働く女性の【TOEICテスト】商社・外資系企業への就職・転職に有利!

・働く女性の【TOEICテスト】商社・外資系企業への就職・転職に有利!
こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志
今回は、『TOEICテスト』の資格について詳しく解説していきます。

本記事は、次のような方たちに特に役立つ内容となっております。

  • TOEICテストで高得点を出したい人、勉強のコツを知りたい人
  • TOEICテストの詳細な情報を集めている興味段階の人
  • 「国際ビジネスは自分に向いているのか?」を知りたい人

本記事があなたのTOEICテストに対する不安や疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「国際ビジネスの分野はあなたに向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

 

【資格・検定の概要】

TOEIC(Test of English for International Communication)テストは、英語によるコミュニケーション能力を評価する試験です。

合格、不合格という基準ではなく「スコアによって英語によるコミュニケーション能力を評価する」試験制度となります。テストの内容は「リスニング・リーディング各100問」で、10〜990点のスコアで評価します。

2007年1月からは「TOEICスピーキングテスト」や「TOEICライティングテスト」もスタートし、これまでの「TOEICテスト(リスニング・リーディング)」と併用利用することで「読む・聞く・話す・書く」の4つの英語能力を総合的に測ることが可能になりました。

TOEICテストは、およそ150か国で実施される世界共通の評価テストであるため、企業での信頼度が高く、人材選考の目安として多くの企業が利用しています。

英語力を活かした仕事に就きたいと考えている女性は、TOEICテストで高スコアを取得し、英語力の高さを企業側にアピールすると有利に働く場合が多いようです。ちなみに、企業側が国際部門の社員に期待するスコア幅は「660〜840点」と言われています。

求められるスコアは企業によって異なりますが、高スコアであるほど就職や転職に有利です。就職・転職後も、海外部門へ配属されたり、海外出張を任されたりと、活躍の場は広がることでしょう。

 

【受験勉強のコツ】

TOEICテストに特化した講座を専門学校で学ぶのが高スコアを取得する近道ですが、時間やお金に制約がある場合は、通信教育を利用したり、独学で勉強することも可能です。

年に10回実施される公開テストをフル活用することで出題傾向を掴み、場慣れしておくことも大事なポイントになります。

テストは「リスニングとリーディング(各5〜495点)の総合評価」となるため、普段から「スマホなどを利用して耳から、本などを利用して目から」日常生活の中に英語を取り入れることが大切です。通学・通勤等を含めた隙間時間も有効活用しましょう。

勉強を続けていると「リーディングはコツを掴めてきたけど、リスニングはまだ掴めない」など、不得意な方がわかるようになってきます。そのときは「不得意な方に重点を置いて勉強する」と効果的ですね。

【受験資格】

特に制限はございません。

【試験内容】

リスニング100問、リーディング100問

※最新の詳細情報は、「一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(以下、協会)」までご確認下さい。

【試験時期】

1月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月

※但し、受験地ごとに実施回数が異なります。詳細情報は協会までご確認下さい。

【受験料】

5,725円(税込)

※価格は変更の可能性があります。最新の詳細情報は協会までご確認下さい。

こんな女性は、「国際ビジネス」の分野が合っている!(適職診断)

 

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