人間関係って、やっぱり一筋縄ではいかないものなのね」と絶望しそうなあなた、ご安心下さい!苦手な相手ともうまく付き合っていく方法は必ずありますよ。私からは3つのコツをお伝えしておきますね。

 

苦手な相手とうまく付き合っていく!【3つのコツ】

1)主観で他者を判断しない

大森
まず一つ目のコツは、『主観で他者を判断しない』ことです!

 

「好き嫌い」という自分の感情や、「こうあるべきだ!」という自分の価値観を基準に他者を判断しないことが大事です。

女性は特に情緒的になりやすいため、どうしても主観で他者を判断しがちになります。「私以外の人たちはこの人(あなたの苦手な相手)をどう思っているのだろう?」と意識的に考えるようにしましょう。主観ではなく「客観」の視点を持つだけで、かなりラクになると思いますよ。

2)与えられた役割を演じる

大森
二つ目のコツは、『役割を演じる』ことです!

 

「職場は仕事をする舞台」と割りきって考え、あなたに与えられた役割を上手に演じることが大事です。

どんな役者であっても、ひとたび舞台に立てば、まずは「自分自身の演技に集中する」ものです。役者としてプロフェッショナルであるほど、自分自身の演技力を最大限発揮することにエネルギーを集約させています。他者の演技を気にしたり、意見したり出来るのは、その舞台を取り仕切る『監督だけ』ではないでしょうか。

あなたに与えられた仕事は、「上司や同僚の嫌なところを気にすること」ではありません。それは、与えられた役割を演じることにエネルギーが向いていない証です。まずは、あなた自身の演技力を高める努力をしてみましょう。

3)余計な話はしない

大森
三つ目のコツは、『余計な話はしない』ことです!

 

「口は災いのもと」とはよく言ったもので、職場の人間関係トラブルに巻き込まれやすい女性は得てして「余計な一言が多い」ものです。

「仕事に関すること以外は、なるべく話さない」と決めるだけでも、人間関係トラブルに巻き込まれなくて済みますよ。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

たとえ自分とは正反対の性格の相手であっても、その人から「盗めるもの」はあるはず。なぜなら、その相手は「自分とは違った才能や考え方の持ち主」ということになるからです。

苦手だから、嫌いだから…そうやって避けてばかりいては、あなた自身が「わがままな子供」になってしまいます。少しずつでも大人になろうと努力していかなければ、やがて周りの人たちからもそう見られてしまうかもしれません。

さっそく明日から、いや、今から『大人を演じる』ことを始めてみてはいかがでしょうか。

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