【女性の資格】美容のプロ『エステティシャン』独立も視野に。

【女性の資格】美容のプロ『エステティシャン』独立も視野に。
こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志
今回は、『エステティシャン』の資格について詳しく解説していきます。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • エステティシャンの資格取得を目指している方
  • エステティシャンになる方法や将来性について知りたい方
  • 「自分がエステティシャンに向いているのか?」を知りたい方

本記事があなたのエステティシャンに対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「あなたがエステティシャンに向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

エステティシャンは、全身美容(髪を除く)を施す専門技術者です。

具体的には、まずカウンセリングに始まり、フェイシャルトリートメントやボディケア、脱毛、ダイエット効果が期待出来る美容術等を施すとともに精神的な安らぎも提供します。まさに、髪以外の全身を手掛ける「美容のプロフェッショナル」ですね。

エステティシャンには、公的に統一された資格は特にありません。エステティシャンになるには次の3つの方法で目指すのが一般的です。

  1. 一般社団法人日本エステティック協会(以下、協会)が認定するスクールで知識と技術を学ぶ。
  2. 大手サロンや化粧品メーカーなどが母体となっているエステティシャン養成スクールで知識と技術を学ぶ。
  3. エステティシャン養成等のカリキュラムがある美容専門学校を選び、エステティックの知識と技術を学ぶ。

女性の社会進出が当たり前になった一方で、その代償(ストレスなど)により「癒し(リラックス)」を求める女性も増加傾向にあります。また、美への関心は今や女性だけに留まらず男性にも広がっています。そのような背景もあり、エステサロンなどの数は年々増えている状況です。ニーズが増大している証ですね。

エステティシャンの資格を取得した後、サロンなどで実務経験を積んで独立を果たす人もいます。その予備軍として、「いつか自分のサロンを経営したい!」という夢を持つ勤務エステティシャンは少なくありません。エステティシャンとしての高い技術と経営者としての才覚があれば、きっと夢は現実になることでしょう。

※以下内容からは、「1. 協会認定スクールで学ぶ」のケースで解説していきます。

【受験資格】

協会認定スクールの所定のカリキュラムを修了し、協会に正会員登録した者。

【スクール期間・費用】

期間)約3ヶ月間〜2年間程度

費用)コースによって異なる

※期間や費用は各認定スクールによって異なります。詳細は、ご自身が希望する認定スクールまでご確認下さい。

【試験内容】

筆記試験(エステティシャンセンター試験)

実技試験(フェイシャル、ボディ)

【試験受験料】

筆記試験)10,368円税込

※受験料は変更になる場合がございますので、最新の詳細は協会までご確認下さい。

こんな女性は、「エステティシャン」に向いている!(適職診断)

 

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