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【防災士の資格を詳しく解説】家族を守り、地域や職場でも活躍!

【防災士の資格を詳しく解説】家族を守り、地域や職場でも活躍!

今回は、『防災士』資格について詳しく解説していきます。

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • 防災の知識を必要としている人
  • 防災力(意識・知識・技能)を高めたい人
  • 地域や職場で防災士として活躍したい人

本記事があなたの『防災士』資格に対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「あなたが『防災関係の仕事(ライフライン関連、消防・救命など)』に向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

防災士は、自分で自分の身を助けて自力で切り抜ける「自助」、共に助け合う「共助」、目標を共有し共に力を合わせて活動する「協働」を原則とした防災の意識や知識、技能を持っていることを日本防災士機構に認められた人を言います。

災害発生時には、各自の家庭や地域、職場では職員の命や財産に関わる被害が少しでも軽減されるように、被災現場で役立つ活動を行うのが防災士の主な役割です。

また、自治体や学校、福祉施設やライフライン関連企業などでは、防災の知識が必要とされてきています。社会全体の防災意識が高まっている今、社会の様々な場で防災士の活躍が期待されています。

いくら防災グッズを買い溜めしようが、防災の知識や技能がなければ宝の持ち腐れです。リアルな現場では、防災の意識・知識・技能を持った防災士の存在は欠かせません。

【資格取得までの流れ】

認定特定非営利活動法人日本防災士機構(以下、日本防災士機構)が認証した研修実施機関が実施する「防災士研修講座」を修了後ただちに防災士資格取得試験を受験・合格し、日本赤十字社や消防署などが実施する「救急救命講習」を修了した上で登録を行うと防災士資格を取得することが出来ます。

【受験資格】

特に制限はございません。どなたでも受験可能です。

【研修講座・試験の内容】

防災士教本を基に研修講座・試験が実施されます。

【研修講座/試験実施の時期・費用など】

  • 研修講座:
    全国の47自治体、30学校法人、3民間法人
  • 試験:
    研修終了後ただちに実施します。
  • 研修講座費用:
    研修実施機関によって異なります。
  • 試験受験及び登録費用:
    受験料3,000円/認証登録申請料5,000円

【お問い合わせ窓口】

認定特定非営利活動法人 日本防災士機構

【適職診断】こんな女性は「防災関係の仕事」に向いている!

次にお伝えする7項目にあなたはいくつ該当しますか?

  • 何事もまずはやってみるたちだ。
  • 人だかりができていると覗く。
  • 言いたいことはズバッと言う方だ。自分の意見は率直に伝えるたちだ。
  • 記憶力はいい方だ。(その時に誰が何をしていた等の詳細までよく覚えている)
  • 自分に厳しいところがある。
  • 常に冷静で落ち着いている方だと思う。
  • 基本的に「即決はしない」たちだ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

自分に当てはまる項目が多い人ほど、「防災関係の仕事で力を発揮しやすい。適職!」という傾向がありますよ。

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