【難しい言葉を使いたがる男性の心理】言葉遣いで男性心理がわかる!

【難しい言葉を使いたがる男性の心理】言葉遣いで男性心理がわかる!

 

今回は、『難しい言葉を使いたがる男性の心理』について解説致します。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

 

本当に頭の良い人は、難しい言葉を使わない。

難しい言葉を使いたがるのは、そもそも頭がそれほど良くない証拠。残念ながら、これ見よがしに難語(専門的な言葉、流行りのカタカナ言葉など)を散りばめてくる男性は少なくありません。

本当に頭の良い人は、『知識の少ないほうの相手に合わせて話せる人』です。

あなたの職場にも難しい言葉を好んで使ってくる男性はいませんか?
たとえば、、、

 

男性
うちの会社って確固たるヒエラルキーが構築されちゃってるよなぁ。末端社員のアイデンティティなんてないも同然。動機付けなんてトップダウン一本なんだし。ここでロンキャリを考えるのなんて無理って思うわけよ。

 

こんな具合に。。。
こういう人と会話をしていると、自分の知性をアピールしたいという気持ちが透けて見えたりしますよね。

厄介なことに、この手のタイプの男性は、聞き手が「難しくて理解できない」という顔をすると、相手より自分の方が優位に立っていると錯覚して、ますます自分に酔う傾向があります。それでいて、言っている内容は「会社に不満がある」といった程度のことしか言っていないのですから返って滑稽にも思えてきますよね(悲)。また、内容の薄さを最近知ったばかりのカタカナ言葉でカバーしようとするのも、難しい言葉を使いたがる男性の特徴と言えます。

 

対処法と、まとめ。

わざわざ「社員のアイデンティティはないも同然」なんて言葉を使わなくても、『俺たち一人一人の意見なんて聞いてもらえない』と言えば子供や親世代にだって理解できるわけですし、「ロンキャリを考えるのなんて無理」と言うよりも『先が見えない、将来が不安だ』と言ったほうが相手に伝わりやすいし「そうだよね」と共感を得やすくなるものです。

賢い人ならそれくらいわかるものですが、優越感を欲している男性にはそういう考えにまで及びません。相手に「難しい言葉を知っている知性ある人」と思ってもらいたいがゆえに、手の込んだ難語を使いたがるのです。

そういう相手には、難しい言葉を語られても「難しくて理解できない」という顔をしないことです。難しい言葉は罠。まんまと引っかかれば「俺ってすごいだろ?(ドヤ顔)」と相手は自分に酔い始めます。中には以後ずっと上から目線であなたに接してくるようになる男性もいますからご注意くださいね。

「そうなんだぁ」「確かに」「なるほどね」などの受け流し言葉を駆使して合気道のようにサラリと交わしてください。どうしてもわからない言葉があればこっそりググりましょう。

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