女性「社会保険労務士」に期待大!独立開業も!【人気の国家資格】

【人気の国家資格】女性の「社会保険労務士」に期待大!独立開業も視野に。

【人気の国家資格】女性の「社会保険労務士」に期待大!独立開業も視野に。
こんにちは、BPLaboです。

大森篤志
今回は、『社会保険労務士(社労士)』資格について詳しく取り上げます。

本記事は、次のような人たちには特に役に立つ内容だと思います。

  • 社会保険労務士の資格取得を本気で目指している人
  • 社会保険労務士の情報を集めている興味段階の人
  • 「自分が社会保険労務士に向いているのか知りたい!」という人
  • 資格を活用して、キャリアアップや独立開業を目指す人

本記事があなたの社会保険労務士に対する疑問を解消させる一助になれば幸いです。

記事の後半では、「自分が社会保険労務士に向いているのか?」を自己診断出来るようになっていますのでぜひ最後までチェックしてみて下さいね。

【資格・検定の概要】

会社に勤務する人が安心して働くためには、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金などの制度は必要不可欠です。

社会保険労務士は、中小企業などの事業主から依頼を受けて、これらの労務・社会保険関係の手続き事務を代行し、必要な書類の作成や提出を行います。

さらに、企業の就業規則や給与規定の作成、労務管理や年金などに関する相談業務を行い、適切な指導やアドバイスをする専門家でもあります。

国をあげて労働時間の短縮(ブラック企業の撲滅推進など)を進める中で、人事や労務関係のエキスパートである社会保険労務士の需要は増々高まっています。

女性の社会進出が増加傾向にあるとはいえ、労働条件などを見ると「女性はまだまだ男性よりも待遇が低い」のが現在の日本社会の実態です。

一人でも多く女性の社会保険労務士が誕生し、リアルな現場の中で「男女の待遇面の格差にメスを入れる」ことが出来れば、日本の社会全体が大きく変わるかもしれません。

企業内で社会保険労務士として勤務することも、ゆくゆくは独立開業することも出来る資格です。今よりもずっと女性が中心となるであろうこれからの社会で、女性の社労士は需要が高まることでしょう。

【受験資格】

次のうち「いずれかの条件を満たした人」に受験資格があります。

  1. 「4年制大学」を卒業した者
  2. 「短大、高等専門学校」および「一部の専門学校」を卒業した者
  3.  企業などで労働・社会保険諸法令に関する事務に3年以上従事した者
  4. 「行政書士」の資格を有する者

※詳細情報をお知りになりたい方は「社会保険労務士試験オフィシャルサイト」をご確認下さい。

【受験勉強のコツ】

試験は「択一式試験」と「選択式試験」で行われます。

業務の範囲が広いため、それだけ試験の出題範囲も広くなります。関連法規などの暗記が中心になるため、何年もかけて合格を目指すよりも「短期集中」で合格を目指す人が多いようですね。

不得意科目をつくらないよう「バランスよく学び、全科目合格ラインを目指す」ような学習スタイルが効果的です。

過去問や受験直前の模擬試験は積極的に活用し、ユーキャンなどの講座も利用するなどして最新の法令情報をキャッチしておくことも大事です。

【合格率】

5.4%

※上記は2013年度の合格率です。最新の詳細情報は「全国社会保険労務士会連合会試験センター」までご確認下さい。

【受験料】

9,000円(その他に「払込手数料の実費負担」がございます)

※最新の詳細情報は「全国社会保険労務士会連合会試験センター」までご確認下さい。

【試験時期】

例年8月下旬ごろ

※最新の詳細情報は「全国社会保険労務士会連合会試験センター」までご確認下さい。 

【受験開催地】

例年、下記の「21都道府県」で開催しています。

北海道、岩手、宮城、山形、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄。

※最新の詳細情報は「全国社会保険労務士会連合会試験センター」までご確認下さい。

こんな女性は、「社会保険労務士」に向いている!(適職診断)